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2019年5月 6日 (月)

李栄薫氏「『嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判 、嘘の文化、嘘の外交』(韓国)遂にこの嘘は司法部まで深く浸透、不精で無知で傲慢 #徴用工」(後編)

(ソウル大学経済学名誉教授の李栄薫氏の告発、 YouTube番組『嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判 』、

「韓国人がいかに嘘をつく民族か」「いわゆる"徴用工"は真っ赤な嘘」などの解説文字起こし)

前記事 の続きです↙

●韓国社会に蔓延る「嘘」が、遂に司法まで深く浸透し「小学生水準の低劣な知性だという嘆きと、

●いわゆる「徴用工問題」は真っ赤な嘘、

●韓国人の国際感覚は「反日種族主義」・「親中事大主義」 という解説・主張です。

 

あと、 朝鮮人は「強制連行されて酷い仕打ちをされた」ハズなのに・・

日本側は氏名・生年月日・本籍地・職種・入所年・退所年・退所理由・未払いになっている賃金・厚生年金・・をしっかり記録。

あと「会社で貯金をもしてくれていた」「怪我を理由に帰国した」という被徴用者の証言、結構厚遇されていたというNHK番組も紹介します。

 

Tv7

・・ ついにこの嘘は司法部まで深く浸透していきました。
ひたすら事実に根拠し正義の原則に従って剛直に裁判をしなければならないこの国の判事たちは、

何が事実であり、何が嘘なのか見分ける事ができない中でたらめな判決をめちゃくちゃに出しています。

つい先日、最高裁合議部は1941年~1943年日本製鉄で労務者として働いた人と、その子供に対し、新日本製鉄が1億ウォンの賠償金を支払えという判決を下しました。

この判決は、当時日本製鉄で働いた朝鮮人労務者達が奴隷として連れていかれ奴隷として酷使されたという事実
言い換えると世界が憤り、時効を置かずに処罰する普遍的な反人権犯罪の被害者であることを前提にしています。

Tv8

しかしながら、この前提自体が全く事実と違っています。多少荒っぽい言い方ですが 真っ赤な嘘だと言えます。
その事に関してはこれからの講義シリーズで関連分野最高権威者である李宇衍博士が詳しく説明します。

 

1937年以降毎年10万名以上の朝鮮の人々が自発的に、ある意味では必死に日本に渡って行きました。 より多い所得とより良い職場を求めてです。
その数が太平洋戦争勃発直前の年1940年には20万人を超えていました。
その後戦争が酷くなっていくにしたがって数が減ったりしましたが、それでも1944年まで毎年10万名以上の朝鮮人が日本に自発的に渡って行きました。

それとは別途に1939年から労働力が不足してきた日本の会社が朝鮮から労務者を募集し始めました。
1939年から1941年まで約17万名がその募集によって日本に行きました。

到着した労務者の3分の1は6か月以内に他の職場に逃げて行ってしまいました。

日本の会社の募集を日本に行くための機会として利用したのです。
副作用が甚だしく1942年からは総督府の斡旋を通して日本に渡っていきました。

募集であれ斡旋であれ当事者の同意なくしては不可能な労務契約関係だと言えます。

戦争末期の1944年9月からは徴用が実施されました。令状が発布され応じなければ処罰される戦時動員
が実施されました。

 

ところで、今回の裁判の原告達は時期的に見ても、募集と斡旋によって日本に渡った人々です。
それなのに奴隷として連れて行かれたと言うのでしょうか。話が合いません
裁判部は歴史的事実がどうなっているのか知らずに、原告の主張を真に受け判決に利用しました。

朝鮮人労務者たちが正常な賃金を貰えずに奴隷として酷使されたという主張も事実ではありません。
  それは1960年から日本にある朝鮮総連系の学者たちが作り出した嘘です。

 

募集と斡旋は勿論のこと徴用の場合に於いても賃金は正常に支払われました。

この点は 炭鉱と工場の賃金支出簿を通して分かります。このことに関しても後で李宇衍博士の直接の説明があります。

労務士たちは賃金所得の一部を実家に送金しました。外国から郵便換で送金された額が1938年だけでも年間48万円に過ぎませんでしたが、日本へ募集が始まった1939年に突然106万円に、1943年には452万円にまで増加しました。

終戦の混乱の中未払い賃金、預金、債権、保険などがあった事は事実です。未払い賃金とはいえ、大抵1~2ケ月に過ぎませんでした。
日本政府は韓国から提起されるかも知れない請求に対して未払い賃金、預金、債権、保険などを金融機関に供託するようにしました。約2千万ドルの総額でした。

個人や会社が保有した預金、債権、保険などがその主なものでした。未払い賃金はどれほどにもなりませんでした

1965年韓国政府は国交正常化の為の交渉結果として、日本政府から請求権を含んだ経済協力資金という名分で3億ドルを受領しました。

当初日本政府は日本の企業と政府に対し、韓国人が保有している債権に対しては、日本政府が当事者に直接支給するという立場をとりました。 
それに反して韓国政府は将来提起される一切の請求権を含みこれを完全に、そして永久に清算するという名分をつけて3億ドルを一括受領しました。 このように強力に日本政府に要求したのです。

その後朴正煕政府が民間に補償を行ったのが1975年~1977年の事です。このようにして韓国人が保有していた対日債務は大方清算されたわけです。

すると これから外れた人々の情緒を刺激しながら、強制労働説や奴隷労働説が拡散され始めました。

Tv9

光州事態の被害者と、生存日本軍慰安婦に巨額の賠償が実施されたのも同じ要因でした。
すると盧武鉉政府は何らかの事前調査も研究もなくそれに対し追加補償を約束しました。
その結果約6万余名の人々が2005年から2007年の間に補償を受けました。

死亡者には2000万ウォンを、負傷者には程度に応じてそうおうの支給を、静観者には年間80万ウォンの医療費補助を支給するという内容でした。

どうであれ、 このような過去40~50年にかけての経過にも関わらず、今回の裁判を提起した原告たちは再度日本企業から補償を貰う権利があると主張しました。

一体70年前自分の意志で日本に行き、工場や炭鉱で働き賃金を受け取ったその個人の人生史に対して、しかもこの事に関して2度にわたる韓国政府の補償にも関わらず、何の法理で追加補償を要求するというのでしょうか。
いくら貰ったら、その数か月分の未払い賃金に対する補償が完全になされるのでしょうか。

 

国民情緒の中に浅はかな金銭主義が蔓延っています。

労務者の動員過程や賃金の実態に関しては、更に両国間の請求権をとりまく交渉とその結果については既に優れた数々の論文や本が出回っています。にも拘わらず国内の言論はその事について沈黙しました。

Tv10

嘘の文化とは他でもない言論が助長し伝播しているのです。
更にこの国で一番高邁であるべき最高裁の判事までもが、 嘘によるでたらめな判決を下したのです。

最高裁の判事たちはこの問題に関する限り、 何も知らない小学生水準の低劣な知性でした。
初めから強制連行でも奴隷労働でもありませんでした。わずか数か月の未払い賃金だったのです。
一定期間に時効をおいた民間の債権関係でした。国家間の条約で永久に清算すると合意した問題でした。
そしてこの国政府が2度にわたって清算した問題です。

そうであるのにこの全ての歴史的真実と過程を超越した永久的で普遍的権利で、請求権がいまだ生きているというとは、私はこの国の裁判官たちがこうまで不精で無知で傲慢だとは知り得ませんでした。

 

嘘をつく国民、嘘をつく政治、嘘の裁判の淵源は深いのです。

その中で一番深く太い根が何かといえば、他でもない 反日種族主義です。
反日民族主義と言っても良いでしょう。民族主義は現在韓国人が共有する一番強力な共同体意識です。

ところで私は韓国の民族主義が正常ではないと考えます。
西ヨーロッパで発生した民族主義は成長する市民階級の政治意識でした。
封建的身分制度、絶対君主制を否定し、それに抵抗しながら市民形成と国民統合を追求するという肯定的な役割を担当しました。

しかし、韓国の民族主義はそれとは違ったものです。市民形成と国民統合の歴史的役割を見出す事が出来ません

ご存知のように 韓国政府は中国に対しては限りなく屈従的です。
韓国の企業が中国で不当な待遇をうけても何の反応も見せません。中国をG2などと言って過大評価している世界で唯一の国が他でもない我々の国韓国です。

反面、日本に対しては限りなく敵対的です。激情の憤怒がいつも先立ちます。正常な討論が不可能です。
数々の嘘が捻出され無分別に横行します。
それで国民を統合するのではなく、国民を分裂させる副作用を生んでいます。それに同調しない多くの国民がいるからです。
この国韓国人は未だに本当の意味での市民として一つの国民として統合されていません。
それで私は韓国の民族主義を種族主義と呼ぶ事が妥当だと考えます。
野蛮の上段に横たわる種族間の敵対感情をもって種族主義だと言います。
韓国の民族主義は日本を仮想の敵対種族と想定した種族主義です。
日本の実体、日本の歴史、日本の文化を正確に知りません。日本を仮想の敵対種族と考えています。

韓国人の国際感覚が反日種族主義、親中事大主義で織りなされています。

そんな低劣な国際感覚でこの国は行く道を失い迷っています。

 

李承晩TVはこれから、韓国を再び亡国の道へと陥れかねないこの反日種族主義を批判し、打破する為に

その代表的事例40余りを順におって紹介する計画です。

視聴者の皆様に大きな激励と批判、大きな声援を願ってやみません。ありがとうございました。

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以上

 

反日種族主義」というのは初めて聞きました。なるほどね。

で、韓国「嘘」といえば、記憶に新しいけどJYJユチョンの会見の嘘、あんなに必死に涙の訴えしてたのに、全部嘘だったなんて吃驚仰天!

 

まぁ、司法もアレだけど、政権・警察・韓国芸能界との癒着も凄いですよね。

 あり得ない話としては、産経新聞の加藤さんが一時軟禁状態とか・・(遠い目)右

«産経新聞ソウル前支局長在宅起訴»

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気に食わなければ、何でもアリ。

 (前編)で李栄薫氏が「嘘の文化、嘘の社会、嘘の政治は結局この国を滅ぼしてしまうでしょう。110年前一度滅んだ国と言っていたけど、汚職・ワイロ・癒着がなくなれば、韓国社会は回らなくなる気も。腐敗社会の例右

«韓国・汚職撲滅法(キム・ヨンラン法)施行を前に「不正摘発者養成塾」盛況。腐敗社会から密告・監視社会へ? 【世界のトップニュース】» 2016年8月29日

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人さし指新法の対象者が400万人と膨大で、通報すると誰でも最大で1800万円の報奨金がもらえる制度導入で、「不正摘発者養成塾」が盛況だそうですが、完全に監視社会になりそうふらふら

(中略)

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巨額の金銭が絡む汚職事件に発展するケースがここ数年メディアで取り上げられています。・・

 

 そもそも、日韓条約までの14年に亘る交渉過程をみれば、韓国裁判所が「小学生水準の低劣な知性が事実なのが一目瞭然右

«「日韓条約」その凄まじい交渉と妥結の鍵を握る、金鍾泌元韓国首相へのインタビュー【NHK】» 2018年6月24日
(中略)

«「日韓条約 知られざる交渉の内幕」 その1 【NHK】 (再)»

2005年1月17日、韓国政府は、これまで極秘扱いとされてきた日韓条約締結に至る会談の会議録や政府の内部文書の一部を公開。

その中では植民地支配の被害者に対する補償は、韓国政府の手によって行うという事が明記されていた。

 

«「日韓条約 知られざる交渉の内幕」 その2 【NHK】 (再)»

久保田発言をめぐる日韓の攻防。新聞もマトモな時代・・・

韓国の独立記念館の反日捏造展示物に思わず口を押さえる子供達・・スゴイ洗脳教育。

徴兵・徴用された韓国人の証言・李ラインの話など。

 

«「日韓条約 知られざる交渉の内幕」 その3 【NHK】 (再)»

たくさんの韓国人の各証言。でもかなりおかしい。元慰安婦というイ・オクソンさんの証言も。

 

« 「日韓条約 知られざる交渉の内幕」 その4 【NHK】 (再)»

被害者個人に支払いたいとする日本側と、韓国側は名簿がないので国が一括して受け取りたいと主張し対立したまま膠着する日韓会談の様子。

"名簿"(個人資料)は結局残っていて、日本側の物は詳細に記入してあった。

朝鮮人曰く、「強制連行という酷い仕打ちをされた」ハズなのに、氏名・生年月日・本籍地・職種・入所年・退所年・退所理由・未払いになっている賃金・厚生年金・・・

あと「会社で貯金をもしてくれていた」「怪我を理由に帰国した」という被徴用者の証言もあるし、結構厚遇されていた。

 

« 「日韓条約 知られざる交渉の内幕」 その5 【NHK】 (再)»

このシリーズ最後の記事は、14年に亘る交渉を経て1965年6月22日、日韓条約が調印されるまでの最終戦と、個人補償をめぐって日本企業を訴え続けてきた人達が、

2005年の文書公開で個人補償の請求権は韓国にある事が分かり、ポスコに抗議に至る場面などなど。

 

 あと、日韓条約の正式な文書は「英語」で、『解釈の相違があった場合には英語の本文による』 となっているんですが右

«③日韓条約交渉、韓国は「大韓民国臨時政府」が対日戦争してたからと賠償金請求(・・;) 【池上彰緊急SP知ってるようで知らない韓国のナゾ】»

・・珍しい点は、条約は日本語と韓国語でそれぞれ書かれ、さらに英語で書かれている文章もある。ここが極めて特色のあるもの。

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最後には、『解釈の相違があった場合には英語の本文による』と書いてある。つまり、後で何かトラブルになったら、日本語でも韓国語でもなく、英語で見ましょうと。つまり英語が一番正式な文章。・・

 

英語で書かれているというのは、最終的に、韓国側の嘘・いちゃもんを世界に向けて暴くには好都合

 

今回、李栄薫氏らの動画に、大きな激励、大きな声援をする為に、書き起こし記録しました。

皆さんも、是非、チャンネル登録と、良かったと思ったら、いいね!ボタン押しを。

繰り返しますが、韓国社会に蔓延する「嘘」を韓国人自身が YouTubeで発信してくれるのは、とても有難いです。

世界も薄々気づいてきたところだし・・

  あとは、「韓国の嘘」を語るにあたっては李栄薫さんたちが、『独島は我が領土』という「嘘」 、

「竹島」についての真実も発信してくれるかどうか、今後注目ですね。

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