フォト

最近の記事

ツイッター

バナー

最近のコメント

カテゴリー

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 安保法案「早期成立を!」。賛成派論客の声明会見報道(櫻井よしこ氏率いる「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」) 【NEWS23】 | トップページ | 安倍総理の戦後70年談話、「お詫びが間接的表現だ」と岸井成格が「失望」表明&報道特集のオープニングで金平茂紀が語った事 【NEWS23・報道特集】 »

2015年8月15日 (土)

戦後70年 安倍総理談話 

※ 2015年8月14日に発表された【戦後70年 安倍総理談話】を、

今後ブログ記事に活用する為全文掲載しました(強調・色分けしました)

004

 終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

006

 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました

007

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。

008

 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

010

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。


011

戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

012

 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。

013

この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない

015

 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。

016

植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない

017

先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

018_2

 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。

その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

019

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

020

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

021

 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。

022

唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

023

 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

024

 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。

暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

 平成二十七年八月十四日

 内閣総理大臣 安倍晋三

025

以上

人さし指日本国民全体に、先の戦争の事を踏まえ、平和と国際協調の議論を巻き起こす、

これ以上ない大変素晴らしい談話だと思いました☆

しかも、閣議決定したので、日本政府公式の見解!

悔しがってる日本人が多いのが謎 (苦笑)

関連記事

20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と
日本の役割を構想するための有識者懇談会
 報告書

《元ニューヨークタイムズ東京支局長、ヘンリー・ストークス氏「河野談話はプロパガンダに利用」&「日本はアジアの希望の光」 【新報道2001】》

朝日新聞社説 戦後70年の安倍談話―何のために出したのか

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村ブログ村 テレビブログ   ←ちょっと共感!の方はポチッとよろしく   

Ebimarubn1mid←ユーキさんのチラシ集積サイト

 

 Blogchirasi_bn←テーブルに、冷蔵庫に、チラシをペタッ!

« 安保法案「早期成立を!」。賛成派論客の声明会見報道(櫻井よしこ氏率いる「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」) 【NEWS23】 | トップページ | 安倍総理の戦後70年談話、「お詫びが間接的表現だ」と岸井成格が「失望」表明&報道特集のオープニングで金平茂紀が語った事 【NEWS23・報道特集】 »

戦後70年・安倍談話」カテゴリの記事

安倍総理・外交関係」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

「植民地支配」「痛切な反省」「心からのお詫び」「謝罪」
問題の文言をこのような形でいれて表現するなんて、さすが安倍内閣!!と思いました。
「おわび」を入れると聞いた時は、憤慨していましたが、こういう入れ方ならO.K.です。

うちの高校生の息子も、「総理談話に植民地支配や反省、おわびが入れられていたよ」というとすごく怒っていましたが、全文を読んで、「すごい、安倍首相尊敬する!」と喜んでいました。

お盆中にもかかわらず書き起こしありがとうございます。何度読んでも素晴らしいです☆

ネットではかなり高評価ですが、サヨ系マスコミは発狂してますねー。とくに偏向ステーションの、おわびだの侵略だのの文言を掲げたノボリは思わず笑ってしまいました。こんなの大真面目につくってた大道具さんご苦労様と言いたいです(棒

さくらにゃんさん、こんにちわ!
私は、この会見をNHKでリアルタイムで拝聴しました。
よく練られた談話だったと思います。
私としては98点を差し上げたいところです。
(-2点は、マッカーサー証言の活用が無かった処…テヘッ!)
私が感心した処は、必須要件の”4つの文言”の後に『インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が…』として、中韓を最後に持ってきた処が最高です!
そして後段で『…私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。』を聞いた時は涙が出ましたよ!
もちろん、朝・毎・TBS・テレ朝などは、「長すぎて焦点がボケている…」みたいなことを言うでしょうが、コイツ等は、何をどういってもケチをつけるので、無視しましょう!!

こんにちわ。

所々、特アに気を配っているようではありますが、全体として見れば今後の日本の態度を明確にした談話として仕上がっているように思います。

「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。
しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。」

やはり注目すべきはここですね。これは「戦後生まれが多くなった日本で、謝罪を続ける必要があるのか」という疑問に対する答えを談話で出したものと思います。この文言をどう受け取り方によって、今後の日本を引っ張っていくに相応しいか、そうでないかがはかれるでしょう。

メディアや共産・民主などはこの談話が大層気に入らないようですが、彼らの言う世界はせいぜいが、主に中韓、ご意見用に米、同じ敗戦国で比較対象用のドイツぐらいですから、狭い了見でしか物事をはかれない哀れな連中です。
既に、米国はこの談話を支持するとしているそうですから、今後はメディアや野党の「中韓がー」がしばらく続くでしょうね。

こちらも含め政治系の出来事を扱うマトモなブログ等では軒並み評価は高く、逆に朝日新聞や毎日新聞とその系列のテレビのニュース番組その他サヨクな所では批判されまくりでしたが、大半の日本人は概ね良いと感じたと思います。
私も安倍総理は今の様々な状況の中で満点に近い良い談話を発表したと思います。しかもこの談話は閣議決定を受けて発表した物ですからこれからはこれが日本の最新の公式見解になるのは喜ばしいことですね。
本日の終戦記念日に靖国神社の英霊の方々へ安倍総理は良い報告が出来たのではないでしょうか。これで参拝までしてくれれば痛快ですが流石にそれは難しかったのでしょうね、出来れば今年中には参拝して総理自身で直接英霊の方々へ報告されることを願います。
それにしてもTBSとテレ朝の報ステの報道の仕方の酷さには呆れるしかありません。様々なブログでは軒並み突っ込んでいますがTBSの画面にずっと出ていた言葉のチェック表、報ステの古舘氏らの後ろにあったのぼり等ネットを見ない視聴者でも不愉快に感じたのでは。
特に談話にある「先の世代の子供達に、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」の下りは朝日新聞をはじめとするサヨクには相当気に食わなかった様で報ステでも保阪何某にケチをつけさせていたし、社説でも批判していましたが予想された事とはいえみっともない事この上ないですね。
さてこうなると明日のサンデーモーニングがいろんな意味で楽しみですね。きっと冒頭から関口宏をはじめ皆お通夜の様な雰囲気で始まりそうな気がします。

残念ながら、みなさんの意見とは違います。
理由は、青山繁晴氏の虎ノ門ニュース8月13日を見てね。
全く彼と同意見。
安倍総理は談話の中ではっきり村山談話を受け継ぐと言ってるよね。
さらにお詫びまで言及してる。
おそらく総理が考えてた談話は今回とは違うものだったと思うよ。
でも結局状況からこうなららずを得なかった。
総理としてはそれでも精一杯やったと思うけどね。
青山氏も言ってるけど、一体こんな談話をいつまで出さなければならないのか。
80年も90年もやるつもりなのか。
総理はこれで区切りをつけたと思うけど、おそらく10年後も問題になるだろうね。
こんな談話よりアベノミクスを徹底して、円安で韓国経済を締め上げてやればいいんだよ。
同じ敗戦国のドイツが10年ごとに首相談話を発表してるのか。
こんなことをいつまでもしている国は世界中で日本だけだね。

こんにちわ

きのう生放送で聞いたのですが、暗に慰安婦に言及する部分があったりで、途中までは、そんなことまで言わなくちゃならないのか、と少々がっかりしました。でも、一番最後の一文がすばらしいかった。それを言うための長い長い談話だったような気がします。これで謝罪は終わり。談話もこれが最後、だと思います。

ちなみに、朝鮮日報の電子版のタイトルが
安倍談話:「問題にするのが難しい巧妙な表現を駆使」
になってました。一番のクレーマーに文句をつけにくい、と言われるとは、最高の評価では。今朝、官邸に応援メールを送りました。

自分は仕事中で、ニュースから離れてました。
発表をされてから、原文を先ず読めました。

談話とは何か、談話は必要なのか?そういった意見があるのは分かりますが、
今回のそれは、戦後の日本の歩みを正直に偽りなく表した、宣言文だと思います。

そこには、罪を憎み、しかし施しに感謝がある。
本当の正義の戦争、国は存在しないだろうという、他国には絶対に言えない言葉が日本だからこそ、平等、人権、平和の価値を指し示せた、

世界の為の、これからの指針になるだろう、名文だと思いました。

得点や評価ができる者ではないですが、満点であると世界中の人々は評価してくれると思いました。

政井マヤが謝罪した方が良かったと反日主張!「ウェークアップぷらす」2015.08.15

◎安倍70年談話の評価

橋本五郎
「色んな批判はありうる、村山談話については、逆に言えば村山さん(個人)の談話として出さざるを得なかった。多くの人の賛成を得られなかったという背景もあるんですよ。
〔中略〕

しかしもう同じことは何度も繰り返さないと。そういう為にはコンセンサスを多くの人に聞きながら求めていくと。 今回はそれがある程度なされたと、そう言って良いでしょう。」と肯定的な評価をする中、

政井マヤ
「本当によく練りに練って訳が分かんなくなってしまったんじゃないかと思いました。本当に本人ご自身が言いたい事と言わされている事ってのを凄く感じとして受け取れてしまうし、

まあその、未来永劫に謝罪を繰り返しさせたくないのであれば、ここで安倍さんがしっかり謝罪するってのも一つの方法だったんじゃないかと思って、
ワイツゼッカー大統領の40年の演説と比べると、そのスケールだったり共感の言葉の重みってのが違ったなと思って残念でした。」


この政井マヤという反日左翼丸出しのフリーアナは知識不足であり安倍批判に固執していて不快極まりない。謝罪を勧めるとは!
反日勢力の謝罪反省派がよく絶賛するワイツゼッカー演説だが、ナチスのユダヤ人大量虐殺についての反省であり、それを行っていない日本とドイツの行為は質が全く異なり比較するべきものではない。
パククネもそうだが反日勢力はよく日独を同じように扱い日本に謝罪を求める。
さらに、演説の3日前にコール独首相とレーガン米大統領がナチス親衛隊も埋葬されているビットブルク墓地を訪れ、ワイツゼッカーもレーガンに謝意を述べている。敵国の歩み寄りがあったのだ。靖国参拝を批判している歩み寄りの無い中韓とは違う。

そもそも演説の中には謝罪に当たるものはなく、「民族全体に罪があるということはない」「当時に子供だったり生まれていない人達が自分が手を下していない行為に対して罪を告白する事はできない」などと述べている。
伊奈久喜は、ワイツゼッカー演説は史実とは異なる「神話」になった、と述べている。

何が謝罪すべきだっただ!共感が足りないだ!政井マヤは日本に謝罪を繰り返しさせたい余りに、賞賛する演説もまともに理解していないのではないだろうか。

こんばんわ。
最高の出来ですねえ。バックに素晴らしいブレーンのあることを想像できます。
最初の「アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました」の下りは、最高のけん制ですねえ。
植民地支配を何百年もしてきた西洋の国々は、謝罪やつぐないをしたのか?と暗につきつけていますねえ。
これで、西洋の国々は賛成するしかないでしょう。

>戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや
韓国の事には全く触れていません。そして、
>我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて
なんて、素晴らしい皮肉りようですねえ。

それから怒りの批判をなさった村山元首相の談話と比較すれば、怒る意味が分かります。
抽象的な表現ばかりで裏付けのない文章ばかりでどう見ても村山さんが馬鹿に見えるの・・と言うかばかですが。
あまりの格の違いに嫉妬したのでしょうね。
一度皆さんも読んでみて欲しい。本当にこれが元首相かあきれると思います。

それと誰かが言っておられましたが、談話なんか発表しないでいいと思います。

久しぶりにスカッとしました。

●さとみ さん
こんにちは。
「植民地支配」「痛切な反省」「心からのお詫び」「謝罪」・・・
このキーワードを入れつつ、結果、それを薄めた形の談話になりましたね。
さすがだと思いました☆

>うちの高校生の息子も、「総理談話に植民地支配や反省、おわびが入れられていたよ」というとすごく怒っていましたが、全文を読んで、「すごい、安倍首相尊敬する!」と喜んでいました。

 うちの娘たちも、「いいじゃん!」と言ってましたよ。
次世代の子達も含め広い世代で納得し、共有できる素晴らしい談話ですよね。
(※サヨク以外)

● りあ  さん
>お盆中にもかかわらず書き起こしありがとうございます。何度読んでも素晴らしいです☆

画像挿入は頑張ったけど、文言は産経新聞からお借りしました^^;
何度も読み返して、スゴイな~と思いつつ文字加工しましたよ。

>ネットではかなり高評価ですが、サヨ系マスコミは発狂してますねー。とくに偏向ステーションの、おわびだの侵略だのの文言を掲げたノボリは思わず笑ってしまいました。こんなの大真面目につくってた大道具さんご苦労様と言いたいです(棒

その発狂風景は次の記事にしたので
是非読んでください!(^^)/

● 三太夫 さん
こんにちは!
私も集中して、NHKでリアルタイムで見ました。

>よく練られた談話だったと思います。
私としては98点を差し上げたいところです。
(-2点は、マッカーサー証言の活用が無かった処…テヘッ!)

確かに!(笑)
マッカーサーの「自衛戦争だった」という証言、もっと広く周知させねばなりません

私が感心した処は、必須要件の”4つの文言”の後に『インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が…』として、中韓を最後に持ってきた処が最高です!

  はい、主に持ってこず、アジアの隣国の1つとしたところが良かったです。

>そして後段で『…私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。』を聞いた時は涙が出ましたよ!

多分安倍総理は、その事を一番言いたかったんだと思いました。
中韓を除いた世界の国々が評価している中、サヨメディアの発狂ぶりが浮き立ってて面白いですね。

●水浸し さん
こんにちは。
この談話は全体として見るべきですね。
マスコミがやっているように、一部を切り取って評価するのは全く意味がない(バカっぽい)と思わせる、よく出来たものだと思います。

>「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。
しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。」

本来、ここ↑を受け入れない国は無いと思います。
どの国でも、戦争・国内での弾圧等々、過去に色々とやってきてますからね。

>メディアや共産・民主などはこの談話が大層気に入らないようですが、彼らの言う世界はせいぜいが、主に中韓、ご意見用に米、同じ敗戦国で比較対象用のドイツぐらいですから、狭い了見でしか物事をはかれない哀れな連中です。
既に、米国はこの談話を支持するとしているそうですから、今後はメディアや野党の「中韓がー」がしばらく続くでしょうね。

 世界の国々が概ね評価しているのに、
「中韓がー」を繰り返せば繰り返すほど、国民は反日マスコミの正体を見抜くでしょうけどね。
その踏み絵にもなる、「談話」だったと思います。

●tune さん
あの談話を心を真っ白にして普通に聞けば、
万人が良い談話だったと評価すると思います。

>しかもこの談話は閣議決定を受けて発表した物ですからこれからはこれが日本の最新の公式見解になるのは喜ばしいことですね。
本日の終戦記念日に靖国神社の英霊の方々へ安倍総理は良い報告が出来たのではないでしょうか。これで参拝までしてくれれば痛快ですが流石にそれは難しかったのでしょうね、出来れば今年中には参拝して総理自身で直接英霊の方々へ報告されることを願います。

 はい、この安倍談話が日本政府の公式見解として上書きされたわけで、ホッとしています。
 まぁ、一番靖国に行って報告したいのは安倍総理だと思うので見守りましょうか。

>それにしてもTBSとテレ朝の報ステの報道の仕方の酷さには呆れるしかありません。様々なブログでは軒並み突っ込んでいますがTBSの画面にずっと出ていた言葉のチェック表、報ステの古舘氏らの後ろにあったのぼり等ネットを見ない視聴者でも不愉快に感じたのでは。

一般国民はアレを見て、メディアの低俗性を感じたと思いますよ(呆)
「先の世代の子供達に、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」・・・
これに文句をつける事自体、理解できません。
あまりにも中韓の立場に立ち過ぎですよね(苦笑)

>さてこうなると明日のサンデーモーニングがいろんな意味で楽しみですね。きっと冒頭から関口宏をはじめ皆お通夜の様な雰囲気で始まりそうな気がします。

あの人達は、どんな談話でも否定するんだと思いました。
しかも(戦争法案という前提で)安保法制と絡めて批判していたし、
つまりアベ全否定なんだと思います。

●     さん
>残念ながら、みなさんの意見とは違います。
>青山氏も言ってるけど、一体こんな談話をいつまで出さなければならないのか。

それぞれ考えが違って良いと思います。
私は現状、村山談話を全否定するのは出来ないと思います。
安倍総理が詫びる事で、次世代への謝罪の連鎖を断ち切る・・・これに一番苦心したと思いました。
 中韓以外の世界は評価しているので、安倍談話は成功だと思います。

 で、安倍談話でオワリにするのか、この先も謝罪するのかどうかは、
国民世論にかかっているのでは?

●いつも読んでいます  さん
こんにちは。

>暗に慰安婦に言及する部分があったりで、途中までは、そんなことまで言わなくちゃならないのか、と少々がっかりしました。でも、一番最後の一文がすばらしいかった。それを言うための長い長い談話だったような気がします。これで謝罪は終わり。談話もこれが最後、だと思います。

はい、謝罪談話からの決別という意味のあるイベントだったと思います。

>ちなみに、朝鮮日報の電子版のタイトルが
安倍談話:「問題にするのが難しい巧妙な表現を駆使」
になってました。一番のクレーマーに文句をつけにくい、と言われるとは、最高の評価では。今朝、官邸に応援メールを送りました。

ははは、最高評価してくれたんだ(^^)

● アリエル  さん

>談話とは何か、談話は必要なのか?そういった意見があるのは分かりますが、
今回のそれは、戦後の日本の歩みを正直に偽りなく表した、宣言文だと思います。

はい、謝罪談話をこれきりにしたいという安倍総理の思いが込められていた
と思います。

>そこには、罪を憎み、しかし施しに感謝がある。
本当の正義の戦争、国は存在しないだろうという、他国には絶対に言えない言葉が日本だからこそ、平等、人権、平和の価値を指し示せた、

世界中、戦争・内紛のない国はありません。
その上で、過去の軍国主義を反省し、それを教訓にして世界に貢献するという
未来志向の日本の姿を力強く表現してましたよね。

>得点や評価ができる者ではないですが、満点であると世界中の人々は評価してくれると思いました。

実際、中韓以外は評価してますし☆

●視聴者の反論  さん

>政井マヤ
「本当によく練りに練って訳が分かんなくなってしまったんじゃないかと思いました。本当に本人ご自身が言いたい事と言わされている事ってのを凄く感じとして受け取れてしまうし、
>まあその、未来永劫に謝罪を繰り返しさせたくないのであれば、ここで安倍さんがしっかり謝罪するってのも一つの方法だったんじゃないかと思って、
ワイツゼッカー大統領の40年の演説と比べると、そのスケールだったり共感の言葉の重みってのが違ったなと思って残念でした。」

素直にあの安倍総理の談話を聞けば、批判するほうがどうかしてる。
まっ、サンモニのコメンテーターなら違和感ないですね。
中韓以外、世界中評価している中、サヨク脳では理解できないようです。
政井マヤという人は、そういう部類の人なんでしょうとしか(苦笑)

●うどんちゃん さん
こんにちは。練りに練った談話でしたね☆

>最初の「アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました」の下りは、最高のけん制ですねえ。
植民地支配を何百年もしてきた西洋の国々は、謝罪やつぐないをしたのか?と暗につきつけていますねえ。
これで、西洋の国々は賛成するしかないでしょう。

 欧米の新聞は、そこがちょっと不服のようですが、
歴史的事実だし、きちんとした反論は出来ないと思います。
 そして、反省・謝罪の上で、そういう事がないように、リーダーシップを発揮していくと未来志向になっていました。
 しかも「我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて」というのは、
韓国への皮肉・踏み絵みたいなもんですよね(苦笑)

>抽象的な表現ばかりで裏付けのない文章ばかりでどう見ても村山さんが馬鹿に見えるの・・と言うかばかですが。
あまりの格の違いに嫉妬したのでしょうね。
一度皆さんも読んでみて欲しい。本当にこれが元首相かあきれると思います。

はい、比べると「村山個人の思い」と「今後、国際社会での日本のあり方」という、スケールの違いを感じます。前者はちっぽけでバカっぽいですよね。

>それと誰かが言っておられましたが、談話なんか発表しないでいいと思います。
久しぶりにスカッとしました。

談話否定派の木村太郎氏がとても良いコメントしていました!
さっき記事にしたので是非読んでください。スカッとしますよ♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 戦後70年 安倍総理談話 :

« 安保法案「早期成立を!」。賛成派論客の声明会見報道(櫻井よしこ氏率いる「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」) 【NEWS23】 | トップページ | 安倍総理の戦後70年談話、「お詫びが間接的表現だ」と岸井成格が「失望」表明&報道特集のオープニングで金平茂紀が語った事 【NEWS23・報道特集】 »