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2017年3月13日 (月)

小西洋之「教育勅語」質疑。「(安倍総理)卑怯な答弁!大畠先生の答弁は分析済み!目が泳いでる!」「教育勅語を教育で使用する事は憲法違反!」【国会中継】&その大畠議員の質問とは。

今日の参議院予算委員会、民進党の小西洋之議員の「教育勅語をどう認識しているか」という質問に、

  動画ランキング - 教育勅語暗誦は憲法違反だとクイズ王小西議員が総理に憲法クイズw27:01 教育勅語暗誦は憲法違反だとクイズ王小西議員が総理に憲法クイズw

安倍総理が、「教育勅語」に関しては、かつて民主党の大畠委員の質問にも官房長官として答弁したが・・・」と説明したら、

002

小西議員が「そういう卑怯な答弁はもう読んでいる!

大畠先生の答弁は分析済みで、danger大畠先生の問題意識は、親孝行といった道徳が教育基本法の中できちんと拾う事ができているのかという問題意識!」「目が泳いでますよ!」と言い放ち、

更に、質問時間オーバーを委員長に注意されながら、

天皇に忠誠を誓う教育は個人の尊厳の尊重に反するので、教育勅語を教育で使用する事は憲法違反だ」と〆ていたので

2006年6月2日教育基本特別委員会・大畠議員の質疑応答を調べてみましたdownwardleft

大畠議員の質問は、今の日本社会は「教育勅語」の精神が薄れていっているという危機感から、歴史的な経緯を振り返りながら問題提起していたと思うんですが・・・

少なくても赤旗が自民も民主もけしからん!とめっちゃ怒っているのを見れば、何をかいわんやにほんブログ村 テレビブログへ

(※少し長いですが、強調文字だけ読めば十分分かります)

民進党大畠章宏議員のHPより   (danger画像挿入・文字加工) 

教育基本法案及び日本国教育基本法案についての質問

Photo_8

大畠章宏   (中略)

 私自身も教育基本法というものをいろいろと調べさせていただきましたけれども、日本の教育基本法は教育勅語というものに深く関与しているということは、皆様方も御存じのとおりであります。町村筆頭理事も文部大臣をされておりまして、それも二回文部大臣をされるという深い経験をお持ちでありまして、この問題については重々御理解をされていると思うんです。

 そこで、最初に、お手元に教育勅語の現代訳というものを配付させていただきました。私は、この資料はある方からいただきまして、全社員の方に、このような手帳の中に入れて社員の方に配っているらしいんです。これは社員の教育と、そしてまた、さまざまな格言等々も入っておりまして、こういうことで仕事をやっていこうよという、その中の一つでありますけれども、ここに私は、GHQ、昭和二十年八月十五日、日本が敗戦をした後、これは朗読しちゃだめだということで禁止をされましたけれども、この内容のどこが悪かったのか、これが検証をされないまま、どうも教育基本法というものの成立に至ってしまったんじゃないか。

 したがって、例えば私なんかが考えますと、私たちは、子は親に対して孝養を尽くすことを考え、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合うようにし、夫婦は仲睦まじく温かい家庭を築き、友人は胸襟を開いて信じあえるようにしたいものです。そして、生活の中での自分の言動については慎みを忘れず、すべての人々に愛の手をさしのべ、生涯にわたっての学習を怠らず、職業に専念し、知性や品性を磨き、更に進んで、社会公共の為に貢献することを考え、また、法律や秩序を守り、非常事態や社会生活に困難が生じたような場合には、真心をもって国や社会の平和と安全に奉仕することができるようにしたいものです。

こういう文言が真ん中に入っているわけでありますが、私は、今、日本の社会を見ると、dangerこういう基本的な考え方がどこか薄れ始めている。とにかくお金で買えないものはない、何でもいいから買い占めてしまえば自分のものになる。そして、そういう人が結局、衆議院議員選挙に立候補して、みんなが応援して、その後、今度は拘置所に入る。こういうことが繰り返されていて、私は、何が日本人の基本なのか、大人社会がほとんどこういう内容について示していない。その中で子供たちが育っていて、子供たちも一体何を目標にしたらいいかわからなくなってきているんですね。

 ですから、教育基本法をいろいろ考える前に、一体、歴史的に、教育勅語というものの中身で何が悪かったのか、この検証がされていないところに、私はどうも日本の国の混乱があるように感じて仕方ありません。この件について、小坂文部大臣並びに官房長官、猪口大臣、そして提案者から、まずこの件についてのそれぞれの御認識をいただきたいと思います。

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小坂国務大臣  大畠章宏が御指摘なさいましたように、明治二十三年、教育勅語が発せられまして、およそ半世紀にわたって我が国の教育の基本理念とされてきたものでございます。

 しかしながら、戦後の諸改革の中で、教育勅語を我が国教育の唯一の根本とする考え方を改めるとともに、これをdanger神格化して取り扱うことなどが禁止をされ、これにかわって、我が国の教育の根本理念が定められるものとして、昭和二十二年三月に現在の教育基本法が制定をされたわけでございます。この教育基本法につきましては、昭和二十一年六月の帝国議会において、当時の田中耕太郎文部大臣が、教育の根本法というべきものの制定についての考え方を答弁され、これをきっかけとして制定に至ってきたものでございます。

 委員がただいま御指摘をなさいました、我が国の戦前教育、そのもとにあった教育勅語のどこが悪かったのか、こういう御指摘でございますけれども、そのもの自体というよりも、明治五年に学制を公布いたしまして近代学校制度を導入して以来、国民の熱意や努力もあって、全体として見れば、我が国の近代化に大きく貢献してきたことは間違いのないところでございます。

 しかしながら、一時期、戦時下を中心とする軍国主義及び極端な国家主義的な教育が強まったこともあったと考えるわけでございまして、そのような点についての反省に立って、現行の教育基本法は、民主的で平和的な国家建設に向けて我が国の教育の根本理念を定めるものとして、日本政府の発意によりまして、帝国議会の審議を経て制定されたものであるわけでございます。

 したがいまして、この教育勅語のどこが間違っているということについては、教育勅語の道徳的な、道徳訓というようなそういう精神はいつの世にも必要なもの、それが憲法で否定されているものでない限りこれは生き続けるもの、こうも考えるわけでございますけれども、しかし、戦後教育は、そういったただいま申し上げたような事情により、教育基本法を新たに制定し、それを教育の根本理念として今日的な教育制度というものを構築してきたところでございまして、そのように御理解を賜りたいと存じます。

Photo_7

安倍国務大臣  確かに、大畠先生が御指摘になられますように、私たちの進むべき道、この口語訳された、また現代語訳されたものを見ますと「子は親に対して孝養を尽くす」「兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合う」「夫婦は仲睦まじく温かい家庭を築き、友人は胸襟を開いて信じあえる」、大変すばらしい理念が書いてある、このように思うわけであります。

 しかしながら、この原文につきましては、いわばdanger皇運という言葉がされていたり、いわば新憲法の理念、教育基本法が制定されたときにはまだ旧憲法でありますが、既に新憲法はつくられていたわけでありますが、その中で新たな教育の理念を定めたものが教育基本法である、このように思うわけでありまして、戦後の諸改革の中で、教育勅語を我が国教育の唯一の根本とする考え方を改めるとともに、これを神格化して取り扱うことなどが禁止され、これにかわり、我が国の教育の根本理念を定めるものとして昭和二十二年三月に教育基本法が成立されたものである、このように理解をいたしております。

(中略)

大畠章宏  それぞれこの教育勅語というものに対する御認識を伺ったんですが、きょうお手元にお配りしました資料の二ページ目には、敗戦後どういう形でこの教育基本法というのが制定されたかという史実が書いてございます。もうこの特別委員会の委員の皆さんにおかれましては、特に与党の方では十人の文部大臣がおられるということで、もう既に釈迦に説法かもしれませんが、私なりに、大変重要な事実でありますから、振り返らせていただきます。

 八月十五日、ポツダム宣言を受諾いたしまして、九月十五日、文部省が新日本建設ノ教育ノ方針というものを発表しました。十月十一日は、マッカーサー連合国最高司令官が首相に憲法改正を示唆いたしました。

(中略)

 この戦後教育改革の胎動というところでは、「当然、軍国主義と超国家主義の教育は禁止されるとともに、新しい民主教育を生み出す、戦後教育改革が胎動しはじめた。」ということで、このポツダム宣言の中には、「合衆国、英帝国及中華民国の巨大なる陸、海、空軍は、西方より」云々ということで、「右軍事力は、日本国が抵抗を終止するに至る迄、同国に対し戦争を遂行するの一切の聯合国の決意に依り支持せられ」云々というのがありますが、こういうものを八月十五日、受諾し、それがスタートとなって教育制度についても連合国が深く関与してきたことは、これまでの委員会での審議の中でも指摘されているところであります。

 具体的には、一九四五年十月二十二日、「日本政府の新しい内閣に対して、教育についての占領の目的と政策を、よく解らせるために、次のように指令する。」「軍国主義の考えと極端な国家主義の考えをひろめてはならない。それで軍事教育と軍事教練はすべてやめる。」「
教育関係者はすべて、次の方針によって、取り調べた上で、留任させ、退職させ、復職させ、任用し、再教育し、取りしまる。」云々というのがあります。ここまで深くいわゆる連合軍は関与したわけであります。

 その次のページ、六ページ目には、米国教育使節団に協力すべき日本側教育委員会の報告書というのが出されております。三十一名で組織された委員会で作成されたもので、一部がアメリカ教育使節団に、一部が文部大臣を通して政府に提出されただけで、公表はされなかった秘密の文書と言われている。ここにも、教育勅語が云々ということで、教育勅語が問題ではないかという指摘がされておりまして、ここら辺から教育勅語は朗読してはならないという話になり始めているところであります。

 さらに、七ページ目、これもアメリカの教育使節団が日本の国の何が問題かということをいろいろ指摘しているわけでありまして、教育の目的の中に、個人という言葉は、子供にも大人にも、男にも女にも、同様に当てはまることも了解されなければならない、個人というものをもっと強く持たなければならないということが指摘されているところであります。

 それから、皆様方ももう御存じかもしれませんが、アメリカの教育使節団の報告書を見ますと、ずらっとこの教育使節団のメンバーが書いてありまして、その中で私はちょっと目をとめたのは、九ページ目の、「
日本は、結束力の固い家族制度を基盤にした社会的関係という一種の芸術を創り出した国であるから、同胞愛から出発して平等に到達できるかも知れない。非常にかたい家族制度というものが多分目についたのでありましょう同時に、「日本の新しい精神生活は、超国家主義が宗教の仮面のもとに行使する権利を拒否することによって、すでに一歩前進した。」と書いてありますが、こういうふうにアメリカの使節団では目にしたのではないか、日本の現状について。

 それから、その十ページ目には、日本の教育の目的及び内容ということで、「高度に中央集権化された教育制度は、たとえ超国家主義や軍国主義の網に捕えられることがなくとも、強固な官僚主義に伴う害悪によって危険に陥るものである。」こういうふうな指摘もあるわけであります。


 さらには、驚くことに、十一ページ目、国語改革についても米国使節団は関与しているわけであります。「ある形式のローマ字が一般に使用されることを勧める。」私も小学校のときにローマ字を習いましたけれども、こういう背景で来たのかなと思うんです。

 とにかく、その後、この十二ページ目には、教育刷新委員会の会議録の中でさまざまなやりとりがありました。十三ページ目には、教育勅語を読むという意味において、「非常に神格化した読み方に付ても、是は私は今後の行き方に付て少し考えなければならぬ。白手袋を嵌めて捧げ持って読むというような形が、国民全般としてそれで宜いかどうかというような点が又考えられる」と。

 それから、いろいろなやりとりが非常に細かく議事録として残っております。十四ページ目もそのような話でありますし、特に私が目にしたのは、この十四ページ目の後ろの方ですけれども、二十番の関口さんという委員が、「そういうことを政府がやるということはどうですか。」五番の芦田委員が、「政府がやるのではありませぬ。政府というのは多数党の代表者ですから――。」これも、教育勅語にかわるものを何かつくろうというときに論議したものでありまして、この芦田さんという方、「政府がやるのではありませぬ。政府というのは多数党の代表者ですから――。」ここが非常に私は、この当時、日本の教育をどうするかというときに、かなり論議した中で、非常にポイントをついた発言ではないかと考えております。
 

 

(中略)
 こういうその歴史的な背景を見ますと、文部大臣、現在の教育基本法というのがどれほど制約された中、あるいは国語でさえ、まあローマ字にしてしまおうじゃないかといういろいろな論議があった中で、軍部と官僚と学者、こういうものがいろいろ知恵を絞りながらこの教育基本法に成り立ち、そして、それをまるっきり政府は受けて、閣法として提出したんですね。

 だから、現在の教育基本法というのは、本来、部分改正とかなんかじゃなくて、もう戦後六十年たっているわけですから、独立国家として、どこからも圧力を加えられることなく、その当時の学識経験者の皆さんが、これからの日本を考えて、自由な立場で、そして論議をして、政党がいろいろ関与したり、あるいは政権がいろいろ関与したのではなくて、私は、そういう形で、全面的にというか、全く新しい教育基本法をつくるべきではなかったのか、この歴史的背景から考えますとそう考えますが、文部大臣はどのようにお考えでしょうか。

小坂国務大臣  大畠章宏におかれましては、現教育基本法の制定に至る経緯を振り返っていただきまして、わかりやすく御説明をいただきました。

 その中で、今日の教育基本法が、占領下における連合軍の指示が色濃く反映したものだという御指摘の中で、廃案とすべきだという御提案でございます。そして、新たに制定をすべきものである、こういう御認識を示されたわけでございますが、現教育基本法も、御指摘をいただいたように、日本政府の発意によりまして、帝国議会の審議を経て制定をされたものでございます。

 そして、占領下ではありましたけれども、我が国の新しい教育の根本理念を示すものとして、日本政府の発意というものになされたわけでございますし、その審議の過程においては、議会での審議を経たりということにおいて、手続的にも、また正当性においても疑いのない中で制定をされたわけでございます。

(中略)
大畠章宏  私は、今、私自身で長々と過去の経緯について申し上げましたけれども、このような屈辱的な歴史的な背景を持つ教育基本法を、なぜ部分的に修正して今度与党が出そうとしているのか。もちろんさまざまなことがあったとは思うんですが、それも、いわゆる戦時下にあっても、政党とかそういうものが関与をしない形で、いわゆる教育刷新委員会の中で、連合軍とか何かがいろいろ入ってやったと思うんですが、そこで論議した結果をそのまま内閣は閣法として提出しているんですね。

 今回、与党案というのは、中教審で論議されて、二年間の審議を経て、さまざまな、国民の皆さんにもパンフレットとか何かで、こういうことをやりますとヒアリングはやりました。そして、いろいろ、成案を出したが、その後三年間、いわゆる与党内で論議をしているんですね。論議をして、いろいろと字句を修正して出してきているんですが、我が党も対案を出しておりますが、私は、そのところがどうも腑に落ちないんです。・・・(続く)

大畠議員の問題意識は、安倍総理の方と近いですね。

つまり、教育勅語の神格化は良くないが、精神は引き継ぐべきって話かと

少なくても「憲法違反」なんていう認識は全くない

 

このやりとりに関する共産党の反応を見れば分かりやすいです右

自民・民主が教育勅語を競って賛美? - 日本共産党2006年10月14日(土)「しんぶん赤旗」

・・ このように、自民、民主の議員らが、たがいに「教育勅語」をほめそやし、「国体護持」をとなえるなど、戦前の帝国議会にタイムスリップしたかのような感があります。(喜)  

あきれた教育勅語礼賛 民主党・大畠議員のとんでもない歴史認識日本共産党日立金沢後援会ニュース(2006年6月22日)より

大畠氏の主張からみえるもの

 彼の主張する方向からは、天皇主権の教育勅語を礼賛し、戦争に役立つように子どもを教育する教育基本法の「改正」を推進し、戦争を放棄した国から戦争をする国に日本国憲法を改変し、アメリカに追随して地球上のあらゆる地域や国々に軍隊を派遣し戦争をする、このようないつか来た道がうかがえる。現に右翼改憲団体の日本会議は「民主党案は与党案より良い」と手放しで評価しているのである。・・

教育基本法改悪 民主党の態度/「愛国心」盛り込み教育勅語まで礼賛2006年7月5日(水)「しんぶん赤旗」

 大畠章宏議員は教育勅語の現代語訳を配布し、「今、日本の社会を見るとこういう基本的な考え方がどこか薄れはじめている」と質問。danger安倍官房長官から「(教育勅語は)大変すばらしい理念が書いてある」という答弁を引き出しました。六月二日)

大畠議員の答弁を読んで理解してる!と言い放った小西。

何をどう解釈しているんでしょうね、あのひょっとこはふらふら

その解読能力の無さと、そして卑怯さに脱帽。

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毎日まんがニュース「教育勅語の巻」と、倉山満氏の「逆・教育勅語」


塚本幼稚園の愛国教育の中でも、
特に「教育勅語」を「軍国主義の象徴」「危険思想」「戦前の教育・・」として報道されていますが、本当にそうなんでしょうか?

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コメント

すごい長い、書き起こしで、頭が下がります。
こういうのがきちんと残してもらってあるから、多くの人に目を通してほしいですね。

Twitterだけでなく、facebookでも機会があるごとに、紹介しています。

最近、ネットでよく見る教育勅語ですが、私は、しっかり目を通していませんでした。(^^;)

今この安倍総理(当時国務大臣)の下の言葉。

、「子は親に対して孝養を尽くす」「兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合う」「夫婦は仲睦まじく温かい家庭を築き、友人は胸襟を開いて信じあえる」、大変すばらしい理念

これって、民法の親族総則にも、そして、それ以降の婚姻や扶養のところにも、言葉は違えど、内容的には同じことが書いてありますよね。

ほんとかウソかわかりませんが、共産党の志位が、親孝行は憲法違反だとか言ったとか。たぶんそれらしいことを言ったのでしょうけど。。。

テレビで、教育勅語を批判している連中は、読んでないし、読めないし、日本語の理解も出来ない連中なんだろうなと思います。

今晩は。 毎度ながらの野党どもの自爆芸ですな。 

そろそろ安倍総理も野党どもを『虚偽告訴罪』で刑事告発しても良い気もしますけど。

……ただ、教育勅語と言えばこんな話もありまして。

「参議院公式サイト」より

『教育勅語等の失効確認に関する決議(第2回国会):資料集:参議院』
http://www.sangiin.go.jp/japanese/san60/s60_shiryou/ketsugi/002-51.html)

教育勅語の正式復活を国会決議で発動するよう自民党各位に意見陳情する行動も必要かと。

さくらにゃんさん、こんばんは。

小西氏は東大を出て国家公務員試験にも合格して郵政省に入っていますので、勉強はできたようですね。しかし、勉強はできても頭が悪いという典型的な人間かもしれないですね。勉強ができる=頭が良いという訳ではないことを、小西氏が証明していますね。

小西「そういう卑怯な答弁はもう読んでいる!」

こっちのセリフですよ。維新の足立議員が仰っていましたが民進党は質疑の内容が非常に曖昧らしい。今日の質疑の内容は"教育勅語"とか抽象的な事しか書かないで手元に具体的な資料の無い政府関係者の焦った顔、答弁をカメラに納めたいがためにやっているんだろうと想像つきます。大の大人が人を困らせて何が楽しいんでしょう。別に政府与党を擁護、支持してる訳でもありませんが議員が多いのだからもっと有意義な議論をやってもらいたいです。

ニュース女子が検証番組を放送してますが、小西はどんな考えで見るかな。http://www.youtube.com/watch?v=SHa3L_MgsNc 西田昌司はもっと公の場所で説明しろ!

追加でサヨクの沖縄県・宮古島市議・石嶺香織が陸上自衛隊が来ると絶対に強姦事件が起きるとFacebookに投稿して炎上したため削除したが、本人は開き直ってます。http://mera.red/%e7%9f%b3%e5%b6%ba%e7%99%ba%e8%a8%80 そして、MBSの放送した依田氏に対する誹謗中傷した事は、MBSはどう説明するhttp://twitter.com/CatNewsAgency/status/241314041020669954

橋下徹が豊洲の件を言ってます。http://www.youtube.com/watch?v=R6mStjDGngU

● moko さん

この件、動画を探しましたが古すぎて見つからず、民進党大畠章宏議員のHPより一部引用しました。
もっともっとながーーいやりとりだし、こんなん書き起こしできませーん(笑)

>最近、ネットでよく見る教育勅語ですが、私は、しっかり目を通していませんでした。(^^;)
今この安倍総理(当時国務大臣)の下の言葉。
>>「子は親に対して孝養を尽くす」「兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合う」「夫婦は仲睦まじく温かい家庭を築き、友人は胸襟を開いて信じあえる」、大変すばらしい理念

日本人の根っこですよね。道徳心が薄れている今、本当に復活すべき教えだと思います。

>ほんとかウソかわかりませんが、共産党の志位が、親孝行は憲法違反だとか言ったとか。たぶんそれらしいことを言ったのでしょうけど。。。

本当に親孝行が憲法違反と言ったなら、救いようがないアホだけど、
パヨクが、親子・家庭のつながりが強すぎるのは「家制度」に繋がるからと
嫌うのは確か。

● unknown_protcol   さん
こんにちは。
小西は見苦しいですねぇ(笑)

>そろそろ安倍総理も野党どもを『虚偽告訴罪』で刑事告発しても良い気もしますけど。

  そういう嘘を暴くのは、本来マスコミの役目なんですが・・・嘆かわしい状態で


>教育勅語の正式復活を国会決議で発動するよう自民党各位に意見陳情する行動も必要かと。

それについては、国会で次のやり取りでもう十分な気がしますdownwardleft http://www.sankei.com/column/news/170313/clm1703130005-n2.html
・・平成26年4月の参院文教科学委員会で、和田政宗参院議員が「排除・失効決議に関係なく、副読本や学校現場で活用できると思うがどうか」とただした際に、文部科学省の前川喜平初等中等教育局長はこう答えている。
 「教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれており、これらの点に着目して活用することは考えられる」
 また、同様に下村博文文科相も次のように指摘した。「教育勅語の内容そのものについては、今日でも通用する普遍的なものがあるわけで、この点に着目して学校で教材として使うのは差し支えない」
 つまり、「教育現場にふさわしくない」と決め付けた毎日新聞の方に無理があると・・

●orange さん
こんにちは。

>小西氏は東大を出て国家公務員試験にも合格して郵政省に入っていますので、勉強はできたようですね。しかし、勉強はできても頭が悪いという典型的な人間かもしれないですね。勉強ができる=頭が良いという訳ではないことを、小西氏が証明していますね。

  全く同感です。
勉強が出来たというだけでは、マトモな人間にはなれないと体現してくれてますね。
これほど嫌悪感を抱く人物も珍しいと思いながら観察しています。

● さん

>>小西「そういう卑怯な答弁はもう読んでいる!」
>こっちのセリフですよ。維新の足立議員が仰っていましたが民進党は質疑の内容が非常に曖昧らしい。今日の質疑の内容は"教育勅語"とか抽象的な事しか書かないで手元に具体的な資料の無い政府関係者の焦った顔、答弁をカメラに納めたいがためにやっているんだろうと想像つきます。大の大人が人を困らせて何が楽しいんでしょう。別に政府与党を擁護、支持してる訳でもありませんが議員が多いのだからもっと有意義な議論をやってもらいたいです。

はい、民進議員って通告なし質問が多すぎ。
慌てる様子の映像化狙いなんでしょうけど姑息です。
あと、イチイチ議事進行を止めるのもなんだかなぁ。
真剣に深い議論をするつもりなら、そんな事はしませんからねぇ(呆)

●呆れた さん

>ニュース女子が検証番組を放送してますが、小西はどんな考えで見るかな。
西田昌司はもっと公の場所で説明しろ!

  西田さんのコメント、次の記事にしました。

>追加でサヨクの沖縄県・宮古島市議・石嶺香織が陸上自衛隊が来ると絶対に強姦事件が起きるとFacebookに投稿して炎上したため削除したが、本人は開き直ってます。
そして、MBSの放送した依田氏に対する誹謗中傷した事は、MBSはどう説明する
>すいません、打ち直します。

石嶺香織市議は即刻辞任すべき。
依田氏こそBPOに持ち込めばいいのに。

>橋下徹が豊洲の件を言ってます。

時間がある時に見ますね。

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