フォト

最近の記事

ツイッター

バナー

最近のコメント

カテゴリー

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« セウォル号売却詐欺寸前、韓国海洋警察の3割泳げず、生存水泳教室盛ん。韓国経済大打撃、米紙全面広告の波紋 【とくダネ!】 | トップページ | メディアでバラバラ!「集団的自衛権の世論調査」の各紙比較、読売「71%容認」朝日「反対56%」 【ウェークアップ!ぷらす】 »

2014年5月16日 (金)

「集団的自衛権についての安倍総理の会見」直前の大谷昭宏の妄想コメント【キャスト】

朝日放送【キャスト】で、

集団的自衛権の憲法解釈変更に関する安倍総理の会見直前に、"見るべきポイント"を説明していたんですが、大谷昭宏が興奮してコメントしていたので記録しました(ただし大谷氏のコメント以外はやや要約)

これにはさすがの伊藤アナも、昨日はややフォロー気味(苦笑)

ココリコ・遠藤のコメントが酷すぎで笑えるレベルです・・・

001

伊藤アナこのあと6時から安倍総理が、私的な諮問機関の報告書を受け、集団的自衛権についての重大な会見を行う。その会見を見て頂きたいというポイントをやってみようと思う。」

002

古川アナ「集団的自衛権のおさらいだが、大事なのは赤字にした。『他国を守る』という事。自国を守るのが『個別的自衛権』で、これはもう既に日本では認められているもの。

伊藤アナ日本は戦争放棄と言っているが攻められたときに反撃する権利は当然あるわけですよね?」

004

古川アナ「その既にある個別的自衛権とは違い、集団的自衛権は他の国が攻撃された時に日本がその反撃に出る。他国を守るという仕組みのことを言う。具体的には中国と尖閣諸島をめぐって摩擦がある。北朝鮮からミサイルが飛んでくる事態に対し対応するのは、どっちかというと個別的自衛権。既に認められている。」

伊藤アナ「大谷さん、最近中国の脅威とか色々日本の周りがきな臭くなってる。だから集団的自衛権を認めようと思いがちだが?」

005

大谷氏「それはもう十分個別的自衛権のなかに、あの含まれているわけで、あの尖閣諸島は日本固有の領土と当たり前の事を言っている訳であってぇ、その領土に関してなんらかの攻撃があった。あるいは何らかの侵略があったという時にですねぇ、個別の自衛権を行使するのは当たり前の話であって、それと集団的自衛権をですねぇ、ごっちゃにしていくと、いう事自体が間違いだと思うんですね。

であのー、もう古い古い昭和30何年の砂川判決を持ち出してですねぇ、あそこでは日本固有の自衛権てのがあるんだと、国には守る権利があるんだと当たり前の事を言ったのを、国には守る権利があるんだっていうことを拡大解釈して、あの文言は集団的自衛権も含んでいるんじゃないかというような事をいまになって持ち出すと。いう事自体が非常に姑息だと思うんですね。堂々と議論すべきことだと思うんです。」

伊藤アナ「日米安保条約、今までは日本が攻められたら自分に被害がなくてもアメリカが攻撃してくれる。けどそれとあべこべの事を今回の集団的自衛権を認める時に初めてやろうとすると、、」

遠藤章造氏だから何故こういう事を安倍さんはやろうとしているのかちょっと分からないんですけどねぇ。6時からやるんでしょ?凄い会見なわけですよね?」

伊藤アナ「そう、そこが分かるかどうか皆さんでしっかり見ていかなきゃいけないが、アメリカが攻められたらどこまででも行くのかと?

010

古川アナ「そういう話になってくる。アジア、、遠く離れた所でもやるのかと。その事に関してはポイントの2つ目。限定的に認めるとされている。

006

007

これで発動するわけじゃなく、協議にかけられるという事だが、ただ攻撃と言ってもどの程度か? しかも日本に大きな影響が出るってすーーっごい曖昧。」

伊藤アナ「これを限定的って・・?、ねぇ。」

009

大谷氏「確かにこれを限定的といえるかどうかと。いう事だと思うんですね。非常にその曖昧な部分があると思うんですね。そもそも戦闘状態というのはですねぇ、予期しない事が起きるわけですよ。それを想定してですねぇ、あらかじめ決めておくと、言うのはですねぇ、非常に難しいと思うんですね。

で、日本国民って言うのは、そんなに物分りが悪いわけじゃないわけですからぁ、例えばアメリカの艦船と日本の艦船が一緒に並んでこっち側がアメリカの艦船を護衛してますという時に、真横でアメリカの艦船が撃たれたという時に、こちら側が発砲したという事は(笑)ひょっとすれば日本の艦船だって撃たれるに決まってるじゃないかと、何でアメリカだけ撃たれるんだと。一緒に並んでるんだと。いうのは十分個別的自衛権のなかで放っておけば自分かやられると思ったということで通る訳ですよ。

それを日本人は認めないほどですねぇ、石部金吉(いしべきんきち)でも分からず屋でもない訳です!

あえてなんでそういう例を持ち出してそこで集団的自衛権を持ち出すのかと。(顔をしかめて)別の意図があるんでしょうと。思わざるを得ないですよねっ。」

古川アナ「そうですね、そういったことも6時からの会見でもしかしたら語られるのかとも思うが、こういった曖昧なものの決められ方にも問題があるんじゃないかと。

現状憲法9条では必要最小限の自衛権を認めるという解釈をしている。これは個別的自衛権。安倍総理はこれを憲法の文面は変えずに解釈を変えて認めようとしているのがいま問題になっている。

仮にこれで認められるとすれば、20日から早速与党で協議→閣議決定→自衛隊法など個別法改正 されてしまう。このスケジュールを見ると我々国民が直接投票なり意見をいう場がない。」 遠藤氏「えーー!?」

012

大谷氏憲法というのはですねぇ、あの最高法規ですよね。法律の中の法律ですよね。であのこれ国民が国家権力をどうやって縛るかと。これやっちゃいけませんよという、国民が権力者に課した約束事ですよね。権力者が国民に課したことではない訳ですよ。

それを国民の議論を経ずに縛られてる側が勝手に解釈するという事はあり得ないわけですよね。だからちゃんと憲法に96条によってですねぇ、国会議員の2/3の発議を以て国民投票にかけると。

安倍さんは元々9条を改正したい改正したいって言い続けてた。だったら堂々と試験を受けてそれを通りなさいと。

どうしてそのインチキの裏口入学ばっかり考えるのか。彼自身が本当に裏口入学の発想しか持ってないんですよ。」

013

伊藤アナ「ちょっと乱暴かも知れないが、、そう思いたくもなってしまいますよねぇ。」

011

大谷氏「そこに出ている方が最初に言い出したわけですよ。96条の解釈なんか裏口入学だと。」

古川アナ「まさしくそうで憲法ハイジャック宣言だと。」

015

大谷氏「この人改憲論者ですよ。ボクは新聞でも散々やりあった人だけどぉ、9条は変えろという人ですよ。ただし国民の了承を得て変えなさいと。それはもうお互いに一致していることなんです。」

016

遠藤氏「だからボク思ったが、ボク今年43だが、若い人達にこれがどんだけスゴイことか分かって貰って、11歳の娘が将来その彼氏がひょっとしたら戦争に行くかも知れへんことが、いまからの会見で決まる可能性も出るということでしょ?」

伊藤アナ一足飛びに戦争に参加する話には今日は恐らくならないと思うが、ただここの一歩を踏み出すという事は、大谷さん、その可能性がないとは言えない?」

017

大谷氏「だからね、尚更ボクはいま我々よりもね、例えば10代のお子さん持ってらっしゃる方、これから子供を持とうと思ってらっしゃる方。あのーかつてですねぇ、300万の人間を殺した_訳ですよね、かつて戦争で。ねっ、

他所の国の戦争にまで出かけて行きますとなった時にぃ、自衛隊を本当に死亡させる親御さんがいるだろうか。あるいは本当に例えば他所の国で血を流して死んでもいいと思う方が自衛隊を志望するかっていう事になれば、恐らくいまの自衛隊のですね、マンパワー、絶対不足してくると思うんですね。

じゃあそのマンパワーどうやって調達していくのか、、それはアナタの子供を差し出しなさいと。いうことにこれを認めればね、だって行くことにしたんだからって決まってしまえば、そこは特に若いお父さんお母さん方は考えてほしいと思うんですね。」

(古川アナが小林節氏のパネル読み上げ)

遠藤氏「若いやつもっと参加してほしいね。若いの」

伊藤アナ「安倍総理も一足飛びにそんな事を考えてるとは思わないが、これが進んでいった時にという発想をしっかり持たなきゃいけない。」

018

遠藤氏今のうちに止めときたいという気持ちがある」

伊藤アナ「もちろん町の声もあったように、他国との関係を考えた時に同盟国が攻められたら一緒に守らなきゃと、集団的自衛権という考え方もあるとは思うが、、さっ今日のこの流れで安倍総理が語る事で本当に私達が幸せになるのかという事をしっかりと見て頂きたいのが、今日の6時の記者会見なんですね、はい。」

以上

集団的自衛権に関しては唐突に言い出したわけじゃなく、自民党は一昨年の総選挙・去年の参院選で明確に集団的自衛権の事を挙げて、その都度マスコミは猛批判してましたよね。

その偏った情報で、この無知なお笑い芸人やテレビ脳の人たちはビビッてる?

人さし指そもそも、自衛隊保有自体も憲法の拡大解釈じゃないの!?(呆)

時代によって解釈を変えること自体がダメなんてナンセンス。

平和の為・経済活動で世界に進出する日本人を守る為には、議論すべき時代なんだと思います。

●この番組↑を受けて、安倍総理の会見の全文を是非読んで頂きたいですが、ここでは要点だけ抜粋します右

【全文】「再び"戦争をする国"になることは断じてありえない」集団的自衛権について安倍総理が会見

安倍総理の冒頭発言
本日、「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」から報告書が提出されました。外交、安全保障、そして法律の専門家が約二年半検討を、そして議論を重ねてきた結果です。
(中略)
この報告書を受けて考えるべきこと。それは、私たちの命を守り、平和な暮らしを守るため、私たちは何を為すべきかということであります。

具体的な例でご説明をしたいと思います。
niconico
いまや海外に住む日本人は150万人。さらに年間1,800万人の日本人が海外に出かけていく時代です。その場所で突然紛争が起こることも考えられます。そこから逃げようとする日本人を、同盟国であり能力を有する米国が救助・輸送している時に、日本近海で攻撃があるかもしれない。

このような場合でも、日本人自身が攻撃を受けていなければ、 日本人が乗っているこの米国の船を、日本の自衛隊は守ることができない。これが憲法の現在の解釈です。
niconico
(中略)
この若者のように、医療活動に従事をしているひとたちも居ますし、近くで協力してPKO活動をしている国連のPKO要員もいると思います。

001_2
しかし彼らが突然、武装集団に襲われたとしても、この地域やこの国において活動している日本の自衛隊は、彼らを救うことができません。
一緒に平和構築のために自衛隊とともに汗を流している他国の部隊から"救助してもらいたい"と連絡を受けても、日本の自衛隊は彼を見捨てるしかないんです。これが現実なんです。

003
みなさん、あるいはみなさんのお子さんや、お孫さんたちが、その場所にいるかも知れない。その命を守るべき責任を負っている私や日本政府は本当に、何もできないと、いうことでいいのでしょうか。

内閣総理大臣である私は、いかなる事態にあっても、国民の命を守る責任があるはずです。
そして、人々の幸せを願って作られた日本国憲法が、こうした事態にあって"国民の命を守る責任を放棄せよ"と言っているとは、私にはどうしても考えられません

こうした事態は机上の空論ではありません。
連日ニュースで報じられているように、南シナ海では、この瞬間も、力を背景とした一方的な行為によって国家間の対立が続いています。これは他人事ではありません。

東シナ海でも日本の領海への侵入が相次ぎ、海上保安庁や自衛隊の諸君が高い緊張感を持って、24時間態勢で警備を続けています
北朝鮮のミサイルは日本の大部分を射程に入れています。東京も大阪も、みなさんの町も例外ではありません。そして核兵器の開発を続けています。

テロやサイバー攻撃など、脅威は瞬時に国境を超えてきます。これは私たちに限ったことではありません。もはやどの国も、一国のみで平和を守ることはできない。これは世界の共通認識であります。

だからこそ私は「積極的平和主義」の旗を掲げて、国際社会と強調しながら世界の平和と安定、航空・航海といった基本的価値を守るためにこれまで以上に貢献する、との立場を明確にし、取り組んできました。

「積極的平和主義」の考え方は、同盟国である米国はもちろん、先週まで訪問していた欧州各国からも、そしてASEANの国々をはじめとするアジアの友人たちからも、高い支持を頂きました。世界が日本の役割に大きく期待をしています。

いかなる事態においても、国民の命と暮らしは断固として守りぬく。本日の報告書ではそうした観点から提言が行われました。今後、政府・与党において、具体的な事例に則して更なる検討を深め、国民の命と暮らしを守るため、切れ目のない対応を可能とする国内法制を整備します。

これまでの憲法解釈のもとでも可能な立法措置を検討します。たとえば、武力攻撃に至らない侵害、漁民を装った武装集団が我が国の離島に上陸してくるかもしれない。こうしたいわゆる"グレーゾーン事態"への対処を一層強化します。さらにPKOや後方支援など、国際社会の平和と安定に一層貢献していきます。
その上でなお、現実に起こりえる事態に対して、万全の備えがなければなりません。
国民の命と暮らしを守るための法整備が、これまでの憲法解釈ままで十分にできるのか、さらなる検討が必要です。

こうした検討については"日本が再び戦争をする国になる"といった誤解があります。
しかし、そんなことは断じてありえない。日本国憲法が掲げる"平和主義"はこれからも守り抜いていきます。このことは明確に申し上げておきたいと思います。
むしろ、あらゆる事態に対処できるからこそ、そして対処できる法整備によってこそ、抑止力が高まり、紛争が回避され、わが国が戦争に巻き込まれることがなくなると考えます。

今回の報告書では二つの異なる考え方を示していただきました。

ひとつは、"個別的か、集団的かを問わず自衛のための武力行使は禁じられていない"、また"国連の集団安全保障措置への参加といった、国際法上合法な活動には憲法上の制約はない"とするものです。
しかしこれは、これまでの解釈とは論理的に整合しない。私は憲法がこれらの活動のすべてを許すとは考えていません。したがってこの考え方、いわゆる"芦田修正論"は、政府として採用できません。
004_2
自衛隊が武力行使を目的として、湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことは、これからも決してありません。

もうひとつの考え方は、"我が国の安全に重大な影響を及ぼす可能性があるとき、限定的に集団的自衛権を行使することは許される"との考え方です。
生命、自由、幸福追求に対する国民の権利を政府は最大限尊重しなければならない。憲法前文、そして憲法13条の主旨を踏まえれば、自国の平和と安全と維持し、その存立を全うするために、必要な自衛の措置を取ることは禁じられていない。そのための必要最小限度の武力の行使は許容される、こうした従来の政府の基本的な立場を踏まえた考え方
です。 政府としては、この考え方について、今後さらに研究を進めていきたいと思います。

切れ目ない対応を可能とする国内法整備の作業を進めるにあたり、従来の憲法解釈のままで必要な立法が可能なのか。それとも一部の立法にあたって憲法解釈を変更せざるを得ないとすれば、いかなる憲法解釈が適切なのか。今後内閣法制局の意見も踏まえつつ、政府としての検討を進めるとともに、与党協議に入りたいと思います。
与党協議の結果に基づき、憲法解釈の変更が必要と判断されれば、この点を含めて、改正すべき法制の基本的方向を国民の命と暮らしを守るため、閣議決定してまいります。
今後、国会においても議論を進め、国民の皆様の理解を得る努力を継続していきます。十分な検討を行い、準備ができ次第必要な法案を国会にお諮りしたいと思います。

日本は戦後70年近く、一貫して平和国家としての道を歩んできました。これからもこの歩みが変わることはありません。しかし、"平和国家である"と口で唱えるだけで、私たちの平和な暮らしを守ることはできません。私たちの平和な暮らしも、突然の危機に直面するかもしれない。そんなことはないと、誰が言い切れるでしょうか。テロリストが潜む世界の現状に目を向けた時、そんな保証はどこにもありません。 

政府は、私たちは、この現実に真正面から向き合うべきだと私は考えます。私たちの命を守り、私たちの平和な暮らしを守る。そのためにはいかなる事態にも対応できるよう、常日頃から隙のない備えをするとともに、各国と協力を深めていかなければなりません。それによって抑止力が高まり、わが国が戦争に巻き込まれることがなくなると考えます

先ほど申し上げたような事態においても、しっかりと日本人の命を守ることこそが、総理大臣である私の責任であると確信します。今後検討を進めるにあたり、国民の皆様のご理解、今日からお願いを申し上げる次第であります。私からもあらゆる機会を通して、丁寧に説明をしていきたいと思います。

再度申し上げますが、まさに紛争国から逃れようとしている、お父さんやお母さんやお爺さんやお婆さん、子どもたちかもしれない、彼らが乗っている米国の船を、今、私たちは守ることができない。そして世界の平和のために、まさに一生懸命汗を流している若いみなさん、日本人を、自衛隊という能力をもった諸君がいても守ることができない。
そして一緒に汗を流している他国の部隊、もし逆であったら彼らは救援に訪れる。しかし私たちは断らなければならない、見捨てなければならない。おそらく世界は驚くことでしょう。


こうした課題に、日本人の命に対して、守らなければいけないその責任を有する私は、総理大臣は、日本国政府は、検討していく責務があると考えます。 私からは以上です。
(中略)

他方、私は日本国憲法が集団的自衛権を含め、自衛のためならすべての活動を許しているとは、考えおりません。自衛隊が武力行使を目的として、他国での戦闘に参加するようなことは、これからも決してありません。それは今申し上げたとおりであります。

002_2
憲法が掲げる平和主義は、これからも守り抜いていきます今回の検討によってですね、他国の戦争に巻き込まれる、といった批判があります。こうした批判は1960年の安保改正の際、盛んに言われました。
この安保条約の改正によって、反対論の中心はそこにあったんです。「この日米安保の改正によって、日本は戦争に巻き込まれる」。散々、そう主張されました。
しかし50年たって、どうだったでしょう。この改正によって、むしろ日本の抑止力は高まり、アジア太平洋地域において、アメリカのプレゼンスによって、今平和がより確固たるものになるというのは、日本人の常識になっているではありませんか。


(中略)
安保法制懇については、(図を示しながら)こうした課題について、まさに正面から、ずっと考えてきた皆さんにお集まりをいただきました。こうした問題です!こうした問題に正面から取り組んできていただいた皆さん。どうすれば、日本人の命を守ることができるかということを真面目に考えてきた皆さんに集まっていただきました。

(中略)

また、こうした解釈変更の検討によって軍事費が増大するのではないか、軍備が拡大するのではないかという、そういう指摘もありますが、それは的外れであります。中規模で5年間の総額をすでに閣議決定しておりまして、これが変更されることはありません。

(中略)
これまで、ともすれば、想定したこと以外の事態は起こらない、という議論が行われてきました。
事実ですね、今私が挙げた例。こうした例から目を背けて、ずっと今日に至ったんです。つまり、「そんなことは起こらない」ということで目を背けてきたといってもいいと思います。

内閣総理大臣である私は、いかなる事態にあっても国民の命を守る責任があります。想定外は許されないわけです。国民の命と暮らしを守るため、現実に起こりうるあらゆる事態に対して、切れ目ない対応を可能にするため、安全の備えをなしていくことが大切だろうと思います。

(中略)
もう一つの考え方は、我が国の安全に重大な影響を及ぼす可能性があるとき、限定的に集団的自衛権を行使することは許されるとの考え方でありまして、政府としては、この考え方について、今後さらに研究を重ねて行きたいと思います。

【集団的自衛権を巡って】安倍晋三 内閣総理大臣 記者会見 生中継 - ニコニコ生放送

サヨクは安保改正の時からちっとも進歩していない。

005_2

9条を拝んでじっとしていれば、海外に出ている若者を助けられるんですか!?

006_2

他国の戦闘には参加しない、限定的な集団的自衛権の行使は当然だと思います。

人さし指あと、サヨク妄想コメンテーターは、「別の意図(戦争をしたがっている)」「インチキの裏口入学ばっかり考える。彼自身が本当に裏口入学の発想しか持ってない」「子供を差し出す(徴兵制へ)」・・・ワイドショーでいい加減な事ばかり喋ってんじゃないよっ!勝ち誇り

大谷氏の安倍総理に関する発言記事右

大谷昭宏の反日コメント集 (テレビ朝日・朝日放送編)》より抜粋

《「安倍さんが今までやってきた事、何一つ実らないっ! 困ったタカ派」by大谷昭宏 【キャスト】》 より抜粋

035

大谷氏「あのタカ派としてですね、威勢が良くて見通しも立たないのに、そのやたらとですねぇ、元気な事を言う、それがタカ派だとすれば、本当の愛国者からとってこれほど迷惑な話ないわけですよ、その道筋を立ててんのか?!どうなのかが本当の愛国者なんですよね。

で、安倍さんが今までやってきたこと含めて、何一つ実らないっ! それでいてタカ派だと言うんであればそれは困ったタカ派なんですよね。」

(中略)

《「パククネ大統領のしたたか外交、安倍総理のウラ三本の矢」に関する大谷昭宏の呆れたコメント 【キャスト】》13/05/09

大谷氏地金を出してきたっていう事でしょうね。

あのー、非常に高支持率で長持ちしていると。だから調子に乗ってついつい本音の事を出してきていると。

安倍さんがですねぇ、歴史的にどういう観点を持とうと、それから靖国の参拝しようとですねぇ、あの個人でそうお考えになるのは勝手なんですね。思想信条の自由があるわけですから。

でも、二言目に国益国益ということを口になさる方がぁ、これを言ったら今、日本の外交上国益にならないと。いう事は分かってて、それを言うんであれば、もう国益は口にするなと。

017_2

アンタ好きなように言ったら良いじゃないかという事になるわけで、やっぱり非常ーにですねぇ、総理大臣の資質としては問題だと思うんですね。(はい) そういう考え方に凝り固まっているとすれば、そういう人が一国のリーダーになっても良いのかと、いうことまで問いつめて行かなきゃいけない事だと思うんですね。

感情的ですねぇ・・・

安倍総理に関して、すぐ興奮するのは何でだろう~??(゚ー゚)

ブログランキング・にほんブログ村へちょっと共感!の方はポチッとよろしく
にほんブログ村

Ebimarubn1mid←風来ユーキさんのチラシ集積サイト

 Blogchirasi_bn←テーブルに、冷蔵庫に、チラシをペタッ! 

Photo_2 

« セウォル号売却詐欺寸前、韓国海洋警察の3割泳げず、生存水泳教室盛ん。韓国経済大打撃、米紙全面広告の波紋 【とくダネ!】 | トップページ | メディアでバラバラ!「集団的自衛権の世論調査」の各紙比較、読売「71%容認」朝日「反対56%」 【ウェークアップ!ぷらす】 »

キャスト」カテゴリの記事

コメンテーター」カテゴリの記事

集団的自衛権関連」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ。

最近「美味しんぼ」騒ぎのほうを注視していたので久々のコメントです。

集団的自衛権と「戦争」をわざとらしく安易に結びつけることで、存在も定かではない危機感を煽ろうとするのはまさにマスコミらしいというか大谷らしいというか、しかも、何故か徴兵制の話にもっていこうとしてますし・・・直接的にそう言わなくても、そう言ってるようなものですよね。

物事もっと単純に見ていいでしょうに、「世界ではできることが日本ではできない、これをできるようにする」ぶっちゃけこれだけで十分な気がします。まあ私なんかは、どちらかと言えば9条改正してしまえばいい話かな、と思う立場の人間ですが。

●水浸し さん
お久しぶりです、こんにちは!

>集団的自衛権と「戦争」をわざとらしく安易に結びつけることで、存在も定かではない危機感を煽ろうとするのはまさにマスコミらしいというか大谷らしいというか、しかも、何故か徴兵制の話にもっていこうとしてますし・・・直接的にそう言わなくても、そう言ってるようなものですよね。

 安倍総理も言ってたけど安保改正の頃から、サヨクってずっーとそういう手法ですよね。
「アメリカの戦争に巻き込まれる」「徴兵制」を想像させて恐怖感を煽る・・・(呆)
 
>物事もっと単純に見ていいでしょうに、「世界ではできることが日本ではできない、これをできるようにする」ぶっちゃけこれだけで十分な気がします。

  ストレートに考えれば理解できる事でも、ひねくれた頭には入っていかないかも~。

>まあ私なんかは、どちらかと言えば9条改正してしまえばいい話かな、と思う立場の人間ですが。

 それは正論だし、正直私もそう思います。
そりゃすぐに改正できれば良いけど、超難しいし時間が掛かりすぎる・・・
なので常識的に解釈できる所は、すぐに「限定」して解釈改正すべきだと思います。

大谷氏はひとまず置いといて、どこかのブログにも書かれていましたが、芸能人や文化人と言われる人達は政治関係の事でコメントをするのは辞めた方が良いですね。時にまっとうな意見もありますが大抵は失笑もの程度の事しか言わないですし、大谷氏の様にこれまで時の与党のやる事に(民主党は違いましたが)おうむ返しに反対しか言わない様な評論家は自分の立場が危うい事だけは感じているのでしょう。

そもそも、国家は何のために警察、軍隊を持っているかと言えば、国民の生命、自由を守るためなんだけど憲法13条と9条が対立した場合どうするのが全く議論していない!北朝鮮拉致事件は憲法13条蹂躙だけど9条を盾に無視続けていたけど!ナイジェリア女学生誘拐事件みたいに、海外のイスラム原理主義集団に日本人女性拉致強制結婚になった場合自衛隊の特殊部隊と英米の特殊部隊合同作戦に参加する場合どうするの?

国民の目線に立って、考えを素直に表した良い会見であったと思います。

それをイメージ通りに書き起こされた、さくらにゃんさんの文章もとても良く感じました。


きっと該当する国は反抗為に動くはずです、日本を守るためには、強い意志も必要であると思います。

この人達は、大嘘つきですね。そうでなければ「馬鹿」ですね。

集団的自衛権は、他国と協力して防衛のために武力を行使することです。「他国を守る」と同時に「自国も守ってもらう」ということです。

共同して軍事行動をとる場合、必ずしも隣に並んでいるとは限りません。個別的自衛権だけで防衛をするのであれば、どのような国が武力攻撃をしてきても、自国単独で防衛できるくらい強大な軍事力を保有する必要があります。

あと、護憲派が「憲法9条で戦争を放棄しているから、戦後の日本は武力紛争に巻き込まれなかった」とよく言っていますよね。しかし、現行憲法施行後の1952年に、李承晩ラインを設定され竹島を強奪されました。このときは自衛隊の前身の警備隊もなく軍隊を保有していなかった状態で、なすすべもなく領土を略奪されました。

憲法9条があり軍隊がないと、抵抗することもできずに日本の主権を侵害されるということが証明されています。

●tune さん

>大谷氏はひとまず置いといて、どこかのブログにも書かれていましたが、芸能人や文化人と言われる人達は政治関係の事でコメントをするのは辞めた方が良いですね。時にまっとうな意見もありますが大抵は失笑もの程度の事しか言わないですし、

 特に大阪ローカルのコメンテーターは吉本芸人だらけでとんでもないです。
勉強している中学生よりヒドイ認識ですが、
局アナに誘導されて、頷いたり、相槌打ったり、時には怒ったり・・・
印象操作としてとても悪質だと思います。 

>大谷氏の様にこれまで時の与党のやる事に(民主党は違いましたが)おうむ返しに反対しか言わない様な評論家は自分の立場が危うい事だけは感じているのでしょう。

 大谷氏は、NOマネーで青山さんの前だと凄く大人しいです(苦笑)
その局、その場の空気で言うべき事が分かるタレントですかね。
使い勝手が良いから、TBS・テレビ朝日で重用されているような気が。 

●呆れた さん

>そもそも、国家は何のために警察、軍隊を持っているかと言えば、国民の生命、自由を守るためなんだけど憲法13条と9条が対立した場合どうするのが全く議論していない!北朝鮮拉致事件は憲法13条蹂躙だけど9条を盾に無視続けていたけど!ナイジェリア女学生誘拐事件みたいに、海外のイスラム原理主義集団に日本人女性拉致強制結婚になった場合自衛隊の特殊部隊と英米の特殊部隊合同作戦に参加する場合どうするの?

 9条なんて何の役にも立ちません。
拉致事件も竹島侵略も許しましたしね。
 ゆくゆくは憲法改正しなくちゃいけませんが、とりあえず解釈変更は必然ですね。  
そもそも今まで集団的自衛権を認めてなかった事がおかしいんだから。

●アリエル さん
>国民の目線に立って、考えを素直に表した良い会見であったと思います。

 キャストの解説と大谷氏のコメントと、
安倍総理の会見があまりにかけ離れていたのが面白いですよね。

>きっと該当する国は反抗為に動くはずです、日本を守るためには、強い意志も必要であると思います。

 でしょうね。
だけど、安倍総理は世界中を回って十分な理解を得ていたという周到さ☆

●orange さん
>この人達は、大嘘つきですね。そうでなければ「馬鹿」ですね。

 分かって言ってると思うんですけどねぇ。
でなきゃバカでしょ。

>集団的自衛権は、他国と協力して防衛のために武力を行使することです。「他国を守る」と同時に「自国も守ってもらう」ということです。
>共同して軍事行動をとる場合、必ずしも隣に並んでいるとは限りません。個別的自衛権だけで防衛をするのであれば、どのような国が武力攻撃をしてきても、自国単独で防衛できるくらい強大な軍事力を保有する必要があります。  

 はい、どの国も当然持っている権利です。
しかも個別的自衛権を拡大解釈していく方が危険。
一応、軍事力放棄となっているんだから、同盟国に助けてもらうしかありません。
同盟国だけ戦わせるなんていう歪んだ同盟の方が独立国としておかしいと思わないのかな?

>あと、護憲派が「憲法9条で戦争を放棄しているから、戦後の日本は武力紛争に巻き込まれなかった」とよく言っていますよね。しかし、現行憲法施行後の1952年に、李承晩ラインを設定され竹島を強奪されました。このときは自衛隊の前身の警備隊もなく軍隊を保有していなかった状態で、なすすべもなく領土を略奪されました。

 そうそう!竹島侵略が分かりやすいですね。
あと、北朝鮮による拉致とかも。
抑止力がないからやられ放題でした・・・

MUUさんどす、コンチャ!(^-^*)/

この手の話で左翼がしばしば口にするのは、”議論が尽くされていない”、”もっと慎重に議論すべきだ”って言葉ですよ
先ず最初に指摘しますけど、このような左翼連中は、核心的な”結論”を持っていないか、もしくは結論が見えてるのにそこから逃げ回ってるだけなんです
簡単なハナシです、相手が殴りかかってきたらこっちも殴り返す以外に方法はないでしょうに
でもお花畑の左翼脳連中は、これほど根本的な原理原則から逃げ回ってるだけなんです
だれだって好き好んでケンカなんざしたくはありませんよ
でもね、支那みたいに勝手に掴みかかってくる連中相手に、”そんな事するんなら話し合うぞ!”なんて言ってみたところで全く無意味でしすよ
ふつうの人間なら殴りかかられたら、真っ先にすることと言えば、”防御する”って事でしょうに
親友や家族が誰かに殴られていたら真っ先に助けるでしょうが、ただそれだけのことですよ
それはお花畑の左翼だって同じじゃないんですか?殴られっぱなしにしてろっていうんですか?それとも左翼ってのは究極のマゾヒストですか?左翼連中は死ぬまで殴られ続けたいんですか?
結局、生きる、というところとかけ離れた世界で、グチャラグチャラとばかばかしい言葉遊びだけを続けている
それはいま現在の自分達が、自国およびアメリカ等を含めた強大な軍事力で守られているからですよ
しかもその、”守られている”、という事が”非常に当たり前すぎて”忘却してしまったから好き勝手な絵空事だけを言っている
フィリピンやベトナム、インドや旧ソ連の現実を見ればいい
あすはわが身、という言葉すら忘れた民族にこそ未来はない、といえます

先日どこかの放送で、終戦とはポツダム宣言時の1945年ではなく、
1952年のサンフランシスコ条約時だと聞きました。
言われてみれば、日本はアメリカの占領下にあったわけで
52年に、日本が日本を取り戻した年なのだと
今更ながら気が付きました。
それから数えても60年超、もう呪縛を解いてもいい時だと思います。


安倍さんはしっかり包囲網を作ってから、この発言をしました。
2度目の安倍内閣は、足元固めながら一歩一歩進んでますよね。
まさしく歴史に残る宰相だとおもいます。

春九千さんは、ウイルスを仕込む特ア人に見えます。
注意をしてください。

集団自衛権にコメント

憲法9条
日本は武力を組織または、武力を持ってはイケマセン、但し、昭和22年が正式な敗戦で軍人協定で最低限の日本市民と暴動から日本役所機能を維持する為に、自衛隊を組織は認められており、多国籍軍としての軍事支援は認められてません、
日本が軍事支援を行う事は日本自衛隊組織では要られませんね… 世界海外から視たら、自衛隊の武装は既に軍事力の一部としか解釈されません!
日本政治家の本音と立て前の考え方にも真実を追究すべきだと思う。
日本は自衛隊では要られません事態に成ったかと認識する諸外国が思うでしょうね…

おはようございます。

>いうのは十分個別的自衛権のなかで放っておけば自分かやられると思ったということで通る訳ですよ。それを日本人は認めないほどですねぇ、石部金吉(いしべきんきち)でも分からず屋でもない訳です!

はい。お馬鹿発言が来ましたー。
こいつは法治国家ってものを分かっておりませ~ん。理解してくれるとかの問題ではなく法治国家である以上は、法の下での事しか出来ないのです。つまり理解されようと罪は罪なんですよね~。まあ超法規的処置はありますが、これを連発する事の方が問題だと思うんですが・・・だからちゃんと法整備しましょって事・・・
それに、国民はそれを理解してくれるってなら、集団的自衛権の事を理解してくれるって事で、何ら問題ないのでは?・・・

本当に今のテレビやメディアの好き勝手に悲しい思いになる。
しかも、しれがどう考えても、2014年現状の日本を見ていない。

中国も韓国も北朝鮮も30年の前の国力でも考えでもまったくない。

そういう現状は無視している。何よりもメディア、左翼工作員は
これらの他国から裏でお金を貰い、日本の足を引っ張る手伝いをする。

その事に、平気な顔して嘘を言い、時代も読めず、未だに繋がっている。

本当に言いたいのは、このような反日工作員こそが、売国奴こそが

今の現状の日本をまったく見る事が出来てないのが腹立たしい

左翼活動や左翼思想も結構だが、そのような人達は、改めて「今の日本」の現状を見ろといいたい。
このまま、売国奴として死んでいく事を恥と思えよ。

河野洋平しかり、その息子から貰った命は、日本国民に謝罪し己の非を認める為に
助かった命だと勇気を持ち、今までのどっぷり漬かった組織と縁を切る勇気を持て。

● MUUさん
コンチャ!(^-^*)/

>この手の話で左翼がしばしば口にするのは、”議論が尽くされていない”、”もっと慎重に議論すべきだ”って言葉ですよ
先ず最初に指摘しますけど、このような左翼連中は、核心的な”結論”を持っていないか、もしくは結論が見えてるのにそこから逃げ回ってるだけなんです

確かに。
安倍政権は、安保の隙間を補完するのを真剣に考えているだけなのに、
サヨクは思考停止で「戦争したがってる」とレッテル貼りしてますからね(呆)

>でもね、支那みたいに勝手に掴みかかってくる連中相手に、”そんな事するんなら話し合うぞ!”なんて言ってみたところで全く無意味でしすよ
ふつうの人間なら殴りかかられたら、真っ先にすることと言えば、”防御する”って事でしょうに
親友や家族が誰かに殴られていたら真っ先に助けるでしょうが、ただそれだけのことですよ
それはお花畑の左翼だって同じじゃないんですか?殴られっぱなしにしてろっていうんですか?それとも左翼ってのは究極のマゾヒストですか?左翼連中は死ぬまで殴られ続けたいんですか?
結局、生きる、というところとかけ離れた世界で、グチャラグチャラとばかばかしい言葉遊びだけを続けている

9条大事にして何もしなかったら、戦争しなくて済むなんて思ったら大間違い。
日本人は世界にいっぱい進出しているし、周辺国の拡張主義もある。
存在する集団的自衛権を認めなかったのがおかしいし、そろそろ使えるようにするべき。

>それはいま現在の自分達が、自国およびアメリカ等を含めた強大な軍事力で守られているからですよ
しかもその、”守られている”、という事が”非常に当たり前すぎて”忘却してしまったから好き勝手な絵空事だけを言っている
フィリピンやベトナム、インドや旧ソ連の現実を見ればいい
あすはわが身、という言葉すら忘れた民族にこそ未来はない、といえます

アメリカの力も落ち、まして無能大統領だと本当に助けてくれるのか疑問です。
東シナ海・南シナ海でのシナの傍若無人っぷりも、従来ならもっと早い段階で介入したと思うんですけど・・
ベトナムがああなったのもそういう背景があると思います。

● hapi  さん

>言われてみれば、日本はアメリカの占領下にあったわけで
52年に、日本が日本を取り戻した年なのだと
今更ながら気が付きました。
それから数えても60年超、もう呪縛を解いてもいい時だと思います。

日本を取り戻したはずが、60年以上経ってもまだ呪縛されているわけですよね。
その呪縛、当然あるはずの集団的自衛権を使えないという・・・
9条狂の人は、アメリカに守ってもらってるから大丈夫と本気で思ってるんでしょうか?

>安倍さんはしっかり包囲網を作ってから、この発言をしました。
2度目の安倍内閣は、足元固めながら一歩一歩進んでますよね。
まさしく歴史に残る宰相だとおもいます。

安保体制の不備の隙間を埋めるこの作業は、第一次安倍内閣からの悲願ですからね。
命を守る為に真剣に考え抜いて、用意周到だと思いました。
 逆にこの提案に反対する人は、いまの自衛隊の見ているだけしか出来ない現状を
どう考えるのか聞いてみたいです、マジ。

●アリエル  さん
>春九千さんは、ウイルスを仕込む特ア人に見えます。
注意をしてください。

そうなんです! 即削除してブロックしました。
「旧テレビにだまされないぞぉ」にもおかしなコメント・リンクつけて迷惑してたんですよ

●¢(`o´) さん

>憲法9条
日本は武力を組織または、武力を持ってはイケマセン、但し、昭和22年が正式な敗戦で軍人協定で最低限の日本市民と暴動から日本役所機能を維持する為に、自衛隊を組織は認められており、多国籍軍としての軍事支援は認められてません、
日本が軍事支援を行う事は日本自衛隊組織では要られませんね… 世界海外から視たら、自衛隊の武装は既に軍事力の一部としか解釈されません!
日本政治家の本音と立て前の考え方にも真実を追究すべきだと思う。
日本は自衛隊では要られません事態に成ったかと認識する諸外国が思うでしょうね…


★ 安倍総理の会見見たのなら分かると思うけど、世界中理解を示してますけど?

●huu  さん
こんにちは。

>>いうのは十分個別的自衛権のなかで放っておけば自分かやられると思ったということで通る訳ですよ。それを日本人は認めないほどですねぇ、石部金吉(いしべきんきち)でも分からず屋でもない訳です!

>はい。お馬鹿発言が来ましたー。
こいつは法治国家ってものを分かっておりませ~ん。理解してくれるとかの問題ではなく法治国家である以上は、法の下での事しか出来ないのです。つまり理解されようと罪は罪なんですよね~。まあ超法規的処置はありますが、これを連発する事の方が問題だと思うんですが・・・だからちゃんと法整備しましょって事・・・
それに、国民はそれを理解してくれるってなら、集団的自衛権の事を理解してくれるって事で、何ら問題ないのでは?・・・

このバカ発言、ツッコもうと思って忘れてた!^^;
コメンテーターがこんなこと言っていいんでしょうか!?(笑)
情でどーのこうのなるのはアチラの国。
 むしろ日本国民が安倍総理の提言をきちんと理解するなら、
これに反対する理由がないんですけどねぇ。

●       さん

>本当に今のテレビやメディアの好き勝手に悲しい思いになる。
しかも、しれがどう考えても、2014年現状の日本を見ていない。

同感です。日本人の命を守るという責任を一身に背負っている安倍総理のコトバに比べて、
マスコミは、本当に平和ボケで無責任だと思いますねぇ。
 
>そういう現状は無視している。何よりもメディア、左翼工作員は
これらの他国から裏でお金を貰い、日本の足を引っ張る手伝いをする。
>その事に、平気な顔して嘘を言い、時代も読めず、未だに繋がっている。

>本当に言いたいのは、このような反日工作員こそが、売国奴こそが
今の現状の日本をまったく見る事が出来てないのが腹立たしい
左翼活動や左翼思想も結構だが、そのような人達は、改めて「今の日本」の現状を見ろといいたい。
このまま、売国奴として死んでいく事を恥と思えよ。

それ正論ですが・・
例えば政治家なら福島瑞穂・河野洋平、マスコミなら関口や岸井や金平に更正しろと言ってももうムリです。地獄に落ちるしかない。
 それより、お花畑でメディアを鵜呑みにする人たちに、リテラシーの大切さを分からせる方が良いと思います。
少しずつマトモな人を増やして、反日日本人を淘汰していく方が良いかも。

私も途中までしか読んでおりませんが
是非、皆様にもご覧頂きたいっ!


「ねずさんのひとりごと」さまより・・・

--- 安倍総理の記者会見に出て来た中田厚仁さんのこと ---

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2262.html#more


【 この記者会見に、カンボジアで亡くなられた中田厚仁(なかたあつひと)さんのお話が出てまいりました。
そこで、今日は、そのお話を書こうと思います。
中田厚仁さんは、昭和43(1968)年1月生まれですから、生きていれば今年46歳です。
以下のお話を読んで、それでもまだ集団的自衛権に反対だというのなら、その人は、はっきりいいます。人でなしです。】


彼方此方のサイトに●¢(`o´) みたいなアレが湧いていますな。
もともと自衛隊は海外じゃ「ジャパンアーミー」で軍扱い。

海外の反応と言えば、

「【海外の反応】パンドラの憂鬱」
という海外の方々の掲示板翻訳サイト様に記事がありますのでちょっとリンクを。
 海外の掲示板にも支那朝鮮の工作員が湧いている事も垣間見えますが
欧米や東南アジアの国々は改正に好意的であることがわかるかと。

「海外「日本を全力で支持する」 集団的自衛権の行使容認を外国人は歓迎」
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1176.html

……改正を支持する理由として米国オバマ大統領のヘタレ振りがあるのかも。
過日の記事ですが↓
「海外「日本は核を持て」 尖閣を守ると明言したオバマ大統領に非難殺到」
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1156.html


そういえば、尖閣だけでなく竹島問題で思ったことですが、
セウォル号の責任押し付けで韓国の海洋警察が解体されるらしいけど、
その場合、竹島の不法占拠に韓国軍を使ったら自衛隊出動物の案件になるのだよなぁと
気づく次第。 まぁ米国の立場もあるから在韓米軍撤退まで待つ必要がありましょうが。

憲法の解釈と言えば私的にはこの記事がおすすめかと。

「月夜のぴよこと 空耳うさぎさんたち」様の記事
『アルジェリア問題も尖閣も竹島も憲法9条なんて関係ないよーという解釈』
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2013/01/post-9cff.html

この記事↑を探している際に
米国も憲法第九条を邪魔者と思っていることを示す記事を思い出したので
かれこれ三年前の話ですがリンクを。

『日米同盟の障害になっているのは憲法9条』
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2011/02/post-797c.html

支那や韓国の暴発が間近である上に米国がいろいろ限界な以上、
集団的自衛権や憲法解釈の改定を急ぐ必要があるのかと。

¢(`o´)どうでも善いけどね…
さくらにゃんさん、
日本が武装兵力と呼ばれる日に海外メディアが待ち望んでる想いが致しますが?
変わりに死んで繰れる日本自衛隊の武装兵力は海外の軍事力として使えますので、アメリカにしては、変わりに前線防衛が自衛隊の軍事力支援を待ち望んでるでしょうね… ロシア軍事力の周辺国は中小国家での風見鶏、吹き流し状態ですので、
経済次第は日本政治家も同じ吹き流し状態だな…日本自衛隊の前例支援は何時か訊きたい各国のメディアだと思うね!
韓国客船沈没に海洋警察と救命士も善い経験前例に成ったかと、犠牲者には、合掌の意!
アメリカにしてみれば、武力放棄の敗戦条約、9条約を破る違法は日本からだと言い訳には成るので、海里の外では日本軍として自衛隊が名称を変えるだけですので!端して吹き流し国家日本に信頼性は望む諸外国は或るかだな…

こんばんは。

得体のしれない輩が徘徊してますな~。

今晩は。
性懲りも無く湧いてきた集団的自衛権に反対するバカ者どもを迎撃するための
参考になる記事をいくつか。

佐藤正久議員オフィシャルブログ様の記事
「なぜ、助けないのか!」
http://ameblo.jp/satomasahisa/entry-11852787308.html


キラキラ星のブログ 様の記事
「朝日、自衛隊員は戦争で殺すな!死ぬことが任務だという。」
http://ameblo.jp/calorstars/entry-11851505849.html

本当の自主防衛の確立だけでなく、
真の国際協調のためにも集団的自衛権を決めることは必須にして急務ということ。


というか、そもそも日本は戦後体制とそれに便乗した国賊左翼どもの所為で
「米軍が参戦することを前提とした1週間分の防衛戦力しか所有していない、
しかもその軍備も1%枠というアホな取り決めの所為で年々すり減る一方。」

「集団的自衛権は軍隊のない侵略を阻止できない日本国が隣国や親日国と手を結んで国を守る互助組織」

事を知らないやつが多すぎ。

自衛隊のズタボロぶりは多々ありますが
参考記事をいくつか(スパム判定除けにアドレスを削っておきます)

「月夜のぴよこと空耳うさぎさんたち」様の記事

『陸上自衛隊の装備は全然実戦的ではないお話。』
ttp://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2014/03/post-ec96.html

『自衛隊官舎無料化より、まず、官舎整備です。24万人の自衛官に600件の官舎を無料化しても・・・』
ttp://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2014/03/post-1e16.html

『海上自衛隊員の引っ越し事情』
ttp://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2014/04/post-1a58.html

私的にはもう一寸軍拡を急いでも善いと断じる次第。
兵器だけじゃなく兵員の育成も必要なので時間がかかることは分かっていますが、
ここまで自衛能力すらズタボロだとちょっとねぇ。

まぁだからこそ集団的自衛権の決定で米国などに救援を要請する体制を
明確化することが急務になったのでしょうけど。

●asd  さん

>「ねずさんのひとりごと」さまより・・・

--- 安倍総理の記者会見に出て来た中田厚仁さんのこと ---

>【 この記者会見に、カンボジアで亡くなられた中田厚仁(なかたあつひと)さんのお話が出てまいりました。
そこで、今日は、そのお話を書こうと思います。
中田厚仁さんは、昭和43(1968)年1月生まれですから、生きていれば今年46歳です。
以下のお話を読んで、それでもまだ集団的自衛権に反対だというのなら、その人は、はっきりいいます。人でなしです。】


明日、じっくり読ませていただきます(^^)/

●unknown_protcol さん
>彼方此方のサイトに●¢(`o´) みたいなアレが湧いていますな。
もともと自衛隊は海外じゃ「ジャパンアーミー」で軍扱い。

的外れで事実誤認のことばっかりなので、気の長い私もスルー宣言したところです(笑)

>「【海外の反応】パンドラの憂鬱」
>「海外「日本を全力で支持する」 集団的自衛権の行使容認を外国人は歓迎」

ほう、概ね歓迎してますね♪
一緒に戦う!とか勘違いしている人もいるけど^^;

>……改正を支持する理由として米国オバマ大統領のヘタレ振りがあるのかも。
過日の記事ですが↓
「海外「日本は核を持て」 尖閣を守ると明言したオバマ大統領に非難殺到」

東シナ海もですが、いま対峙している南シナ海にしても、アメリカの介入が遅すぎます。
アメリカがもっと早い段階で牽制していればベトナムもあんな事にならなかったのに・・
アメリカにはあまり期待しない方が良いですね。

>そういえば、尖閣だけでなく竹島問題で思ったことですが、
セウォル号の責任押し付けで韓国の海洋警察が解体されるらしいけど、
その場合、竹島の不法占拠に韓国軍を使ったら自衛隊出動物の案件になるのだよなぁと
気づく次第。 まぁ米国の立場もあるから在韓米軍撤退まで待つ必要がありましょうが。

いくらなんでも軍は出てこないでしょうね。
海洋警察解体と言っても、看板のかけかえだけだと思うけどなぁ(苦笑)


>「月夜のぴよこと 空耳うさぎさんたち」様の記事
『アルジェリア問題も尖閣も竹島も憲法9条なんて関係ないよーという解釈』

なるほど、解釈で実は何でもできるわけだ。
それを出来ない(特にあるはずの集団的自衛権)という解釈をやってきたのが、
とにかくおかしい。是正すべきです。

>『日米同盟の障害になっているのは憲法9条』
>支那や韓国の暴発が間近である上に米国がいろいろ限界な以上、
集団的自衛権や憲法解釈の改定を急ぐ必要があるのかと。

同感です。
で、NYタイムズが集団的自衛権解釈変更で、猛批判記事書いて応戦中のようです。
先程その記事をUPしたので読んでください!

文壇の貴公子?・島田雅彦が問題発言!『真相報道 バンキシャ』2014/05/18

アナ「集団的自衛権の問題、いかがお考えですか?」

島田雅彦
「ま、実質的にはですね、日米軍事同盟を強化する事につながっていくと思うんですよ。
例えばその、安倍首相の会見で、アメリカの艦船で日本人を救助する時に合同で行動する為に必要だとか言いますけど、

公明党も指摘するようにそれは個別的自衛権で出来ない事もないと。
それでも尚且つ集団的自衛権にこだわるというその背景というか、意図っていうのをこう考えてみると
結局はそこのアメリカと共同で戦争出来るようにする、武力行使も出来るようにするという事につながっていってしまう訳で、
ここの歯止めをかけておかない事にはもうどうにもならない。あと一つは首相就任の時点では、憲法改正については非常に熱心に語っておられたけれども、
いつの間にかそれが一切引っ込めてしまって、もうちょっと通りやすいようなそういう手段に解釈の問題にすり替えがあると思いますね。」

馬鹿が!なんで安倍がアメリカと戦争やりたいんだよ?悪質な印象操作しやがって。
アメリカの艦船内はアメリカの主権が及ぶ範囲だから個別的自衛権じゃ対応しにくいんだよ。
それに仮に個別的自衛権として敵に反撃したら、敵は先制攻撃とみなして危険性が高まるんだよ。これは自民党石破茂の説明だ。

中韓寄りの反日政党公明党の意見ばかり聞かずに、自民党の意見も聞いてちゃんと考えてからコメントしたら?

日本のテレビ局はお前みたいな反日左翼っぽいコメンテーターばかりでウンザリなんだよね。

● ¢(`o´)  さん
>¢(`o´)どうでも善いけどね…
さくらにゃんさん、
日本が武装兵力と呼ばれる日に海外メディアが待ち望んでる想いが致しますが?
変わりに死んで繰れる日本自衛隊の武装兵力は海外の軍事力として使えますので、アメリカにしては、変わりに前線防衛が自衛隊の軍事力支援を待ち望んでるでしょうね… ロシア軍事力の周辺国は中小国家での風見鶏、吹き流し状態ですので、
経済次第は日本政治家も同じ吹き流し状態だな…日本自衛隊の前例支援は何時か訊きたい各国のメディアだと思うね!
韓国客船沈没に海洋警察と救命士も善い経験前例に成ったかと、犠牲者には、合掌の意!
アメリカにしてみれば、武力放棄の敗戦条約、9条約を破る違法は日本からだと言い訳には成るので、海里の外では日本軍として自衛隊が名称を変えるだけですので!端して吹き流し国家日本に信頼性は望む諸外国は或るかだな…


★どうでもいいならコメントしない方が良いですよ。

●huu さん
こんにちは。

>得体のしれない輩が徘徊してますな~。


セウォル号沈没事故関連の記事から湧いてきました^^;
スルー宣言したんですけどねぇ。

● unknown_protcol さん
こんにちは。

>性懲りも無く湧いてきた集団的自衛権に反対するバカ者どもを迎撃するための
参考になる記事をいくつか。

毎度、ありがとうございます!<(_ _)>
迎撃できれば良いな。
とにかくしっかり読んで理解してほしいです。


>私的にはもう一寸軍拡を急いでも善いと断じる次第。
兵器だけじゃなく兵員の育成も必要なので時間がかかることは分かっていますが、
ここまで自衛能力すらズタボロだとちょっとねぇ。

>まぁだからこそ集団的自衛権の決定で米国などに救援を要請する体制を
明確化することが急務になったのでしょうけど。


 今までいろんな事を想定して隙間ないようにすべきでした。   
でも、平和ボケの人達からの反発で、政府も思考停止だったわけですよね。
 それを安倍政権で徹底的に見直そうとする姿勢は、日本人の命を真剣に考えている証拠だと思います。
 装備も人員育成面でもぬかりのないよう法整備することを願います。
同時に与党内の足を引っ張る勢力はいい加減にしてほしいです。

●視聴者 さん
>文壇の貴公子?・島田雅彦が問題発言!『真相報道 バンキシャ』2014/05/18

>馬鹿が!なんで安倍がアメリカと戦争やりたいんだよ?悪質な印象操作しやがって。
アメリカの艦船内はアメリカの主権が及ぶ範囲だから個別的自衛権じゃ対応しにくいんだよ。
それに仮に個別的自衛権として敵に反撃したら、敵は先制攻撃とみなして危険性が高まるんだよ。これは自民党石破茂の説明だ。

島田雅彦って人全然知らなかったけど・・・安倍総理が「姑息」だという印象操作してますね。
しかも個別的自衛権を拡大するのが一番危険で過去にはそれで戦争になったし、
国際法違反でもあるそうです。
 

>日本のテレビ局はお前みたいな反日左翼っぽいコメンテーターばかりでウンザリなんだよね。

同感!
でも、大阪の「たかじんの委員会」では、真逆なんですよね。
在京の局が積極的に反日サヨコメンテーターを使うようです(呆)

・・・ W.G.I.P.に洗脳された人々 ・・・

●日の丸・君が代・皇室に襲いかかるゾンビ集団(日本共産党)・・・家族揃って宣伝カー。

●寄り合い所帯バスの(民主党)・・・バラバラ意見で行き先決まらず。 ルーピー総理で名を下げる。

●軒下を借りて母屋を乗っ取った(松野維新の党)・・・子分を手土産に里帰り。

●礼儀作法を無視する不届き小僧(太郎と なかまたち)・・・この子に躾(しつけ)は無理でしょう。

●慰安婦党に改名するか(社民党)・・・党首のルーツは〇〇半島。 レッテル貼りは民族行事。

日本人は誤った議論をしている

(真実を見落とすな! 亡国勢力の誘導で 日本人は誤った議論をしている)

安保法制・集団的自衛権は違憲である、自衛隊は戦力だから違憲である・・・と主張する多くの憲法学者や9条護憲を連呼する国会議員・一般国民には肝心な言葉が抜けています。

★『(アメリカが日本に充てがった)憲法に違反しています 』 と言うべきです。

つまり、独立国として日本国は当然に拒否しなければいけない筈の条文と(安保法制・集団的自衛権・自衛隊)を比較しているという、とんでもない過ちをしていることに国会議員・新聞・TV・学者・一般国民の誰もが気付いていないのです。

※ 政策判断として重要なことですので、よくお考えになってください。

●アメリカが作ったものを、なぜ日本の憲法と言えるのですか?・・・この最大の疑問に憲法学者は答えていない。

護憲論者は永久にコペルニクスを理解できない

まえがき

 護憲派の憲法学者は条文にしか目が行かないため、侵略国から日本国と日本人を守りぬくという最も大切なを心を見失っている。
現憲法は、そもそも日本人が作った憲法ではありません。・・・「日本国民よ、これに従え憲法」 なのです。

●アメリカが作ったものを、なぜ日本の憲法と言えるのですか?・・・この最大の疑問に憲法学者は答えていない。

 憲法学者の多くは世間を知らないウブな子供と同じです。 さもなければ亡国を推し進める人々です。 世界では性善説は通用しないのです。
 世界の史実から争いを消し去ることはできません。 独立国の憲法は(対外的に国を守る部分)と(国内を治める大部分)といった2つの基本(両輪)から成り立ちます。 しかし、占領軍GHQは日本から片輪(対外的に国を守る部分)を外しました。 日本人が長き歴史を経ながら 『和を以て貴しと為し・・・調和する事を貴い目標とし』 の心で(神道・儒教・仏教)を見事に融合して築き上げた国民の美しき絆の国家形態を、彼らは日本の底力と考えてこれを破壊しようと企てたのです。 そして、日本から自国防衛の手段すら取り上げようと、外国からの侵略や攻撃に抵抗できない現憲法を押し付けました。 図書・新聞社説・放送のメディアコントロールと、日教組による反戦と非武装を結びつけた学校現場での思想教育。
 更には日本人価値観の転換を謀るために(個人利益重視の感覚)を植え付ける教育で日本を弱体化し続けました。 学者を自認するのであれば条文の文字ズラだけを追った狭い視野であってはなりません。 現憲法の成立過程に違法性を指摘することもできず、軍事力(対外的に国を守る部分)が欠如した片輪走行の状態を疑問すら持たずに安保法制を違憲と述べてしまう学者擬き。 彼らのような、(先ずは護憲ありき)という誤った憲法論議に陥らないのが本来、学者の取るべき姿ではないでしょうか。 憲法学も様々な角度から見つめる科学でなければなりません。

 他国により 世界が 日本が 侵略を受けているのだという事実から目を背けていたら、憲法学会は死んでいると言えるでしょう。 にも関わらず、学会のメンバーだとか、更には重鎮だのと自負している姿は実に愚かで滑稽です。 若手の憲法学者とチヤホヤされている K.S. は(違憲主張学者の数の論理)を憚らない。 彼等は天動説を主張する中世の学者と同じレベルであり、地動説のコペルニクスを永久に理解できないでしょう。 憲法9条が侵略・亡国を受け入れる条文であることは明白です。 憲法は国のために国民のためになるよう活かすべきものであり、時代の変化に遅れぬように適正な改正をしなければならないものです。

ならず者国家を放置したら大変なことになる

 資源の乏しい日本は、欧米の経済封鎖から自身の手で国難を切り開こうと、仕掛けられた罠に嵌まり辛抱しきれずに開戦してしまいました。 米国と比べて物資・資金・情報・科学力に渡り数十倍の差があったでしょう。 米国は日本との戦争で日本が何故これほど強いのかを分析した上で、日本を骨抜きにする憲法と徹底した反戦教育で統治してきました。
 戦後の日本は国防を米国に委ねて経済に邁進できた結果、武装しなくとも安心して生活できる豊かで平和な理想国家だと国民の大多数が実感してきた。 それは憲法第9条という戦力放棄・交戦否定をした最高法規が有るからであり、平和を守るうえで犯してはならないものだと思ってしまったのだ。

 しかし、日本国民には現実を知ってほしい。 平和な繁栄を陰で支えた軍事力「日米安全保障条約」がしっかりと存在していることを。 世界が良心のみで成り立つのであれば武装の必要はない。 戦前と戦後で日本の世界観は激変してしまった。 日本が平和路線に進路を切り替えて70年、世界の名だたる国々も平和への歩みをしていると、マスコミを先頭に多くの日本人は錯覚している。 ドイツと日本は確かに戦前と決別した。 だが、共産圏であったロシアと一党独裁の中国はどうだろうか。 自由主義と対峙するこれらの核超大国は人間の尊厳を無視し世界の平和を希求する国家ではないのだ。 中国に至っては隣接国であるモンゴル・ウィグル・チベットへの大量殺戮で領土を奪った。 中国の核実験はウィグル地区で数多く実施され、死者も膨大でウィグル人を恐怖に陥れて中国に逆らえないようにした。

 万里の長城は中国が構築した国境線だ。 それが国内にあるということは南モンゴルを奪ったことになる。 ましてや世界遺産に登録したことは、愚かにも中国が侵略国家であることを自ら証明しているようなものだ。 今も南シナ海という公海では中国による侵略が続いている。 ベトナム・フィリピン等への主権侵害を許してはならない。 中国が南シナ海でやっていることを市民生活に例えるならば、地域の人々が日常に使っていた公園を武器を振り回して独占し、今日から俺の縄張りだ!誰も入らせないぞと人々を追い出している不埒な悪行集団です。
 
 警察官のいないところは悪が蔓延る。 中国の暴挙を日米はどう対処すべきか。

 日本では2009年9月から2012年12月までの民主党政権のときに国際的に何が起きたか。

●民主党(菅直人)政権時代・・・在職期間2010/06/08~2011/09/02
2010年9月7日 – 尖閣諸島中国漁船衝突事件が発生。
2010年11月1日 – ロシアの国家元首として初めてドミトリー・メドベージェフ大統領が国後島訪問。
●民主党(野田佳彦)政権時代・・・在職期間2011/09/02~2012/12/26
2012年8月10日に韓国大統領である李明博が竹島に上陸したという出来事。
2012年8月14日に李明博韓国大統領が「天皇(日王)が韓国に来たければ独立運動家に謝罪せよ」と要求した。
2012年8月15日に中華人民共和国香港特別行政区の「香港保釣行動委員会」のメンバーらが、日本が領有する沖縄県尖閣諸島魚釣島に不法上陸した事件。

 国防を軽視する民主党政権下で現実に起きた事件である。 仮に今も民主党が政権を執っていたならば、覇権主義を顕にした中国による現在進行中の南シナ海での領土拡張行為を日本とは無関係という誤った判断により行動監視すらしないであろう。 情報の取得は真実を見逃さないということであり、安全保障の基本である。 武力による威嚇から身を守れるのは相手を断念させる対抗武力であり、それを所持することは独立国の常識だ。

 悪漢から我が子を守らない母親・父親がどこにいる。 国民を侵略から守れずに国家といえるか。 憲法は国民自身ではない。 国民が危機に晒されているのに、生きている国民ではなく憲法のほうを守れという民主党・共産党は果たして日本人といえるだろうか。 日本国民の安全を守り抜く決意が書かれていないものは、そもそも憲法とは言えないだろう。 日本を愛する覚悟を決めて日本国籍を取得した者は別として、日本民族を貶める発言をする輩は国も地方も議員にしてはならない。 国会で第9条護憲を主張する者は先祖に朝鮮半島系が目立つ。 その場合は混血でも日本人の血を引いている意識がない者なのであろう。 自身の魂のルーツがどこなのかということは政治を司る上で特に外交問題ともなると無関係ではない。
★生物学的には民族というものは本能的に種の防衛意識があるものだ。

 さて、懸案になっている日本の国際問題に目を移すと
●北朝鮮に拉致された日本国民を取り返すのも、第9条が障害になっている。 改憲なければ拉致問題が解決することは不可能だ。
●北方領土をみてみよう。 1808年 – 江戸幕府が、最上徳内、松田伝十郎、間宮林蔵を相次いで派遣。松田伝十郎は樺太最西端ラッカ岬(北緯52度)に「大日本国国境」の国境標を建てた。 1809年 – 間宮林蔵は樺太が島であることを確認し、呼称を北蝦夷地と正式に定めた。 
1855年に 日露和親条約が締結され、千島列島の(択捉島以南を日本領)(ウルップ島以北をロシア領)とした。 樺太は日露混住の地と決められた。 日露の両国民が混在する樺太は衝突を引き起こす恐れがあった。 それを回避するために 両国の国境を確定しようと、1875年(明治8年)の樺太千島交換条約により、北千島(ウルップ島からシュムシュ島まで)を日本領とし、樺太全島をロシア領とすることで、平和的に国境を完全に確定したのだった。 だが、南進政策を続けるロシアの攻勢に歯止めをかけるべく、1904年に日露戦争となったが、アメリカの仲介で翌1905年のポーツマス条約を結び、戦勝国の日本は北緯50度以南の南樺太をロシアから譲り受けた。 1917年にロシアは共産主義者による革命で 1922年にソビエト連邦と国名が変わった。 1941年に日ソ中立条約(相互不可侵および、一方が第三国の軍事行動の対象になった場合の他方の中立などを定めた)が締結された。 大東亜戦争で日本はアメリカに敗戦したが、日本と日ソ中立条約を結んでいながら(ソ連は卑怯にも)この相互不可侵を決めた国際条約を一方的に破り、1945年8月8日に無力となった日本の千島列島は北から南まで全島をソ連軍事侵攻で奪った。 サンフランシスコ講和条約で日本が放棄したと言われているが、既にポツダム宣言で無条件降伏させられていたのである。 南樺太は最終的に日露戦争の結果取得したため平和的な領土ではなかった。 しかし、北千島は日露戦争前に樺太・千島交換条約で平和的に日露両国の合意のもと日本領となったものだ。 サンフランシスコ講和で逆らえばどうなったことか。 戦勝国により締結させられた条約が国際法と言えるであろうか。 日本は千島全島が平和的に国際法に基づいた日本国土であることを、毅然と主張すべきである。 ロシアが元のように北千島を保有したいのであれば、南樺太は当然に日本領土として帰属することになる。 世界中で武力による領土の侵害は今も続いていることを忘れてはいけない。 千島列島も現憲法下ではロシア優位のままであろう。
●竹島は保安隊から自衛隊への移行時期に、韓国軍が今だとばかりに日本から掠め取った。
 国防意識のない近隣国を力で奪っていくという悪い考えを抱く国々があり、敗戦後の日本もその標的となっていることを日本国民は知らなければならない。

 世界の軍事力は、第二次世界大戦を境に原子物理学・コンピュータの飛躍的な発展とともに急速に高まった。 ナンバーワンのアメリカでさえ自国だけで安全を確保することはできない。 そうした世界情勢の中、日本の取るべき安全保障の選択は自由主義陣営のリーダーであるアメリカ合衆国と強く固い絆とし、且つ日米が世界に信頼されるようアメリカの行動に対しても真の友としてアドバイスできる同盟国でなければならない。 殺戮を何とも思わない前世紀の国家体制である中華人民共和国は要注意である。 共産党の一党独裁が崩壊し、国民選挙による民主主義国家となるよう中国国民にあらゆる手法を用いて働きかけなければならない。 これは日米だけでなく世界中の協力が必要だ。 国威の発揚に浮かれている中国の開放よりも、金一族が支配する北朝鮮の開放の方が実現は早いだろう。

 平和ボケと無関心は悪に飲み込まれてしまう。 戦後の歴史教育を拠り所にした思想では真実に目を閉ざした平和しか見えてこない。 自国と他国の過去の出来事と因果を分析し、現在を見据えた上で未来に繋げる歴史を創造すべきである。

外交はトップダウンで進めるものだ 野党は外交の意味を知らない

 安倍首相のアメリカ上下両院合同議会演説や2プラス2(外交担当相・防衛担当相)による日米新ガイドラインについて、野党は口を揃えて(順序が逆ではないか、国会軽視だ)と批判した。
これは、政策決定手順は民主主義に基づいて、先ず議会・委員会等での事象認識と合意がなければいけないという思考に基づく注文だ。
 しかし、(外交とは何か)を考えて欲しい。 何でもボトムアップという思考はあまりにも単純だ。 それでは長が不要になってしまう。 リーダーは国民・地域住民をリードする存在であり、お飾りではない。 市長も知事も首相もトップダウンで進める事柄はたくさんある。 世界史をたどっても、意思を同じくする国のリーダー達は戦略を築くために集い会談してきた。 そうして国益を確かなものととするべく、自国に有利な体制を造ってきたのだ。 国内の合意を得てから同盟国とトップ会談したのでは全く遅すぎる。 日本を貶める活動をし続けてきた韓国は、用意周到な安倍首相のこの演説で一気に形勢逆転の憂き目にあった。 先ずは国会で話し合ってから・・・なんて悠長なことをしていたら作戦は頓挫していただろう。 国内では日本の弱体化を進めている(野党・新聞・TV)が妨害するのは目に見えている。 外交というものはトップダウンで行うものなのだ。 これはすべての国家に当てはまる事実だ。
●日本国民のみなさん、どうか目を覚ましてください。
TBSのサンデーモーニング・報道特集・Nスタ・NEWS 23、TV朝日の報道ステーションは自民党を批判するコメンテーターだけを登場させ、報道の公正を無視した番組構成で視聴者を洗脳しています。 公共の電波を使い、こんなやり方は卑怯だと思いませんか?

 戦争は誰でも嫌です。 戦わなければ死者は出ないというのは嘘です。 中国を見てください。 ロシアを見てください。 この2ヵ国は、国連決議案に拒否権を持つ常任理事国なのだと、権力を自国の都合だけに行使しています。 こんな国の暴挙を絶対許してはいけません。 実にひどいことをする国だからです。
●中国は平和的な民族が暮らしていた(南モンゴル・ウィグル・チベット)に侵攻し大量殺戮して彼らの広大な領土を奪い取りました。 中国人の反政府人物は北朝鮮と同じように惨殺されています。 中国は徹底した秘密主義の国家体制です。 人口13億を越える中国は精々10億がちょうどいいと思っているくらいで、人の命を何とも思っていません。 一党独裁を掲げる中国共産党に逆らう者を、政治犯の汚名を着せては大量の人々が毎日秘密裏に殺されています。 その殺害事実を中国国民は知らずに中国共産党の反日・反米宣伝で洗脳されています。 事実を知った者は活動情報を知られるや即逮捕されます。 人権尊重の日本とはまるで逆です。 その中国は現在も南沙諸島を侵略中。
中国はインドを包囲するため、スリランカ・バングラデッシュ・パキスタンに中国軍基地を展開中です。
●ソ連は共産党による独裁支配政治のもと、ドイツのユダヤ人虐殺よりも遥かに恐ろしい大量虐殺が国内でありました。 日ソ中立条約を破り日本国土である千島列島を奪い取ったこともしっかりと記憶してください。 ソ連解体後のロシアもプーチン大統領はウクライナ政変で「核使用準備」を発言しました。

 日本は安全保障の備えが不足していました。 現憲法には国民の生命を守りぬく決意が書かれていません。 GHQ指示で日本を骨抜きにする憲法を持たされたからです。 第9条のような(戦争の放棄・交戦否定)を記載した憲法を持つ国はどこを探してもありません。 外国人に聞いても有り得ないと言われます。 それほどに素晴らしい憲法だというのであれば真似る国があっていい筈ですが、自殺行為に等しい条文を まともな国は持ちません。 戦争が嫌だから武力なんか無くていい、自衛隊も日米安保も反対だ・・・と言っている人は結局自分だけ戦火を逃れたいという考えなのでしょう。
 可愛いわが子の前に刃物を持った凶暴な悪漢が迫った時に、あなたはどうしますか?
現在、安倍政権が進めている平和安全法制に反対している野党議員・偏向報道するTV局とは一体何者なんでしょうか。

 なぜ世界各国が軍隊を持っているのでしょうか。 人類史には不信が常に付きまとっているからです。 何百万年も(殺し合い・奪い合い・隷従)を繰り返してきた。 人間の脳から暴力を消し去ることは不可能です。 さあ、これからは(歴史を変えよう!)と呼びかけても誰が武器を手放すでしょうか。 誰が他人・他部族を信じきるでしょうか。 信用できない人類史であったからこそ連合し同盟して、外交と武力で民族の安全を確保するのです。 問題なのはいつの時代も独裁国家があること、領土拡張を企図する国があることです。 それを放置したら、残虐で恐ろしい結果が待っています。

命を顧みず国民を守ってくれるのは誰? 憲法違反を主張する友達ですか、それとも自衛隊ですか。


 安全保障に無頓着な民主党政権で隙を見せた日本は、韓国・中国から主権を脅かされました。 民主党ではダメだと国民は知りました。 自民党が大勝したことで第2次安倍内閣により、野党・反日報道陣からの反発を受けながらも国家安全保障会議を創設するための関連法案を成立させることがでました。 2014年1月7日には国家安全保障会議の事務局である国家安全保障局が発足したのです。  このことは、平和安全法制とともに日本が確固たる主権国家であるためには欠くべからざることなのです。 今もなお、巨大な情報戦闘組織を持つ中国サイバー軍の攻撃・謀略により日本政府・企業が毎日狙われ、甚大な被害を被っています。 国民の大多数が危機を知ろうとせず、いつまでも平和憲法9条だと念仏を唱えているから日本がこんな目に遭うのです。 中国は共産党が完全支配する非常に危険で謀略の限りを尽くす国家です。 目的のために捏造情報を出し、真実を隠蔽し、騙し、侵略します。  国土・領海・領空を侵犯させてななりません。 技術・資源・財産・情報を奪われてはなりません。

 拳銃を持たない警察組織で、国内の治安を保てますか? 格闘できない警察官では市民を悪人から守れません。
悪人・罪人を捉えて裁判にかけ、拘留・拘置できるのも公安による武力という実力行使の裏付けがあってこその法治国家なのです。 実力行使の手段を国が一切行使できないとしたら、国民は安心して暮らすことができません。
 人類史は(独占・侵略・殺戮・領土拡張・隷従・略奪)を繰り返してきた。 その恐怖が決してなくならないことを知っているからこそ、世界中の国々が軍隊を持っているのです。
 
 19世紀(江戸時代末期) の日本は植民地とならぬよう長州藩を中心に明治維新政府を樹立し、欧米列強国に劣らぬ殖産興業・富国強兵で独立国として邁進しました。 野望あるロシアの(満州→朝鮮→日本)という侵略に立向い、ロシアが誇るバルチック艦隊を相手に日本海海戦での勝利で一等国になったことをも証明しました。 世界は先進欧米列強が植民地を奪い合うという歴史の最中にありました。 アジアに触手を伸ばす欧米に対抗しなければ、このままでは日本も飲み込まれてしまうぞという弱肉強食の時代だったのです。 白人であるアングロサクソンから見て劣等アジア人の日本は、いつか倒さなければならない存在となりました。
 石油・ゴム・錫・ニッケル等の重要資源の兵糧攻めにあった日本は危機打開のため大東亜戦争に突入しました。 結局、敗戦した日本は戦勝国により裁かれましたが、東京リンチ裁判での茶番劇と言える新たに設けた罪名のA級戦犯とは一体何なのでしょうか。 開戦したのは日本ですが、兵糧攻めして日本に開戦させたのは明らかにアメリカでした。 平和に対する罪(A級犯罪)であればそれを考えたときに、当のアメリカはどうなんだと思います。 それどころか、日本本土への執拗なまでの無差別空襲という残虐な大量殺戮。 更には広島・長崎への原爆投下というジェノサイドは何の罪にも問われないのかと。  正に(勝てば官軍、負ければ賊軍)というのが世界共通の歴史そのものなのだ。 だから、私は過去の出来事の事実は事実として見るが、今のアメリカを非難するつもりは毛頭無い。 何故なら、今あるのは大切な日米同盟があり、自由・人権という共通の価値観を掲げる国であるからだ。

 日本は独立国としての当然の構えとして、朝鮮動乱の時代背景からGHQの要請もあって警察予備隊の設置から始めました。
その後、(警察予備隊→保安隊→自衛隊)と改称しました。 いずれ、国防軍とすべきです。 
(我が軍)と言ったことの、どこがいけないというのでしょうか。  あの中国でさえ、それに非難することは有りません。  
野党議員が自衛隊という呼称に固執するのであれば、中国・ロシア・北朝鮮の国軍も自衛隊と呼ぶよう主張したらどうですか。
結局、こんな馬鹿げた呼び名の議論は無駄なことです。

 憲法が有ろうが無かろうが軍隊を持たない国は、どうぞ侵略してください、娘もご自由にと言っているようなものだ。
 日本が軍隊を持つのは、ごく当たり前のことです。 生きるのが本能であれば、身を守るのも本能。 こんな簡単な理屈が何故わからないのか。

 外国からの侵略に対して無抵抗で自殺行為の(戦争放棄・戦力不保持・交戦権否認)という第9条。 日本を隷従するためにアメリカGHQが戦略として草案し、日本に充てがったこの外国製日本国憲法を、日本人でありながら有り難がって護憲だと騒いでいる野党議員・憲法学者には、日本民族を守るんだという種の防衛意識が欠落している。 そうでなければ反日民族の本能を抱いているとしか思えない。  世界を見渡して、内戦で武力衝突があるときでも、外からの侵略者に対してはそれ以上に国民は結束して武力対抗し敵を排除するではないか。 血の通っていない学術論よりも前に、憲法学という視点から離れて独立国に軍隊が必要か否か、集団防衛の必要性や背景とはどういうときかを考えてほしい。 その上で、防衛力を整備し中国の暴走・侵略に立ち向かうのと、護憲を唱え続けて中国の侵略を許してしまうことのどちらを日本は選択すべきかを答えて欲しいものだ。 合憲であろうが違憲であろうが日本が長い昼寝をしている間に中国の企ては昼夜を問わず今も着実に進み、侵略の成果を手中にしているのだ。
 

 ●日本を自立させない憲法9条に固執するという誤った呪縛から目を覚ましてください。
日本の自立を阻む国にとっては、都合のいい9条です。 ハンディキャップがあってはなりません。
不利な条件で自国を守れるでしょうか。
他国と条件を揃えましょう。

 ★★★ 大切な事なので、もう一度言います。★★★

最も重要な文言であるべき( 我が国の国土・領海・領空は勿論のこと、日本国民の 生命・安全・財産 を毅然と守り抜く決意 )が書かれていないものは、そもそも憲法とは言えません。

 ●私たち日本人自身が 日本民族を守るために、独立国である証の( この決意 )をしっかり持って憲法に明記しましょう!!!

 国の存立は独立国として最優先すべきことです。 憲法を先に考えろとは、日本を貶めることを結託した輩の考えです。 日本を守るための平和安全法制を廃案にしようとする野党に騙されてはいけません。
 日本は独立国です。 中国は収益のほとんどを国力増強に注ぎ、軍事力を飽くことなく増強させ、周りの国々を奪っては領土を着々と拡げています。 日本への繰り返す批難発言は、中国への批判や警戒を逸らすためであり 韓国をも利用しようという戦術なのです。 自民党に反対し続けている野党も中国に乗せられ同調しています。 (日本の安全を真に大切だ)と思う方は、中国が喜ぶようなことをしている野党の反日言動に騙されないでください。
 
 私達の国である日本を守るために命を預け、訓練を積んでいるのが自衛隊員ですよ。 自衛隊員は一般国民ではありません。 戦って守るという使命感を持っています。 戦後70年経った現在も、自衛隊員は日本国内に残っている米軍爆撃機が投下した不発弾の処理をしています。 海外での機雷の除去も同様に危険性を伴います。 PKO活動が決して安全というものではありません。 任務のために派遣となれば危険(リスク)があるのは当たり前じゃないですか。 国内の警察官だって決して安全な仕事ではありません。 殉職警察官は必ず出るのです。 外国による軍事緊張から国を守るために存在するのが自衛隊です。 自衛隊員にリクスがあったらどうするのかという馬鹿げた議論を吹っかける野党は、そもそも日本を守ることを全く考えていません。 野党は実に無責任極まりない反日本の集団です。 日本は(日本の無力化を謀り立ち上がれないようにしてきたGHQ指定の現憲法)の改正に先立ち、軍事面での平和安全法制を成立させて万全の国防体制を築かなければならないのです。

 なぜ憲法9条の改正を先にしないのかという理由は、国民が野党の(平和 イコール 憲法9条)という(誤った認識)の宣伝攻勢で洗脳され、国防の大切さを理解していないからであり、人権無視の共産党が支配する中国の乱暴な領土拡張が行われている現状から国防の構築を先延ばしできないという危機があるからです。 あの強大な軍事力(軍国覇権国家)の中国から個別的自衛権だけで私達の日本を守れると思いますか。 アメリカの軍事力を加えた集団的自衛権でなければ守ることはできません。
 
 先に成立した国家安全保障会議・国家安全保障局は日本がしっかりと自前の情報を持ち、防衛上の知能集団として外国から日本を守るためのもの。 これと対(つい)で必要なのが軍事面での国防なのです。 更に、侵略を目論む国が日本に対しての攻撃を仕掛けにくい仕組みとして、自由と人権を基本理念とする国家間の日米安全保障条約があるのです。

外国は常に仕掛けてくる。 国内の反日に騙されるな!

戦勝国アメリカに去勢(タマ抜き)された日本は、馬鹿にされ 惨めです!
ご先祖様に顔向けできない、非常に恥ずべき事態にあると言えます。
日本弱体化政策で作られた現憲法(占領憲法・・・タマ無し憲法)と ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)によって、戦後日本は平和ボケが万延し、騙されやすい国民になっています。 懺悔すべきは(アングロサクソンによる世界を食い尽くしてきた植民地政策)の歴史でありましょう。 日本は日露戦争と先の大戦で、白人による世界支配・人類支配を打ち破ったのです。

日本は去勢(タマ抜き)されたままで、いいのですか?!!! 
世界中の国が軍隊を保有しているにも拘らず、日本が(れっきとした軍隊)を保有していないが故に、近隣の中国・韓国・北朝鮮がその優位性を利用した外交戦略を日本に仕掛けているのが常態化しているのです。 日本は堂々と軍隊を持つべきです。 軟弱な占領憲法は破棄し、日本人自らが憲法を作り直さなければなりません。
現憲法のままでは、北朝鮮にいる拉致被害者が戻ることは有り得ないばかりか 救出もできません。 竹島も奪還できません。 千島列島も取り返せません。 世界は全てにおいて 国家間の力関係で動いています。 日本は圧倒的な国力(経済・軍事・外交・科学・教育文化)を持つことで 一等国の地位を取り戻し、強い発言力を持つ国と ならねばなりません。
正義心の通る強い発言力を持つ国となって、優れた知恵と技術で世界平和を実現することに貢献すべきなのです。

( 去勢憲法の護憲 と 非公開言論の封殺 )は 独立 と 自由 に逆行している

南米・南モンゴル・ウィグル・チベットがどうなったか。 戦う勇気のない国は、侵略を受け入れて滅ぼされる。

(幕末~明治)の勇気ある私たち日本人の先祖が、強い意思を持ち殖産興業と富国強兵によって 欧米からの武力侵略に立ち向かってくれたからこそ、アジアで唯一に日本が独立と一等国の地位を勝ち取ることができたことを決して忘れてはならない。 日本の武装を自ら否定することは、先祖の努力を台無しにしてしまうことなのだ。 敗戦から70年間、軟弱な日本のままでは、ご先祖にも申し訳がない。

若者よ 婦女子よ 目を覚ませ!!! 
日本が完全に独立国であったことを思い出せ!!! 

★日本は、いつまでアメリカが充てがったタマ無し(去勢した)憲法にしがみついているんだ。

★日本男児よ、キンタマを抜かれたままでいいのか?   立つんだ日本!!!

★日本の憲法は(真の独立国であるため)に、日本人自らが創らなければいけない。

●護憲論者・憲法学者は真実を知るために固定概念の殻を破るべきだ。
●憂国を議論する非公開言論の言辞を捉えて避難するのは間違っている。
●野党の非公開会合で、もし録音が世間に晒されたらどうなるのか。
●聞かれてはいけないことを前提にしての発言があるから非公開なのだろう。
●非公開が意味するものは、官民を問わず仮に盗聴され暴露があっても、発言者の立場や言辞の対象について外部から問うことではない。
●公開議論であったときに、公然と批判するのが自由主義社会での言論のルールだ。
●護憲を看板にしている野党・マスコミが言論・表現の自由を封殺し、ごぞって吊し上げをするとはどういうことか。 野党はとうとう持論を否定した。
●公開で 公共の電波で 亡国を推し進める新聞社・報道番組・キャスターこそ糾弾されるべきであろう。

※文章中に立ち止まる単語がありますが、代替する語では男性に十分に伝わらないために表現したものです。

現憲法は、誇りある大和民族の憲法ではない!

終戦後に作られた現憲法は、最高法規ではないのですよ。

大日本帝国憲法は最高法規でした。 それを占領国アメリカが取り上げて (日本を弱体化し 支配するための GHQが作った日本国憲法)の草案を示して(天皇陛下の御名御璽で公布せよ)と迫ったのです。 相手は ナチスドイツのユダヤ人虐殺よりも残虐な(本土無差別大空襲と原子爆弾というジェノサイド)を実行したアメリカなのです。 無条件降伏した日本が逆らえる訳がありません。 これを日本人が作った憲法だなんて言っているのは、とんでもない人たち(売国奴)です。
ですから、アメリカの支配下にある(現憲法は屈辱の最低法規)なのですよ。 独立国であれば 外国が一切関与しない、大和民族たる日本人によって作られたものだけが 日本の憲法と言えるのです。
日本は未だにアメリカの支配下にあり、飼い犬のように首輪とリードで繋がれており、真の独立を果たしていません。 惨めにも世界中で日本だけです。
この様な意気地のない日本に成り下がっていたのでは、幕末から明治にかけて一等国日本を築いて下さったご先祖様に申し訳がありません。

●私たち日本人は 自らの手で(大和民族の美しい精神を記した尊厳ある素晴らしい憲法)を取り戻さなければなりません。

主権在民の精神が、戦後に新憲法によって日本が得たと思うのは間違いです。
主権在民の精神は日本古来から続いています。 天皇の存在は、日本国内の安定と同時に世界一に長い皇室の歴史であることから、対外的にも日本の品格・地位を高くしているという 外交上とても重要な意味を持っていることなのです。 天皇を戴いていることのステイタスを、私たち日本人は感謝し 誇りとすることなのです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« セウォル号売却詐欺寸前、韓国海洋警察の3割泳げず、生存水泳教室盛ん。韓国経済大打撃、米紙全面広告の波紋 【とくダネ!】 | トップページ | メディアでバラバラ!「集団的自衛権の世論調査」の各紙比較、読売「71%容認」朝日「反対56%」 【ウェークアップ!ぷらす】 »