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2015年12月 6日 (日)

ユダヤ人を救った杉原千畝ともう1人の日本人&(エルトゥールル号の恩返しの)トルコを貶めた朝日新聞

日本映画で久しぶりに見たい!と思うものに出会いました。

というのも、この2つの国際的な出来事に関わる逸話を以前に記事に書いていたからです。今回はそれを紹介します

先人達の素晴らしい行いを描いた、この2つの映画が奇しくも同日公開というのも面白いですね

166485_02_2杉原千畝 スギハラチウネ

2015年10月13日、杉原がビザを発給したリトアニアカウナスでワールドプレミアが行われ、杉原の家族やカウナス副市長が出席した[2]。450席の劇場は満席で50人の立ち見が出た他、上映終了後には5分間のスタンディングオベーションが起きた[2]

164562_02_2海難1890

本作は2005年頃から企画され、2013年10月に会談した内閣総理大臣安倍晋三トルコ首相レジェップ・タイイップ・エルドアンとの間で合作について議論された[4]

2014年1月、『エルトゥールル』の仮題で制作が発表され、同月に会談した安倍首相とエルドアン首相との間で合作することに合意し、日本外務省・トルコ文化観光省が製作を全面バックアップすることになった[5][6]。日本での撮影は12月から開始され、2015年7月からはトルコでの撮影も行われた[7] 

2015年1月、タイトルが『海難1890』に正式決定し、内野聖陽忽那汐里が主演・ヒロインを演じることが発表され、同時に3月に発足する「『海難1890』を成功させる会」の最高顧問に安倍首相が就任することも発表された[4][5][6]。内野は本作への出演について、「次の世代に残すものに参加させていただきたいと、2つ返事でお受けしました」とコメントしている[8]

4月28日、トルコ映画史上初となるイスタンブルユルドゥズ宮殿英語版での制作発表会見が行われた[7]。7月9日にクランクアップ報告会見が行われ、安倍首相・エルドアン大統領(2014年8月就任)からビデオメッセージが寄せられた[8]

11月13日、ユルドゥズ宮殿で本作の特別上映が行われ、安倍首相・エルドアン大統領が鑑賞した。東映は「合作とはいえ、両国のトップが一つの作品を鑑賞することは極めて異例のこと」とコメントしている[9]

人さし指ユダヤ人を救った杉原千畝は有名だけど、他にも尽力した日本人が居たそうです右

《ニューヨークの「ジャパンウィーク」、ユダヤ人を救った杉原千畝ともう一人の日本人大迫辰雄さん  【Nスタ】》より抜粋

TBS【Nスタ】で、

ニューヨークで開催された「ジャパンウィーク」で、ナチスの迫害から逃れるユダヤ人の逃避行を支えたある日本の民間人の足跡が今回の展示の目玉というニュースをやっていたので記録しました(青字はナレーション)

この時期にこの話題、タイムリーですねぇ

017

アナ日本の文化などをアメリカで紹介する"ジャパンウィーク"がニューヨークで始まりました。

今回の展示の目玉の一つが、ナチスの迫害から逃れるユダヤ人の逃避行を支えた、ある日本の民間人の足跡でした。」

018

日本の文化や観光地を紹介するジャパンウィーク

019

021

今回の目玉の一つが、ユダヤ人と日本人との関わりに焦点をあてたVTRの上映でした。

020

このVTRを見つめる一人のユダヤ人女性。シルビア・スモーラーさん

022

023

シルビアさんは70年前、ナチスの迫害を避けるために、かの有名な杉原千畝氏のビザを片手に祖国ポーランドを脱出。ウラジオストク、日本を経由して、アメリカを目指しました

024

シルビア・スモーラーさん「(ウラジオストクから)私たちが乗った敦賀行きの船はいったい誰が手配してくれたのでしょうか。本当に興味深いです。」

スモーラーさんの日本への旅を支えたのが、もう一人の日本人でした。

026

027 

当時、旅行会社に勤務していた大迫辰雄さんは、ウラジオストクに到着したユダヤ人と共に輸送船に乗り込み、スモーラーさんらの身元確認や渡航保証金の処理等にあたり、敦賀への上陸を見届けました。

028

リトアニアとウラジオストク。ユーラシア大陸の両端にいた二人の日本人が、数千人ものユダヤ人の命を救ったのです。

030

シルビア・スモーラーさん「彼らが共に行動したか分からないけれど、彼らが取った行動は素晴らしかった。」

031

田中由紀さん「やはりここはニューヨークですので、ユダヤ人のコミュニティーも大きい所でございます。こういうことを通じて少しでも日本に関心を持っていただいて、日本に来ていただく方が増えると良いかなと思いまして、、」(ジャパンウィーク主催者 事務所長)

032

70年の歳月を越えて掘り起こされた歴史が、新たな日米交流の橋渡しになりそうです。

以上

良い話ですね! TBSとは思えない良い視点の取材です☆

日本人って本当にスゴイ!万歳

 

 

人さし指で、もう1つの話は、ちょっと胸糞が悪くなりますが・・・・

トルコがエルトゥールル号の恩返しとして日本人の救出に動いた事を、カネ目当てみたいに書いた新聞がありました(;一一) 右

《【世界が忘れない日本の物語】 トルコを貶めた朝日新聞》 より抜粋

トルコは遠く離れた親日国で、近年も日本国民の多くの命を助けてくれた尊敬すべき国です。 

トルコの大地震の一報を受けて、どの国より早く日本は救助に向かうべきですね。 

エルトゥールル号遭難事件  の逸話をドキュメンタリー番組などでご存知の方も多いと思いますが、 

その時にも朝日新聞は、ゴミでした。

まず、この関西ローカルの番組を是非ご覧ください

再現ドラマに心打たれます☆

で、その後のコメンテーターの指摘に唖然とします・・

【世界が忘れない日本の物語】(動画 削除)

(VTR終了後・・・)

たむけん「いや、これは伝えてもらわんと。」

リンゴ「なんかこう、良いことをした方は伝えてなくってね、されたほうだけに伝わっている話、、」

筒井氏「これ、最初マスコミね、トルコがあんな事してくれたのは経済問題で、、そんなこと言ってましたよね。」

井沢元彦氏「そうそうそう!カネの為だとか言ってた。とんでもない話なんです。そういう事をいうマスコミのヤツがいるんです。

・・・・何故トルコが助けてくれたのか、それは日本からの経済援助をあてにしてたり、その経済援助を受けていたからだということを新聞が書いたんですよ。日本の新聞が。」(サイアクや、えー?! うわぁ)

それでさすがにトルコの大使が怒りましてね、で投書したんですよ『我々はこの借りを返しただけだ』って

これはどんなににスゴイことかって言うと、トルコ国民も残ってたわけですよ、600人くらい。それよりも日本人をまず助けてくれた

だから、しかもあの飛行機ってのは、何故日航が行かなかったかっていうと、撃墜されるからですよ。要するに早く脱出しなきゃいけない。ところが外務省がグズグズしていたんで日航機もう行く時間がない。

で、もう切羽詰ってトルコの人に頼んだら、『分かりました』ってやってくれた。」

筒井氏「だけどトルコもギリギリでしたね。危ないとこだった。」

井沢元彦氏「そうです。」

(以下 略)

で、そんな非常識な新聞はもちろん・・・

地球史探訪:エルトゥールル号事件のこと さまより (抜粋して赤字強調)

■2.日本・トルコ関係史に無知な朝日

    こうして、もはや万事休すと思われた土壇場、翌20日の朝刊
  に「テへラン在留邦人希望者ほぼ全員出国/トルコ航空で215
   人」という朗報が載った。
 
   何とトルコ航空機がテへランに乗り入れ、邦人215人を救出
  してくれたのである。
 
    まさに間一髪であった。掲載された写真には無事脱出できた子
  供たちを含む邦人家族の喜びの顔が写っている。


    さて、ここで考えなければならないのは、なぜトルコが危険を
  冒してまで邦人を助けたのかということであるが、この疑問に対
   して朝日新聞の記事はこうである。
 
   すなはち「日本がこのところ対トルコ経済援助を強化している
   こと」などが影響しているのではないかと、当て推量を書いてお
  しまい
なのである。
 
    自国の歴史に無知とはこういうことを言う。日本とトルコには
  歴史的に深いつながりがあるのだ。この記事を書いた記者が知ら
   ないだけである。
 
   無知だけならまだしも、金目当ての行為であったかのように書
   くとは冒涜もはなはだしい。
トルコは長いあいだ日本に対する親
  愛の情を育ててきた国である。

■3.駐日トルコ大使のコラム■

   その証左として、昨(平成9)年一月の産経新聞に載った駐日
   トルコ大使ネジャッティ・ウトカン氏のコラムを紹介する。

   これを読むだけでも、トルコが何故日本に親愛の情を寄せるに
   至ったかの消息が明らかになろう。それは日露戦争をさらに遡る
  明治二十三年の出来事に端を発している。
    
     勤勉な国民、原爆被爆国。若いころ、私はこんなイメージを
     日本に対して持っていた。中でも一番先に思い浮かべるのは軍 艦エルトゥルル号だ。1887年に皇族がオスマン帝国(現ト
     ルコ)を訪問したのを受け1890年6月、エルトゥルル号は初の
    トルコ使節団を乗せ、横浜港に入港した。三ヵ月後、両国の友
     好を深めたあと、エルトゥルル号は日本を離れたが、台風に遭
    い和歌山県の串本沖で沈没してしまった。
   
      悲劇ではあったが、この事故は日本との民間レべルの友好関係の始まりでもあった。この時、乗組員中600人近くが死亡
     した。しかし、約70人は地元民に救助された。手厚い看護を
    受け、その後、日本の船で無事トルコに帰国している。当時日
     本国内では犠牲者と遺族への義援金も集められ、遭難現場付近の岬と地中海に面するトルコ南岸の双方に慰霊碑が建てられた。
     エルトゥルル号遭難はトルコの歴史教科書にも掲載され、私も
    幼いころに学校で学んだ。子供でさえ知らない者はいないほど
     歴史上重要な出来事だ。

      
   ここに挙げられたエルトゥールル号遭難に際して、台風直撃を
   受けながらも約70人のトルコ人を救助した地元民とは、和歌山
  県沖に浮かぶ大島の村民である。・・

イラン・イラク戦争の逸話は1985年(昭和60年)ですから、95年前の恩を忘れなかったトルコ ということです。

あの頃を生きた日本人が素晴らしいのはもちろんですが、感謝の気持ちが、時空を超えて現代日本人の多くの命を救ったなんて胸が熱くなります。

それに対し200­6年春の叙勲で、

別枠の外国人叙勲は21カ国の49人。国別最多はトルコの13人で、
イラン・イラク戦争中の1985年にテヘランから日本人200人以上を救出したトルコ航空特別機の当時の乗務員ら。 
小泉首相が今年1月のトルコ訪問で元機長と懇談したのがきっかけとなった。

ということなんですが、20年経って表彰って・・・遅っ(・・;)

今こそ、イラン・イラク戦争の時の恩を全力で返す時です

《エルトゥールル号救出、95年目"感謝の3倍返し"とトルコを貶めた日本の新聞社 【朝ズバッ!】》

・・・④95年目の??倍返し

009

1890年に和歌山沖でトルコ(当時オスマン帝国)エルトゥールル号が沈没し、598名が死亡したが、日本は官民挙げて69名を救助した。

みの氏「みーんなで抱いて暖めたんだよね。」

井上アナ「そうみたいですね、寒さに凍えていた中、、で、この出来事が日本とトルコの友好関係のきっかけと言われています」

時は流れ、95年、イランイラク戦争の時に多くの日本人が首都テヘランに取り残された。日本の航空機がその上空を飛べない事態の時、トルコ政府が特別機を派遣、約220人の日本人を救出した。

トルコ機機長・オルファン氏危険だったが日本人を助けなければという恩返しの思いがあった」

以上

歴史的な事も知らず、トルコとの友情に水を差すような記事を書いたのは、 

またも、アカヒかっ!・・・でした。。。。(;一一)

助けてもらったのに、まるでカネ目当てのような記事を書くなんて!

「感謝する」とか、人間として一番大事なものが足りないんだな・・

とにかく!どちらの映画も日本人が知るべき話です。

特に子供達に見せたいですね。

大ヒットしてほしいなと思います☆

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朝日新聞 捏造関連」カテゴリの記事

親日国」カテゴリの記事

コメント

> とにかく!どちらの映画も日本人が知るべき話です。

  特に子供達に見せたいですね。

  大ヒットしてほしいなと思います☆


.

仰るとおり。
後世に伝えたいっっっ!!!

「恩返し」の話になると、、、
シナや下チョウセンを引き合いに出さずにいられないっっっ!!!

しかし、こういった映画が創られるのも日本が変わっている証拠???

もちろん、いい方向へ。。。

普段は博愛主義とかヒューマニズムとか言っているのに都合が悪いと人間の強欲の所為にするんだね。

以前公開された「永遠の0」もそうでしたが日本人として誇りを持てて、真の国際交流とは何かを教えてくれる映画が増えるのはとても喜ばしいことですね。小中学校の子供達への教育素材として採用して欲しい位です。
朝日新聞をはじめとしたサヨク連中にとっての理想の日本とは特亜に常にペコペコして連中が何かを望めば無償で提供する言うなれば使いっ走りの様なポジションにいてくれる事でしょうからそんな連中からすれば今回公開されるこの2本の作品は気に食わないでしょうね。

おはようございます。

杉原氏の話には常に「日本は悪いことをしたけれど」の枕詞が付くのに、正直げんなりしています。外務省とやりあったのは事実でしょうが、ビザを発給されたユダヤ人を受け入れたのは日本国であったことは語られませんね。新しい映画はどうなってるのか気になります。

たしか去年、ビザに助けられ、後にアメリカの金融市場の重鎮になった人物が日本を訪れ、ゆかりの地を訪れる様子をテレビで見ました。そそくさと日本を離れたと思ってたのですが、神戸で幼稚園に通えるほど滞在していたとか。親切にしてもらい、幼稚園ではクレヨンをもらったというエピソードを披露してました。

エルトゥールル号の話もそうですが、日本人って、基本的に外国人に親切ですよね。有森香さんが話してましたが、彼女の地元伊豆でもロシア船が座礁したことがあって、トルコの船と同様に手厚く保護し、船まで作って返してやったとか。彼女は「親切にし過ぎ」と言ってました。

一見、日本人の公平な人種感といった誇りをくすぐるストーリーで、良い映画と思ってしまいますよね。
しかし、この映画の目的は史実と異なる悪意ある反日プロパガンダ目的のようです。
つまり、【映画「杉原千畝」は嘘物語・「政府に背き」は嘘・日本政府はユダヤ人難民へのビザ発給を許可していた】というのが本当らしいです。
以下参考にされたい。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/

●asd さん

>仰るとおり。
後世に伝えたいっっっ!!!

日教組がいやがるけど・・・教科書にしっかり載せてほしいですね。

>「恩返し」の話になると、、、
シナや下チョウセンを引き合いに出さずにいられないっっっ!!!

比べるの失礼な話ですよ(苦笑)

>しかし、こういった映画が創られるのも日本が変わっている証拠???
もちろん、いい方向へ。。。

そうであってほしいです!☆

● 熱湯浴 さん

>普段は博愛主義とかヒューマニズムとか言っているのに都合が悪いと人間の強欲の所為にするんだね。

  アカヒはそういう性質です。
それにしても坂本秀樹(新潟日報・上越支社報道部長)など含め新聞記者って無知・無恥が多いですね。
ネットのお陰で自爆してるし(苦笑) 

● tune さん

>以前公開された「永遠の0」もそうでしたが日本人として誇りを持てて、真の国際交流とは何かを教えてくれる映画が増えるのはとても喜ばしいことですね。小中学校の子供達への教育素材として採用して欲しい位です。

 日本の映画界はサヨクの巣窟。そんな中でこんな映画が作られたのがうれしいです。
こういう教材を日教組は嫌がるけど(苦笑)、是非学校でしっかり教えてほしいですね。

>朝日新聞をはじめとしたサヨク連中にとっての理想の日本とは特亜に常にペコペコして連中が何かを望めば無償で提供する言うなれば使いっ走りの様なポジションにいてくれる事でしょうからそんな連中からすれば今回公開されるこの2本の作品は気に食わないでしょうね。

「恩」「感謝」がテーマの映画なんて・・・火病もんかも(笑)
自分たちは自己満足の反日映画をいつまでも作り続ければ良いんじゃないでしょうかね。

●いつも読んでいます さん
おはようございます。

>杉原氏の話には常に「日本は悪いことをしたけれど」の枕詞が付くのに、正直げんなりしています。外務省とやりあったのは事実でしょうが、ビザを発給されたユダヤ人を受け入れたのは日本国であったことは語られませんね。新しい映画はどうなってるのか気になります。

仰るとおりこの映画はどういう風に描かれているのか分かりませんが、
日本通過ビザの発給が認められるユダヤ人の資格として、「避難先の国の入国許可を得ていること」や「避難先の国までの旅費を持っていること」などが規則で定められていたので、許可を出さなかっただけだし、日本が悪い事をしたわけではありませんね。
 
>たしか去年、ビザに助けられ、後にアメリカの金融市場の重鎮になった人物が日本を訪れ、ゆかりの地を訪れる様子をテレビで見ました。そそくさと日本を離れたと思ってたのですが、神戸で幼稚園に通えるほど滞在していたとか。親切にしてもらい、幼稚園ではクレヨンをもらったというエピソードを披露してました。

 へー、そうなんだ(・・;)
そういうエピソード、もっともっと私たち日本人は「知る」べきだと思います。

>エルトゥールル号の話もそうですが、日本人って、基本的に外国人に親切ですよね。有森香さんが話してましたが、彼女の地元伊豆でもロシア船が座礁したことがあって、トルコの船と同様に手厚く保護し、船まで作って返してやったとか。彼女は「親切にし過ぎ」と言ってました。

その手の話なら鳥取の琴浦町にもあります(もちろんオチつきですが)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B4%E6%B5%A6%E7%94%BA#.E6.BC.82.E7.9D.80.E6.9C.9D.E9.AE.AE.E4.BA.BA.E3.81.AE.E6.95.91.E5.8A.A9

【漂着朝鮮人の救助

日韓友好交流公園「風の丘」は1819年赤碕沖に朝鮮商船が漂着し、漂着民を鳥取の人々が手厚くもてなしたエピソードを記念して赤碕町が3億9000万円の事業費をかけて建設した。

説明碑には元々「日本海」と韓国が主張する日本海の呼称「東海」の両方の名称があったが、田中満雄町長が、2007年3月に町外の鳥取県民からの批判を受けて「東海」の文字を削除したところ、在日本大韓民国民団等から抗議を受ける事態になった。また、記念碑の推進をした中井勲元町長は、町民でないものの意志によって、このような改変が行われたこと等に対して公開質問状を出した。町は抗議を受け、どちらも表記しないという方向で決着を図ろうと試みたが、今度はこの対応に対して全国から批判の声が殺到。町は外務省に判断を仰ぎ「日本海」を現状どおり単独表記することに決定した[3]。詳細は日本海呼称問題参照。】
 

●タカヒロ さん

>一見、日本人の公平な人種感といった誇りをくすぐるストーリーで、良い映画と思ってしまいますよね。
しかし、この映画の目的は史実と異なる悪意ある反日プロパガンダ目的のようです。
つまり、【映画「杉原千畝」は嘘物語・「政府に背き」は嘘・日本政府はユダヤ人難民へのビザ発給を許可していた】というのが本当らしいです。
以下参考にされたい。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/

この映画でどう描かれているか分かりませんが、
「日本政府に背き」の部分をどう考えるか、だと思います。
当時外務省には「ユダヤ難民取り扱い規則」があったわけで、訓告違反していたのは確かかと。
 現に外務省では「なかったこと」にしていたけど、鈴木宗男が運動して2000年にやってやっと名誉回復されましたし。
 その辺も含め、どう描かれているかますます観たくなりました。

こんにちは~

イラン・イラク戦争の時、250名もの日本人を、自国民よりも優先して助けてくれた。

これは、日本人が忘れてはいけない大事な恩義ですネ。

ただ、この時の日本政府の情けない対応や、外務省の無能さには、只々、呆れるばかりでした。

自衛隊を救助に出そうとすれば、一斉に反対する「マスゴミ」と「左翼」

しかたなく、民間機を出そうとすれば、労組が反対。

この国は、国民の生命を守れない、とても恥ずかしい国なんです。

安倍さんが首相に返り咲いて、いくらかマシになってきましたが、根幹の憲法を改正しなければ、この様な状況が続くでしょう。

トルコに助けて頂いたことは、子々孫々まで受継いでいかなければならない恩義ですが、日本国が日本人を助けられなかった事も忘れてはいけません。
 
 


● war_cry さん
こんばんは~

>イラン・イラク戦争の時、250名もの日本人を、自国民よりも優先して助けてくれた。
これは、日本人が忘れてはいけない大事な恩義ですネ。
ただ、この時の日本政府の情けない対応や、外務省の無能さには、只々、呆れるばかりでした。

ああ、確かにそうですねぇ。
そもそも、何故自国民を助けに行けなかったのかって話です。

>自衛隊を救助に出そうとすれば、一斉に反対する「マスゴミ」と「左翼」
しかたなく、民間機を出そうとすれば、労組が反対。
この国は、国民の生命を守れない、とても恥ずかしい国なんです。

恥ずかしくて情けない話です・・・
【当時の自衛隊法は、自衛隊の外国における活動を人道目的を含めて想定しておらず、また、イランまでノンストップで飛行できる航空機が配備されていなかったため、自衛隊を派遣するのは事実上不可能だった】
 で、今はどうなってんのか?と調べたら
【今日、同様の事案が発生した場合には航空自衛隊の政府専用機を、機内の首相執務室や会議室などを撤去して、座席を設置して運用する。】となってました。

>安倍さんが首相に返り咲いて、いくらかマシになってきましたが、根幹の憲法を改正しなければ、この様な状況が続くでしょう。

はい、まず、国民が現行憲法の不備を十分認識して、そういうコンセンサスを持つべきですね。

>トルコに助けて頂いたことは、子々孫々まで受継いでいかなければならない恩義ですが、日本国が日本人を助けられなかった事も忘れてはいけません。
 
 ですよねぇ・・・

こんにちはさくらにゃんさん。

満州国でユダヤ人を救ったのは東条英機以下有志の軍人だったのは誰も評価してませんね。
当時日本軍が動くとドイツとの関係が悪くなるという理由で義勇軍という形で動いたそうですよ。

そもそも日本はユダヤ人を見捨てるなんて事は政府の方針としては逆の助けなさいでしたよね。
映画は政府の方針に反してとか言ってるようだけど…

きちんと検証すれば、政府の方針に反してという点はすぐに帰らずにぎりぎりまで滞在したってことかな?
一介の副領事が独断で発給して処分を免れるなんて事は当時の政府ではありえないこと。
その後も外務省で働いていたようですから問題無い行動を取ってたということでしょう。

ちょっと映画の枕詞が気になったですよ。

こんにちは。ゲームで例えればラスト・ボスが変身を続けて醜い姿となって戦いますが。
朝日新聞は今どこらへんでしょうね 国民も朝日新聞と戦い続けたいところですが世界は
自由報道を認めていますから・・嘘書いて国民を洗脳したあとに後日に数行の謝罪文を
載せたところでそれを読まなかった人の脳内にはいつまでも誤報が記憶されたままに。
教科書一つでもそうです。慰安婦や南京虐殺の件ですが私の時代では習いませんでした。
(私立学校だったからか?)そしてまた教科書は元通りになるのですか(笑)
・・しかしその間に教育を受けた日本人の教育の記憶はどうなるのでしょう。
それって正しい事なのかな?誰も刑罰を受けないようだし。
そういえば米国まで飛んで自分は悪く無い発言して不様で醜い姿を曝け出した元記者もいました。
韓国妻を持つと凄い影響をもたらします。この記者に限ったことではないのを私は知っています..
そのマジックは尽くす・脅かす・泣きを繰り返すことで子供と夫を洗脳し共依存関係に導いてしまう
ことではないかと(略)性格によっては奴隷のように動くだけの夫になりさがる。
日本人妻にもいるのでしょうがさっさと夫や子供に逃げられるだけでは。
ところが二国間の国際結婚となると違ってくるようです。逃げられない?
韓国人の血が入らない継子も見事に日本大嫌いという子に育てます。問題は嫌いだからこーしてやる
というように態度だけでなく、確信犯的なことを平気でやること。日本人が韓国で裁判を起こしたら
通訳が時間間違えたと来なかったり、あのような事は平気でやる。
このような国の人達に日本人は恐れよりも野蛮性を感じるべきで、理路整然と反応できる多くの知識が
必要になります。関わらないのが一番ですが知識の引き出しを多く持っていれば自信が湧きますから・・
残念ながら自分は未だまだ。なので日本を守りたいという気持ちだけ相手に分からせることに。
アイツは日本の極右とレッテル貼りされたら、あらら?貴方も自国愛に満ちているでしょ?
で返せます。最もそんな会話が出来る相手もいませんが。コリアンが向こうから歩いてきたらわざと
半円描いて避けて通ることにしている気弱な日本人です。失礼しました。

● shengxin さん
こんにちは。

>満州国でユダヤ人を救ったのは東条英機以下有志の軍人だったのは誰も評価してませんね。
当時日本軍が動くとドイツとの関係が悪くなるという理由で義勇軍という形で動いたそうですよ。

映画の内容は分からないんですが、
樋口季一郎と東条英機のやりとりが描かれていれば素晴らしいんですが。

>そもそも日本はユダヤ人を見捨てるなんて事は政府の方針としては逆の助けなさいでしたよね。
映画は政府の方針に反してとか言ってるようだけど…

ユダヤ人どころか、日本政府は八紘一宇を謳っていたし、
人権・差別について世界に提言していたくらいでしたしね☆

>きちんと検証すれば、政府の方針に反してという点はすぐに帰らずにぎりぎりまで滞在したってことかな?
一介の副領事が独断で発給して処分を免れるなんて事は当時の政府ではありえないこと。
その後も外務省で働いていたようですから問題無い行動を取ってたということでしょう。
ちょっと映画の枕詞が気になったですよ。

枕詞はちょっと気になりますね。
まっ、「ユダヤ人」の取り扱いに関しては規律があったので、外務省の訓令違反という意味かと。

●通りすがりの名無し さん
こんにちは。
 アカヒはいつまで反日キャンペーンするつもりでしょうね(苦笑)

>教科書一つでもそうです。慰安婦や南京虐殺の件ですが私の時代では習いませんでした。
(私立学校だったからか?)そしてまた教科書は元通りになるのですか(笑)
・・しかしその間に教育を受けた日本人の教育の記憶はどうなるのでしょう。
それって正しい事なのかな?誰も刑罰を受けないようだし。

90年代初めに慰安婦問題が盛り上がって、それから教科書記述され出したけど、
多分2000年頃から記述が削除され出し、今ではナシになっていますね。
 反日国のいちゃもんで教科書の内容がコロコロ変わるのは困ったもんです。

>そういえば米国まで飛んで自分は悪く無い発言して不様で醜い姿を曝け出した元記者もいました。
韓国妻を持つと凄い影響をもたらします。この記者に限ったことではないのを私は知っています..
そのマジックは尽くす・脅かす・泣きを繰り返すことで子供と夫を洗脳し共依存関係に導いてしまう
ことではないかと(略)性格によっては奴隷のように動くだけの夫になりさがる。

その人、めでたく嫁の祖国の客員教授になって、収まる所に収まったカンジ。
そのまま骨を埋めちゃえばいいのに。

>このような国の人達に日本人は恐れよりも野蛮性を感じるべきで、理路整然と反応できる多くの知識が
必要になります。関わらないのが一番ですが知識の引き出しを多く持っていれば自信が湧きますから・・
残念ながら自分は未だまだ。なので日本を守りたいという気持ちだけ相手に分からせることに。

私もです。日本が好きだから守りたいという気持ちだけ。
で、やっぱり心底関わりたくないのが本音です。

>アイツは日本の極右とレッテル貼りされたら、あらら?貴方も自国愛に満ちているでしょ?
で返せます。最もそんな会話が出来る相手もいませんが。コリアンが向こうから歩いてきたらわざと
半円描いて避けて通ることにしている気弱な日本人です。失礼しました。

お気持ち、よく分かります(笑)
私も今後も関わらないように逃げ回るでしょう。

山田純大(杉様ご子息)著:『命のビザを繋いだ男—小辻節三とユダヤ難民』のよると、
日本到着後のユダヤ難民のお世話も大変だったようですね。
ドイツの諜報部が妨害しようと暗躍していたようです。
日本政府も暗黙という形にするのが大変だったでしょう。
表向きはドイツに従う体にした訳ですから、ユダヤ人差別する小役人もいたりして・・・

小辻を山田純大さんの主演で映像化できるといいのですが、
この方、松岡洋佑と親しかったようなので難しいのかな、と思います。


●F.Y さん

>山田純大(杉様ご子息)著:『命のビザを繋いだ男—小辻節三とユダヤ難民』のよると、
日本到着後のユダヤ難民のお世話も大変だったようですね。
ドイツの諜報部が妨害しようと暗躍していたようです。
日本政府も暗黙という形にするのが大変だったでしょう。
表向きはドイツに従う体にした訳ですから、ユダヤ人差別する小役人もいたりして・・・

  ご紹介ありがとうございます。
そんな逸話があったんですね(・・;)
http://www.ifsa.jp/index.php?Gkotsujisetuzou
山田純大さんが作家なのも初めて知りました。

>小辻を山田純大さんの主演で映像化できるといいのですが、
この方、松岡洋佑と親しかったようなので難しいのかな、と思います。

  この『命のビザを繋いだ男—小辻節三とユダヤ難民』は映画化すべきだと思います。
今回の「杉原千畝 スギハラチウネ」が大ヒットしたら、続編としてアリかな。

さくらにゃんさん、こちらこそありがとうございます^^
ご紹介のサイト記事は初めて知りました。

純大さんの著作は、「徹子の部屋」にご出演の際に出版のお話をなさって知りまして、図書館に依頼して読んだのですが、そのときには小辻さんに関しては英語版のWIKIぐらいしか詳しい紹介がなかったのです。

ご紹介サイトの記事がいつ書かれたものか分かりませんが、小辻さんも知られて純大さんの苦労が報われるといいですね。
純大さんも日本では情報が得られず、アメリカへ行ったりイスラエルへ行ったり、ずいぶん苦労されたようです。
執筆に関しては素人同然ですから、構成が上手いとは言い難いですが英語力を活かされたことは間違いないでしょう。

● F.Y さん
こんばんは。

>純大さんの著作は、「徹子の部屋」にご出演の際に出版のお話をなさって知りまして、図書館に依頼して読んだのですが、そのときには小辻さんに関しては英語版のWIKIぐらいしか詳しい紹介がなかったのです。
>純大さんも日本では情報が得られず、アメリカへ行ったりイスラエルへ行ったり、ずいぶん苦労されたようです。
執筆に関しては素人同然ですから、構成が上手いとは言い難いですが英語力を活かされたことは間違いないでしょう。

そうなんですね。
有名人がそうやって知られざる逸話を掘り起こして、広めてくれるのはありがたいです。
まずは「知る」事が大事ですからね☆

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