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2018年2月15日 (木)

【ミリタリーバランス2018年版】中国軍の急速な近代化で、アメリカの空の優位性に変化も【シンガポールCNA】、世界の安全保障環境が一変する恐れ

アメリカNHK-BS【ワールドニュースアジア】シンガポールCNAで、

イギリスの国際戦略研究所が『ミリタリーバランス2018年版』を発表。その内容として「中国軍近代化が著しく 米の空の優位性揺らぐ」と報じていたので記録しましたdownwardleft

P1340598

中国は軍事力の近代化を、予想を遥かに凌ぐペースで進めてるというのが実に不気味だし

NATOや同盟国に対する国防費増額の問題にも影響するのは必至。

で、防衛費がGDP比率でアジア最低レベルの日本はどうする?

P1340599

女性アナ「イギリスの有力シンクタンク『国際戦略研究所』は、世界の軍事勢力に関する報告書・ミリタリーバランス2018年版を発表し、

danger中国は軍事力の近代化を予想を遥かに凌ぐペースで進めているとしました。

中国はもはや追いつく事を目標とはしておらず、アメリカが自国の軍事力の方向性を決める際、中国をその基準に据えていると指摘しています。では国際戦略研究所のあるロンドンから伝えて貰います。

中国軍の急速な近代化、アメリカが中国軍を基準に見ていると報告されていますが、その事については今更驚く事ではなさそうですね?」

P1340600

「はい、世界の軍事を観察している国際戦略研究所によると、中国の軍事の急速な近代化は陸や海の分野だけではなく最も発展を遂げたのは空の防衛システムであるとしています。

例えば新型の空対空ミサイルPL15も今年中に配備される可能性があるという事で、アメリカと同盟国も、これまで当たり前に支配してきた空の優位性が揺らぎかねないとしています。

dangerPL15は長距離ミサイルで、戦闘地域から遠く離れた所から、戦闘機を撃ち落とす事が出来ます

P1340601

今やアメリカが軍事力を考える時の基準として見ている中国ですが、国防費は拡大しているものの、GDP国内総生産に対する比例ではほぼ一定しており、

サッカーに例えて、『中国軍は果たしてプレミアムリーグ入りしたのか?』と指摘するアナリストもいるようです。」

アナNATO・北大西洋条約機構に対する国防費増額の問題にも影響するでしょうか?イギリスも目標に達していませんでしたね?」

P1340604

ヨーロッパの同盟国に国防費の引き上げを強く求めるアメリカ政府ですが、dangerNATOはGDPの2%以上という共通目標を設定しています。

今回の国際戦略研究所の報告書では、その目標に達しているのはエストニアとギリシャだけであるとしていますが、この2か国のGDPそのものが高いとは言えないので疑問は残ります。

P1340605

またイギリスは目標をクリアしている筈だと反論しています。NATOのストルティンベルグ事務総長は、2024年までにGDPの2%以上の国防支出を達成できるのは加盟国の半数となるだろうと認めています。

danger今回の報告書を根拠として、NATOの会合では更にアメリカからヨーロッパ各国への国防費負担の拡大の圧力が強まるものとみられています。」

NATOだけじゃなく、同盟国の日本にもアメリカが国防費負担の圧力をかけてくるでしょうね。

だって日本の防衛費は、GDO比2%どころかその半分ほどだし・・

で、NHK地上波でも「中国が新型のステルス戦闘機やミサイルの開発を進めた結果、冷戦終結後、アメリカが守ってきた空の優位性が揺らぐ可能性!」と報道右

P1340606


P1340607 P1340608

・・また、中国軍が2000年以降、日本と韓国、それにインドの合計を上回る数の駆逐艦や潜水艦などを導入している事や、東アフリカのジブチに設けた基地を利用して地中海などに展開する艦船の支援を行うと見られるとして海軍の急速な増強についても注目しています。

報告書を執筆した専門家達は記者会見で、アメリカと同盟国は、戦略だけでなく航空宇宙技術の見直しまで迫られる可能性があるとし、日本の自衛隊が近く、上陸作戦専門の部隊「水陸機動団」を発足させるなど新しい分野に取り組まざるをえなくなっていると指摘しています。

産経新聞でも、「世界の安全保障環境が一変する恐れ」右

揺らぐ米空軍の優位 中国、新型空対空ミサイル実戦配備へ 英戦略研「ミリタリー・バランス2018」発表 2018.2.14  

・・・これまで自由に飛行できた空域も、安全ではなくなり、米国が南シナ海で実施する「航行の自由」作戦への影響も懸念される。

 同研究所は、「中国はロシアの技術を踏襲、欧米に対抗できるように両国が協力して開発を進めている」と分析。「2020年半ばまでに中国はさらに高性能の長距離空対空ミサイルを開発する。開発した先端兵器をアフリカなどに売却しており、世界の安全保障環境が一変する恐れがある。米国と同盟国は空軍の戦略、技術のみならず航空宇宙技術開発の見直しまで迫られる」と警告している。

で、とにかく気になるのが、その日本の軍事費のお粗末さ。

昨年やっと自民党が防衛費引き上げを提言しましたが・・情報速報ドットコムさまより右

防衛費をGDPの2%に引き上げ、自民党の安全保障調査会が提案!NATOや他の先進国を参考!2017.06.18

自民党の安全保障調査委員会が日本の防衛費を今のGDP比1%から、GDO比2%に引き上げるべきだと提言しました。

報道記事によると、安全保障調査委員会はNATO(北大西洋条約機構)がGDP2%の軍事費を推奨していることを参考にして、「十分な規模を確保するべき」と発言したとのことです。

(中略)

日本の防衛費はGDPの1%に留まっている状態で、世界的に見てもかなり少ない水準です。国によってはGDPの10%を軍事費に使っていることから、状況によってはGDPの2%まで引き上げるのは有りだと言えるでしょう。
ちなみに、防衛費の4割は人件費などに使われている状態で、装備品は15%程度に留まっています。


世界各国の軍事費 GDP比率 日本はアジア最低レベル
s_ice_screenshot_20170618-223317.jpeg


(中略)

s_ice_screenshot_20161210-063924.jpeg

一纏めにしてあるサイトさまよりグラフを拝借右

2016年版:世界の軍事費、国別ランキングで見えるもの

Photo Photo_2


Photo_3 Photo_4

・・danger日本をみると、軍事費こそ8位ですがGDP比では15ヵ国中最下位で1人当たりでは12位にとどまりました。・・

朝日新聞も書いているけど、北朝鮮より、Chinaのミサイルの方がずーっと深刻右

北朝鮮よりずっと深刻/中国のミサイル脅威に直面する日本 -- 朝日新聞2017/08/23

2017080700004_3

NATOの基準に合わせても、日本の防衛費をGNPの2%に近づけるようにするのは、このような世界情勢をみれば当然の話。 

トランプ政権の圧力云々ではなく、あくまでも日本の安全保障戦略の為に。

 

それを邪魔する日本の野党は、Chinaの軍拡を手助けし、

世界のミリタリーバランスを崩してる事なるんだよっ(;一一)

 

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今晩は。 もしかしたら既知の事やもしれませぬが、

この間米国トランプ政権が発表した核配備の新戦略ですが、
『実は日本語のサマリーが最初から存在する』そうですね。

此方がそのサマリーへのリンクです(PDFファイルなので専用ソフトが必要ですが)

https://media.defense.gov/2018/Feb/02/2001872891/-1/-1/1/EXECUTIVE-SUMMARY-TRANSLATION-JAPANESE.PDF


世界一複雑な言語な日本語でのサマリーを最初から作ってくださる辺り、
『米国も日本マスゴミの情報汚染を理解してきた』のではないかと。


いわゆる美女軍団は、韓国の要請でできたそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=7oFUJAatv9M
半島の在文寅の無能ぶりを解説してます。
http://www.youtube.com/watch?v=9HwW-7viJBM

今晩は。 米国が日本を見放す(突き放す)可能性も考慮に入れるべき時世でもあるようですね。

参考記事「キラキラ星のブログ」様の記事

『日本は軍事的に自立しろという米国からの警告、それに気づかないヘイワボケに時間は残されていない。 』
(https://ameblo.jp/calorstars/entry-12353288985.html)

経済戦争が日本の得意技だけど、軍拡を強行する覚悟も必要ですかね。

●unknown_protcol  さん
こんばんは。

>この間米国トランプ政権が発表した核配備の新戦略ですが、
『実は日本語のサマリーが最初から存在する』そうですね。

  「核態勢の検討」・・見れました!

>世界一複雑な言語な日本語でのサマリーを最初から作ってくださる辺り、
『米国も日本マスゴミの情報汚染を理解してきた』のではないかと。

  藤井厳喜さんだったか?が言っていたけど、そもそもそれは東アジアに向けた戦略とか。
野党は攻め立ててるけど、そりゃ河野外相が「ありがたい」というは当然ですよね。


>米国が日本を見放す(突き放す)可能性も考慮に入れるべき時世でもあるようですね。
>>参考記事「キラキラ星のブログ」様の記事
>>『日本は軍事的に自立しろという米国からの警告、それに気づかないヘイワボケに時間は残されていない。 』

>経済戦争が日本の得意技だけど、軍拡を強行する覚悟も必要ですかね。

   アメリカのこういう外圧的なものとか、あらゆるものを利用して
今こそ普通の国なみに軍拡すべき.だと思います。
ミリタリーバランスが崩れるのが一番危険だし、、アメリカが引いた時も考えつつ。

>ミリタリーバランスが崩れるのが一番危険だし、、アメリカが引いた時も考えつつ。

早朝、Youtubeで桜を見てたら
今回アカデミー賞をとった「ウィンストンチャーチル」を紹介してました。
予告映像を見てたら、ナチスと交渉しようという閣僚たちを
「虎に道理がつうじるか!」と一括する場面があり、
まさに今のチャイナと相対するときの基本原則と感じ入りました。

あの国は毛沢東時代に先祖返りで、いよいよ危険。東京オリンピックのときは、
きっと毛のように核実験をするでしょうね。

ついでながら、この映画、予告を見るだけで
涙なみだ。皆が話し合ってと妥協をさぐる中、
断固として対決を選ぶ決断。「あなたが国を愛してることを
見せてやりなさい」という妻のセリフで、また涙と。もう涙もろくて困ります。

チャーチルの人となりは、さほど知らないのですが、
彼がうつ病持ちだったことに一種の親近感を抱きます。
さして効果のある薬のなかった頃、
ウツに苦しみながらも国を率いたとは。
何度もウツを経験したので、なおさらその胆力に驚きます。

● いつも読んでいます さん

>あの国は毛沢東時代に先祖返りで、いよいよ危険。東京オリンピックのときは、
きっと毛のように核実験をするでしょうね。

  恐ろしいですね。
本当にコワイのは北朝鮮じゃなくてChina。世界征服狙ってるかも。

>チャーチルの人となりは、さほど知らないのですが、
彼がうつ病持ちだったことに一種の親近感を抱きます。
さして効果のある薬のなかった頃、
ウツに苦しみながらも国を率いたとは。
何度もウツを経験したので、なおさらその胆力に驚きます。

  私も、アメリカを戦争に巻き込みたかったチャーチルは、日本の真珠湾攻撃を手を叩いて喜んだ
というのは話くらいしか知りません。
 国のリーダーってホント、割に合わないですよね。色んな意味で。

>本当にコワイのは北朝鮮じゃなくてChina。世界征服狙ってるかも。

2週間ぐらい前のニッポン放送「ボイス」に、めずらしく辛坊氏が
出演してましたが、彼の話たChinaの話、怖かったです。

今、新薬開発で優位に立ってるのはチャイナ。なぜ?と
思いますが、考えてみれば、あんな人権ゼロの国。
「政治犯」やら「思想犯」がわんさかいますよね。
大方、人体実験を盛大にやってるんでしょう。だって、
そういう国というか、それこそ「ちゅうごく3000年」の
伝統なんでしょう。

テレビの情報番組で見ましたが、
数年前インフルの特効薬の成分、八角が話題に
なったとき、日本の津村だったか漢方薬の大手が
チャイナに伝わる漢方の処方を分析したそうです。
その結果、薬の処方は現在とまったく異なるところが
なかったとか。見た当時はへぇ!と思いましたが、
今となっては大量の奴隷を使って、人体実験
したんだろなと思います。当時は「人権派弁護士」は
いないし。

冗談はさておき、チャイナ製の薬が台頭するなんて
悪夢ですね。日本向けのには断種成分を
配合するかも、なんて妄想が過ぎると
言えないような気がします。

●いつも読んでいます さん

>2週間ぐらい前のニッポン放送「ボイス」に、めずらしく辛坊氏が
出演してましたが、彼の話たChinaの話、怖かったです。

 私もそれ聞きましたよ。

> 大方、人体実験を盛大にやってるんでしょう。だって、
そういう国というか、それこそ「ちゅうごく3000年」の
伝統なんでしょう。

はい、実験対象は腐るほどあるでしょうし、
やりたい放題でしょうねsweat02

>冗談はさておき、チャイナ製の薬が台頭するなんて
悪夢ですね。日本向けのには断種成分を
配合するかも、なんて妄想が過ぎると
言えないような気がします。

やはり、口に入れるものは国産の物しか信用できません。
まして薬なんて、恐ろしい・・

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