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2016年11月 8日 (火)

百田尚樹×石平対談本『「カエルの楽園」が地獄と化す日』あとがきと &スイス「民間防衛」 【虎ノ門ニュース】

11/8(火)〜百田尚樹・吉木誉絵・居島一平〜【真相深入り!虎ノ門ニュース】で

百田尚樹氏が石平氏との対談本「カエルの楽園」が地獄と化す日』の紹介をしていたんですが、そのあとがき全編を朗読した部分だけ記録しました

あと、スイス政府「民間防衛」にも触れていたので関連として紹介します。

どちらも武器を持たない戦争、情報戦で侵略される話です。戦争が情報戦から始まることを知るべし。にほんブログ村 テレビブログへ

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『「カエルの楽園」が地獄と化す日』  中国は本気だ!

【はじめに(石平)
1章 戦わずして尖閣を奪われるシナリオ
2章 中国はなぜ日本侵略を企むのか
3章 チベット、ウイグルで見た恐ろしい支配の実態
4章 沖縄「独立」を足がかりにした侵略
5章 日本が中国に占領されるとき
おわりに(百田尚樹)

Photo_4

『私はこれまで多くの方と対談してきました。それぞれの分野で活躍された先達した人との対談は常に刺激的で勉強になる事ばかりでした。

しかし、今回の石平さんとの対談はその中でも非常に心に深く残るものでした。

以前から石平さんの書作は何冊も拝読しており、豊富な知識と深い洞察力には敬意を持っていましたが、今回実際に対談して改めてその知識と教養そしてその深い洞察力に心から震撼させられました。

その知性は鋭利な刃を思わせるものがありました。2日間合計8時間に亘る対談では石平さんもまえがきで述べておられた様に、互いの知性と知識を総動員したものでした。

その上で中国の脅威に対して想像力と分析力を駆使して様々な自体を想定してあらゆる可能性を追求して議論を交わしました。

その作業は難解なパズルを解くようでもあり、また子供の格闘技のようなものでもありました。これほど充実しかつ緊張感に満ちた対談は滅多にあるものではありません。2日間の対談を終えるとまるでマラソンでも走った後のようにぐったりとなりました。こんな事も初めての経験です。

この対談では拙著「カエルの楽園」が素材として使われています

「カエルの楽園」は、”カエルを信じろ。カエルと争うな。争う為の力を持つな”という不思議な三戒を守って平和に暮らしているツチガエルの国が横暴なウシガエル達に滅亡させられるという寓話です。

石平さんは「カエルの楽園」を非常に深く読み解いておられました。それは石平さんご自身が仰っていたように彼の半生が作中のソクラテスという名前のアマガエルの境遇と似ていたせいかも知れません。

石平さんと話していると作者の私よりも作品に深く通じているのではないかと思うことがしばしばありました。

日本にもしっかりした研究に基づいて中国の脅威を語る人は数多くおられます。しかし石平さんの語ることは巷に居る中国ウォッチャーとは一線を画します

なぜなら石平さんは中国で生まれ育ち、中華人民共和国の教育を受け(中国の最高学府である北京大学卒業です)中国の歴史についても中国人の気質についても非常に深く知っておられるからです。

中国という国を知り尽くした石平さんだからこそ語る言葉にはリアリティーがあり、その洞察と分析は限りなく深いものがありました。(現在石平さんは日本に帰化されておられます)

対談中、「カエルの楽園」は石平さんに何度も予言の書と言われ、また私は予言者とも呼ばれました。

石平さんがそういったのは、「カエルの楽園」が刊行されてから中国と日本の関係が同書のストーリーを追うように動いているからです。これは実に不気味な事です。

しかし、私自身は予言の書などを書く気はありませんでした。今の政治とマスコミの報道を続けているとこんな結果になりかねませんよという一種の皮肉な警告という形で書いたつもりだったのですが、これが予言の書になりつつある現実は非常に恐ろしいものがあります。

しかし私も石平さんも「カエルの楽園」を予言の書にしてはいけないという思いは一致しています。だからこそどうすればいいのかを真剣に考え、熱い議論を重ねたのです。それには様々な方法がありますが、

何より大切な事は、日本人全体が危機感を持つ事です。悲しい事に日本のマスコミは国民に危機感を持たせないように懸命です。

対談の中でも語っていますが、2016年の6月に中国海軍の軍艦が日本の領海を侵犯した時沖縄の2つの新聞社は「こんな事で危機感を持ってはならない」という論調を展開しました。

朝日新聞社は中国軍艦と書かずに中国艦と書きました。最初は漁船、次に公船、そして今回はついに軍艦が来たという事で、脅威が一気に高まったのにも関わらず、「軍」という文字を削って国民に危機感を持たせないようにしたのです。

ですから、私と石平さんはまず全ての日本人が中国に対して本当の危機感を持つ事が大事だと考えました

だからこそ敢えて最悪のシナリオも予想しました。日本人は賢明な国民です。目的さえ持てば必ず正解を見つけます。そしてそれに向けての努力を惜しみません。

 

日本人は真に国防の重要性に目覚めれば平和を守りきる事ができる国民なのです。

その為にもこの本は1人でも多くの日本人に読んでもらいたいと心から願っています。この本を読まれた読者の皆さんは回し読みでも良いですから、家族や親しい友人に読ませて下さい。

更に、この本は全ての政治家とジャーナリスト、そしてコメンテーターと称する人達にも読んでもらいたいと思っています。最後に・・・(感謝・御礼の言葉 略) 】

2_2

ちなみにこの本予約時点で品切れということです。

石平さん、確かに「カエルの楽園」のソクラテスですね。

そして恐ろしい事に寓話の半ばまで当たってる・・・

だけど、楽園を地獄にしない為に、「三戒」を無くせばまだ間に合いますよね。

で、このコーナーの直前に、スイスの「民間防衛」の話題が出ました右

Photo_3

詳しくはこちら。ケント・ギルバートさんの日本の新常識より右

「武力を使わない情報戦争」の真っただ中にある日本は大丈夫か 2015.11.07

平和国家という言葉から、永世中立国のスイスを思い出す人は多い。

 正式名称「スイス連邦」は、ドイツやフランス、イタリアなどと国境を接するが、20世紀の2つの世界大戦に参戦しなかった。隣国オーストリアとは違い、ヒトラー率いるナチスドイツにも蹂躙(じゅうりん)されなかった。

 EU(欧州連合)やユーロ圏にも参加せず、自国通貨(スイスフラン)を維持する金融先進国である。ロレックス、オメガ、IWCなど、高級時計の大半が同国製だ。

 独自路線を歩み続けるスイスだが、実は人口800万人弱、国土面積も九州程度の小国に過ぎない。冷戦時代は共産国による侵略の脅威に、いつもさらされていた。他国から戦争を仕掛けられない「抑止力」はスイスにとって、昔も今も最重要課題である。

 平和国家のイメージとは真逆に思えるかもしれないが、実はスイスは17・6万人(戦時動員数)という大規模で、精強な軍隊を持っている19-34歳の男性全員に兵役を課す「国民皆兵制」を国防の基盤としてきたためだ(外務省HP、ニューズウィーク日本版2013年10月8日号から)。


 国民に「軍事力によってこそ国の独立は守られる」との意識が染み込んでいる。そして、戦争が情報戦から始まることを熟知している。

 スイス政府は冷戦時代、『民間防衛』という小冊子を作成し、一般家庭に配った。日本語訳の書籍もあるので、ぜひ読んでほしいが、「武力を使わない情報戦争」は次の手順で行われる

 《第1段階》工作員を政府中枢に送り込む。

 《第2段階》宣伝工作。メディアを掌握し、大衆の意識を操作する。

 《第3段階》教育現場に入り込み、国民の「国家意識」を破壊する。

 《第4段階》抵抗意志を徐々に破壊し、「平和」や「人類愛」をプロパガンダに利用する。

 《第5段階》テレビなどの宣伝メディアを利用し、「自分で考える力」を国民から奪ってゆく

 《最終段階》ターゲット国の民衆が無抵抗で腑抜けになったとき、大量植民で国を乗っ取る


 日本の有名映画監督が先日、新聞紙上で、集団的自衛権の必要性を否定して「個別的自衛権だって必要ない。万が一他国が日本に攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、すぐに首相や政治家が和平交渉に出るんです。九条が為政者にそう命じているんです。その方が被害は少ない」と発信していた。以前、風刺漫画家や野党の女性国会議員も同様の発言をした。

 日本が「武力を使わない情報戦争」の真っただ中にあり、最終段階が近付いていることを、誰が否定できるのだろうか。

スイス政府「民間防衛」に学ぶ

ちなみにスイス政府が各家庭に配った「民間防衛」の冊子は、冷戦の高まりがあった時代のものですが・・・右

民間防衛の冊子について

現在日本国内で市販されているスイス政府版『民間防衛』は、1980年代までの冷戦に基づいた本であり、現在のスイス国内で同書が使われることは全くない。スイス政府にとっては過去のマニュアル本であり、改訂する予定もなければ再び頒布をする予定も現在のところ無い。しかし、もし日本で役に立つのであれば良いことだと思う、とスイス側からのコメントが紹介されている。

国防意識を高めなくてはいけない日本にこそ、いま必要ですね

ちょっと思い返しても・・・、

・NHKはじめメディアが何気に「日本軍=悪」を報じたり、ドラマにしたり、

・民主党が政権とるようメディアが扇動したり、   (→安倍政権復活)

・一時不自然に、メディアが韓流・K-POPを全力で推ししたり、 (→フジテレビデモ)

・中韓のプロパガンダに日本の主要メディアは一切反論しなかったり、 (→産経新聞が1つ1つ検証記事)

現在、ネット社会になり、マスメディアのおかしさに気づく人も増えてきました(→私も!)

で、いま進行中で一番ヤバいのが、沖縄。

在日・韓国人・中国人が集結して高江に集まろう。霞が関に徹底的に抗議を。これは、戦争だ。と暴れている状況ですからね右

「国連先住民族勧告の撤回を実現させる沖縄県民の会」GJ☆!ジュネーブの国連人権理事会で豊見城市議(宜保安孝氏)が訴え。 2016年6月21日

・・・国連のトンデモ勧告に、沖縄の良心的な人々が立ち上がりました。 

「国連先住民族勧告の撤回を実現させる沖縄県民の会」 の集会で、

沖縄分断工作、売国奴・翁長知事のデタラメっぷりとそれをバックアップする沖縄2紙、中国の沖縄侵略、琉球独立運動の流れ・・の話などされていますが、

その中で、 沖縄のジャンヌ・ダルクと言われている我那覇真子さん(琉球新報・沖縄タイムスを正す県民国民の会代表)の講演が簡潔で分かりやすいので紹介します右・・・

「琉球独立」を後押ししている勢力に、日本人全部が気づかなくちゃ。

本土と沖縄の分断工作に翻弄されてはいけない。

「気づく」事ができれば、日本人は情報戦に負けないと思います。

でも、WGIPの土壌で自虐史観どっぷりの上、反日日本人が「歴史問題」を武器に蠢いているのが何とも・・ふらふら

特に「革命」を夢見る日本人が、外国勢力を導くと大変なことに!右

《【討論】日本共産党とは何か? 「朝鮮戦争前までは共産党と朝鮮人が一体化していた」「最近日本共産党と中国共産党の若手交流会やってる」 【チャンネル桜】》2016年10月22日

【討論】シリーズ「日本の敵」:日本共産党とは何か?[桜H28/10/15]  で、

元日本共産党員の人達を交えて議論していたんですが、

特に、(元日本共産党国会議員秘書)の篠原常一郎氏が語った 

「戦後の日本共産党と朝鮮人の関係と、沖縄基地反対運動の実態の話(高江・辺野古)」が衝撃的だったので、

文字起こしして記録しました(やや要約です)

歴史のファクトが修正されているウラに、日本共産党の陰アリ。・・

スイスと真逆で、日本のマスコミが国民に危機感を持たせないように必死なので、暗澹たる気持ちになりますが、

それでも虎ノ門ニュースなどの保守系ネット番組も増え、「放送法遵守を求める視聴者の会」などネットで監視しているからテレビ番組もあまり露骨なことができなくなってきています。

あと、ネットで国会の様子がいつでも見られるようになったのも大きいですよね。

国民1人1人が危機感を持つことが、日本を侵略させない唯一の策だと思います。

目指せ日本国民の意識改革!

ということで、来週・11月15日(火曜日)の【虎ノ門ニュース】のゲストは石平さんです。

楽しみ~

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コメント

今晩は。 平和ボケの愚かしさと言えば、「自衛隊の待遇の悪さ」も忘れてはいけませんね。

参考記事「キラキラ星のブログ」様の記事

『刑法犯になるリスクのある駆けつけ警護の手当が決まる。 』
http://ameblo.jp/calorstars/entry-12216847353.html

『自衛官に戦死者がでるときは民間人も膨大な戦死者がでること知ってる? 』
http://ameblo.jp/calorstars/entry-12217199097.html

『予算を補充しないなら自衛隊を災害派遣につかってはいけない。 』
http://ameblo.jp/calorstars/entry-12217486448.html

さてはてどうなる事やら。

このブログは読みにくい。何処が記事で何処が管理人の意見なのか判らん。

●unknown_protcol さん
こんにちは。

>平和ボケの愚かしさと言えば、「自衛隊の待遇の悪さ」も忘れてはいけませんね。

>>参考記事「キラキラ星のブログ」様の記事
>>『刑法犯になるリスクのある駆けつけ警護の手当が決まる。 』
>>『自衛官に戦死者がでるときは民間人も膨大な戦死者がでること知ってる? 』
>>『予算を補充しないなら自衛隊を災害派遣につかってはいけない。 』

  駆け付け警護の手当がサラリーマン残業並みで唖然としました(・・;)
待遇全般みても、真剣に「防衛」を考えていないんだなと。
「目的」を忘れてはいけませんね。安倍政権のうちによく議論してほしいです。

●熱湯浴 さん

>このブログは読みにくい。何処が記事で何処が管理人の意見なのか判らん。

 すみません。
私の意見は「枠外」にしてあり、一目瞭然です。PCの場合ですが。

日本のマスコミは…一体どれだけの在日が入り込んでいるのでしょうか。

アカヒ新聞はもちろんのことだが、京都新聞の偏向記事とそれに毒された投稿欄の平和ボケ爺婆には頭が痛くなる。

●なりはら  さん

>日本のマスコミは…一体どれだけの在日が入り込んでいるのでしょうか。
アカヒ新聞はもちろんのことだが、京都新聞の偏向記事とそれに毒された投稿欄の平和ボケ爺婆には頭が痛くなる。

  マスコミの上層部は、学生運動に没頭して大手企業に就職できなかった人達ばかりと言われています。(上層部じゃないけど例えば、京大の鳥越俊太郎みたいに)
 須田慎一郎氏いわく、夜な夜なとあるバーで会合しているそうです。その人達が在日を引き入れているのは想像に難くありませんね。

>更に、この本は全ての政治家とジャーナリスト、そしてコメンテーターと称する人達にも読んでもらいたいと思っています。

なんでも反対、なんでも斜にかまえて批判するのが仕事と思ってる人たちって、
自分たちが反対してる分野の勉強を一ミリもしてない気がします。

なにかと連中が口にする反核うんぬんを聞いてると、核兵器があの広島の
原爆から一歩も進歩してない気がしてきます。兵器の知識はありませんが、
先日ニュース映像で見た現代の核兵器は小型で、素人目には戦闘機が搭載する
通常のミサイルのように見えました。むろん小型だから、どんどん使えなどとは
言いませんが。

どんな分野も生き馬の目を抜く競争の世界です。20年前のパソコンが今や
スマホに劣る性能なのは、さすがの「なんちゃってリベラル」だって知ってるでしょう。
まず、基本的な事実、現実をググってでも把握した上で、反対なら反対でいいでしょうが、
なんの勉強もしない怠け者のたわごとに付き合ってられるほど、今の世界は平和じゃない。
もう、ええかげんにせんかい!です。

●いつも読んでいます  さん

>なんでも反対、なんでも斜にかまえて批判するのが仕事と思ってる人たちって、
自分たちが反対してる分野の勉強を一ミリもしてない気がします。

 勉強する気なんか無いでしょうね。
むしろ世論を二分するように巧みに理解させないようにしていると思います。

>どんな分野も生き馬の目を抜く競争の世界です。20年前のパソコンが今や
スマホに劣る性能なのは、さすがの「なんちゃってリベラル」だって知ってるでしょう。
まず、基本的な事実、現実をググってでも把握した上で、反対なら反対でいいでしょうが、
なんの勉強もしない怠け者のたわごとに付き合ってられるほど、今の世界は平和じゃない。
もう、ええかげんにせんかい!です。

 一昔前は、そういう怠け者のたわごとに右往左往されていて、挙句にトンデモ政権交代もしてしまいましたが、
 あの失敗も踏まえ、国民はマスコミの扇動に踊らされなくなってきたと思います。
ネット社会になって、自分で調べて自分で考えるようになったから。
国民の方が利口になれば、日本が地獄と化す事はないと思います。

こんばんわ、

たまたま見かけた元自衛隊の方のブログ(たしか、元戦車乗りのブログと書いてあったような)に、
今だに自衛隊があからさまに忌諱された出来事が載っていて、少々がくぜんとしました。
3年前、アルジェリアのテロで亡くなった方々を
載せた政府専用機が羽田に到着したとき、専用機の運用に係わってる自衛隊員が
堵列(と列)を組みたいと申し出たら、「テレビに映らないようにしてくれ」と言われたとか。
誰や、外務の人間? もう本当に腹が立ちます。

宮家邦彦さんが2013年当時、産経に書いた記事が引用されてました。

『最初に「堵列」と聞いたときはよく意味が分からなかったが、詳しく聞いて状況を理解した。彼ら航空自衛隊員はアルジェリア事件の犠牲者のご遺体に敬意を表すため隊列を組もうとしたのだが、なぜかそれが認められなかったというのだ。筆者も政府専用機には何度か搭乗したことがある。当然ながら、パイロットはもちろん、整備士からいわゆる客室乗務員まですべて国際法上は「軍人」だ。今回彼らは航空自衛隊の任務としてアルジェリアに派遣された。その目的はイナメナスの地でテロの犠牲となった「企業戦士」たちを母国にお連れすることだ。彼ら自衛官が「軍人」としてこの「戦士」たちに最大限の敬意を払いたいと思うのは至極当然ではないか。

 ところが航空自衛隊員の堵列は認められなかった。「制服」がテレビに映るのはやめてほしいとまで言われたそうだ。なぜ制服が映ってはいけないのか。わが国の国民が海外でテロの犠牲となり、国家が専用機を派遣して彼らを母国へお連れする。尊い犠牲者のご遺体に敬意を表することがなぜ認められないのか。何か特別な理由があったのかもしれないが、筆者には理解できない。』

「制服」がテレビに映るのはやめてほしい。。。わずか3年前、こんなことを口にする連中が
政府内部に。もう、日本って。。。。これを言われた自衛隊員の気持ちを思うと、本当にこんな
日本で申し訳ないです。

● いつも読んでいます さん
こんにちは。

>宮家邦彦さんが2013年当時、産経に書いた記事が引用されてました。
>>『最初に「堵列」と聞いたときはよく意味が分からなかったが、詳しく聞いて状況を理解した。彼ら航空自衛隊員はアルジェリア事件の犠牲者のご遺体に敬意を表すため隊列を組もうとしたのだが、なぜかそれが認められなかったというのだ。筆者も政府専用機には何度か搭乗したことがある。当然ながら、パイロットはもちろん、整備士からいわゆる客室乗務員まですべて国際法上は「軍人」だ。今回彼らは航空自衛隊の任務としてアルジェリアに派遣された。その目的はイナメナスの地でテロの犠牲となった「企業戦士」たちを母国にお連れすることだ。彼ら自衛官が「軍人」としてこの「戦士」たちに最大限の敬意を払いたいと思うのは至極当然ではないか。

 ところが航空自衛隊員の堵列は認められなかった。「制服」がテレビに映るのはやめてほしいとまで言われたそうだ。なぜ制服が映ってはいけないのか。わが国の国民が海外でテロの犠牲となり、国家が専用機を派遣して彼らを母国へお連れする。尊い犠牲者のご遺体に敬意を表することがなぜ認められないのか。何か特別な理由があったのかもしれないが、筆者には理解できない。』

 制服がテレビに映るのはやめてほしい・・・信じられません。理不尽すぎてもう呆れ果てます。
マトモな日本を早く取り戻さないと申し訳ないですね。 
既にご存知かも知れませんが、安倍総理の観閲式での訓示が本当に素晴らしかった☆

>>「最高指揮官として、大いに心強く、・・」
「・・そして、今、国民から揺るぎない信頼を勝ち得た、諸君たちを、私は、本当に誇りに思います。」
「・・24時間、365日、自衛隊は眠りません。我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。その強い決意を持って、厳しい安全保障環境の下、この困難な任務を黙々と果たす諸君に対し、この機会に改めて、心からの感謝の意を表したいと思います。」
http://cache.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2016/1023kunji.html

総理のスピーチ全文を読みました。

>彼らの存在があったればこそ、日本は、平和と繁栄を享受することができる。国民の命と平和な暮らしは、間違いなく、彼らの献身的な努力によって守られています。この崇高なる任務を、高い使命感と責任感で全うする彼らは、日本国民の誇りであります。

これで思い出すのは、入間基地の練習機の墜落事故。もう十数年前ですが、練習機が入間川
の河川敷に墜落し、搭乗していた、たしか二人が亡くなった。入間は隣町ですが、入間、川越、所沢。。。
基地周辺の人口は百万人近くになるはず。それが、住宅を避け、送電線を切ったものの、
河川敷に落ちた。事故の当時、まだまだ無知蒙昧で近くで起こった大事故に驚いたものの、
さして物を思うことはありませんでした。

たしか、総理が再登板した後、最初の空自の観閲式のとき、このエピソードをスピーチに盛り込んで
した。動画で見ましたが、涙なくして聞けませんでした。

安部嫌いであろうと、日本国総理が国防の最前線で働く自衛官の前で発した言葉が
なぜ、まともに報道されないのかとつくづく思います。


● いつも読んでいます さん

>これで思い出すのは、入間基地の練習機の墜落事故。もう十数年前ですが、練習機が入間川
の河川敷に墜落し、搭乗していた、たしか二人が亡くなった。入間は隣町ですが、入間、川越、所沢。。。
基地周辺の人口は百万人近くになるはず。それが、住宅を避け、送電線を切ったものの、
河川敷に落ちた。事故の当時、まだまだ無知蒙昧で近くで起こった大事故に驚いたものの、
さして物を思うことはありませんでした。
>たしか、総理が再登板した後、最初の空自の観閲式のとき、このエピソードをスピーチに盛り込んで
した。動画で見ましたが、涙なくして聞けませんでした。

確認したら・・・最初、「マスコミの誤報」で批判されたそうですね
>>   「マスコミがT-33Aを「練習機」として報じたため経験の浅い訓練生の技量不足により事故が生じたとの誤解も広まり(中略)、当初一部から批判が出た。しかし、実際には技量に優れたベテランパイロットが服務の宣誓通り「危険を顧みず」に被害の低減に努めたことが次第に明らかになり、反響が広がった・・・」

>安部嫌いであろうと、日本国総理が国防の最前線で働く自衛官の前で発した言葉が
なぜ、まともに報道されないのかとつくづく思います。

そもそもその観閲式さえ、チラッとしか報じられていませんしね(呆)
China やロシア機へのスクランブルなんて、日々命がけの仕事。
もっともっと自衛隊の活動にスポットを当てるべきだと思います(怒)

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